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注意は1話見てください
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イェア! ツヨシ!
と書かれているコメント欄
これを見るのももうすこしで終わりと思うと
少し寂しく思う
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comment イェア! お きた きた
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言おうとしてるのに言葉が出ない
リスナーを前に、悲しませるようなこと…
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ガクくん?? 大丈夫? 今日なんかおかしいよ どうしたの
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あーあ、言っちゃったなぁ
これで、もう終わりか
comment は? 活動休止、ね… 卒業はしないんだよな? 活動休止??なんで?
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は??辞める訳じゃないんだよな?? そんなやめるみたいな… やめないでね。 卒業はしないでね
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多分やめてね 多分とか言うな 多分なの!? 理由が知りたい
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嫌だ 活動休止中もポストはしてくれよ これだけなのかよ おつあご
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まって 早いよ 終わんないで いかないで
これで、よかったんだ。
長くいすぎるのも良くないと思った
できることなら、これが最後の配信になるかもしれないから
何時間もやっていたかった
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あーあ、配信をしなくなってから何をしようか
漫画でも読もうか。
ガクくんと話してようか。
たまには散歩でもしようか。
…そんな毎日じゃ飽きてくる
配信って、やっぱ面白かったんだなぁ
みんなに信用されなくなってから、楽しいと感じることが少なくなった
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もちろんみんなと。
椅子の上でそんなことを考える。
もう1時か。
疲れた気がしてベッドに倒れ込みそのまま眠りについた
朝起きても隣に狐がいない
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少しでも日光を浴びとこうと思い
散歩に行くことにした
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と思いながら少し歩く
地味に楽しい
けど、いつものように元気は出なかった
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怪しいなんて、一切思わなかった
そんなの、考える気力も無かった
…思っとけばよかったなぁ
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急に腕を掴まれた
握る力は強いし、思いっきり引っ張られた
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そんな物騒なこと言って僕に思いっきり殴りかかった
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何度も、何度も殴られた
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息をするのも苦しくて
助けを求める余裕なんてなかった
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あぁ、最悪、最悪だ
散歩なんてしなければよかった
なんで、こんな人に道案内なんてしたんだろう
明らかに場所がおかしいだろ…
ほんっと…馬鹿だなぁ、
なんとか立ち上がり、家に向かった
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家に着いて落ち着いたら
急に痛みと疲れがどっと来た
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ガクくんは目を見開いて
その後、とても悲しそうな表情でこちらを見てきた
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もう暫く外には出ないと心に誓った
𝑁𝑒𝑥𝑡 ♡50