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哲汰、今日一緒に帰ろう

哲汰と話したい

哲汰

わかった、いいよ

帰り道

哲汰ってさ、なおくんのこと好きなんだよね?

俺はストレートに質問する

哲汰

え、なんで知ってんの

いや、なんとなく?

見てればわかるよ笑

哲汰は恥ずかしそうに顔を隠す

哲汰はなおくんと颯斗のことどう思ってるの

そう言うと哲汰はさっきまでとは違い真剣な表情をする

哲汰

おれさ、

哲汰

今朝なおくんに気持ち伝えたんだ

哲汰

嘘ついてずるいのはわかってる

哲汰

それでも

哲汰

直弥も俺のそばにいたいって言ってくれたんだ

哲汰

俺が直弥のこと守るから

哲汰

だから

ほんとにそれがなおくんにとっての最善なのかな?

俺は自分でも分かるくらい冷たく言った

それがなおくんにとって最善なのかな?

玲はいつも痛いところを突いてくる

哲汰

玲にはわかんないよ!!

哲汰

俺がどんな想いで直弥を

哲汰

直弥と颯斗を見てたかなんて

哲汰

やっと

哲汰

やっとチャンスが巡ってきたんだよ

哲汰の気持ちは痛いほどわかる

なぜなら俺は

俺は

颯斗のことが好きなんだ

初めて自分の想いを口に出した

哲汰は言葉を失っていた

俺はずっと颯斗のことが好きだった

本音を言えば直弥と付き合った時は死ぬほど泣いた

それでも俺は颯斗が幸せでいて欲しいんだ

俺とじゃなくとも、幸せに笑っていて欲しいんだ

だから今の颯斗は見ていられない

哲汰

え、、

哲汰が困惑しているのが伝わってきた

俺は誰よりも颯斗が好きなんだ

だからごめん

哲汰のことは応援できない

哲汰

なんだよそれ、、、

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コメント

3

ユーザー
ユーザー

やばぁぁぁぁぁいッ!さいこぉぉぉ〜ッ!!!!!!

ユーザー

思ってたより長くなっちゃってます、ごめんなさい!!

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