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初期人 学パロ
ご本人様とは一切関係ございません
びーえる表現含まれます。
rbrさんとzmさん付き合ってる設定。
それでもいい方はどうぞ
rbr視点
下校のチャイムか…、
…今日こそは、絶対に、
そう思いながらzmに声をかける
幸いzmは隣の席で、支度をする前に声をかけられた。
rbr
「なぁなぁzm!今日一緒に帰らへん?」
zm
「あ~、すまんrbr!今日はshoと帰る約束しとってん!」
rbr
「…ぁ~、そうなん?ほんならしゃあないか!ならまた別ん時にでも一緒に帰ろ!」
zm
「おん!ほんまごめんなrbr!じゃ、もうshoのとこ行かんとやから!また明日な!!」
そう言って支度を済ませ教室を走って出ていくzmの背中に手を振る。
…またか、
お前は人気者やから、周りから好かれてるから、時々不安になる。
rbr
「何もないって、分かっとるけど…それでも、」
そう呟きながら、机に突っ伏す。
最後にzmと学校から一緒に帰ったの、もう2週間も前か…。
そういえば、最近自分の事をきちんと見てくれていない気がする。
付き合ってすぐの頃はずっと話したり一緒に帰ったりして、俺のこと見てくれてるって、自信を持って言えたのに。今ではそんな事、嘘でも言えない
俺に、飽きてもうたんやろか…
寂しいと同時に周りへの嫉妬心も湧いてくる。俺は見てもらえないのに、お前等は何で見てもらえるんや…、
だらだらとそんな事を考えていたら、もう他の人達も居なくなるところだったので、流石に帰り支度を済ませて足早に教室を出た。
…明日は、ちゃんと見てもらえますように
zm視点
「また明日!」
そう言ってrbrとの会話を終わらせ、荷物を持ちshoの所へ向かう。
出入り口に行くと、既にshoが待っていた。
sho
「あ~!zm!遅いでお前!!」
zm
「すまんすまん!笑ちょっとrbrと話しとって~」
そう言い訳をしながらshoと帰り道を歩く。
だが、shoの話なんて耳に入っていない。頭の中はrbrの事ばかりだ。
rbrは、少し重いところがある。だからこそ、わざとrbrが嫉妬するようなことをして反応を楽しんでいるのだ。
今日も可愛かったなぁ…♡俺がshoと帰るって言った時、一瞬動揺した目をしとった、きっと今日こそは、って気持ちで声かけてきてたんやろなぁ、かわええなぁ…♡
最近は、俺が誰かと話したりしとるだけで不安そうな目を向けとる。それもなんでか分かっとる。自分のことどうでもいいって思われるのが怖いんや…♡
rbrは俺におも~く依存してくれとる ❣
しかも俺がその依存に気づいてないと思っとるんや。んな訳あらへんのに♡
そんな可哀想で、無様で、可愛いrbrが大好きなんや…♡
はー……
明日はどんな反応見してくれるんやろ…♡
コメント
5件
とりあえずふたりゆーかいだなこれ
よかった…いや、すごく好きなやつだこれ。rbrの「見てもらえなくなった」って不安、めちゃくちゃ伝わってきて胸がきゅってなった。で、最後のzmの視点で「わざと嫉妬させてる」って分かったときの衝撃よ。重めな依存を楽しんでるって…こいつ、相当なこと考えてるな(笑)。このすれ違いと歪んだ愛情の描写、もう続きが気になって仕方ないです。こにゃさん、最高です!