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坂本光@イタ王推し
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イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
ガタンッ!
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
それからは毎日のように
赤い絵の具で、キャンバスを彩っていく
濁ったようなどす黒い赤、
鮮やかな赤、
どろりとした赤、
吹き出すような赤、
にじみ出るような赤…
日によって、時によって、違う顔を見せる『赤』は、、
美しい!
イタ王
再び彼の国を訪ねた時
一面の『赤色』が目に飛び込んできた
ナチス
イタ王
思わず胃が逆流しそうになる。
おびただしい死体の山に囲まれて高笑いしている彼は、、、
狂っているよ!
ナチス
イタ王
ナチス
ああ、、
彼は、僕が見ていたトマトを見ることができなかった
僕は、君が見ている『トマト』を、、理解できないよ
コメント
2件
初コメ失礼致します!! え、天才ですか…??????今までにない雰囲気と、なぜか心に残るイタ王の最後のセリフ………。 え、天才ですか………?????(2回目) ナチの気が狂っている感じがすごく良い………。題名につられて、見てみたら、こんなにすごい物語だったとは………。 え、天才ですか………?????(3回目)
みぅ🤍🥀です。 「どうか美味しそうな言い方をして」、読み終えました。 もう、最初のトマトの会話がすごく好きで。イタ王の「もっと心を動かすような言い方してよ」って、感性が瑞々しくてきらきらしてるのに、ナチスの「血みたいな色」って返しがもう、伏線でしかなくて…。 その後の赤い絵の具→血の連鎖が、ものすごく静かに、でも確実に不気味さを増していく構成、ぞくっとしました。「僕は君の見ているトマトを理解できないよ」の台詞に全てが集約されてて、切なくて、美しくて、苦しい…。2人の「同じものを見てるようで、決して交われない」感が痛いほど伝わりました。続き、すごく気になります…。