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続きです











モブ 「てめぇ、さっき雑魚って言ったこと絶対許さねぇからな、、、!」

桜 「、、、、」

モブ 「なんか言えよ!ビビってんのか?w」

桜 「あ?もう始めていいのか?兎耳山」

兎耳山 「いいよー!」

桜 「じゃ、さっさと、くたばれ」

モブ 「は?誰に向かって口きいてんd」

桜 「ボコッ オメェだよ、んなこともわかんねぇのか?」

モブ 「っ、、、!全員でかかれば余裕だろ!!!」

桜 「あー、ダリィ。」


さっき倒したやつホオリ投げて、はい、終わり!


桜 「ストライク!!!」


やっぱ相手にならん、うん。


十亀 「桜ー、俺とも喧嘩しよ!」

桜 「え、、」


まぁ、、この際、

たのしそうだし、


桜 「殺ろうか!!!」






桜がそう告げた瞬間、

2人の眼前には既に拳が迫っていた。


ドゴォッ!


左頬を撃ち抜かれると次は右、左、右…

自分を殴っているかのように同時にパンチが炸裂する。

顔を潰すのはまだ先だと、敢えて鼻とコメカミを避け拳を頬に集中する。

それでもこれを続けるだけでも十分にノックアウトできるほどの威力。

ノーガードで拳の飛び交う中、2人は瞬き1つせずに相手の拳を受け続ける。

かがみ込んで腹部めがけ下から拳を突き出す


桜 「ほら、入った!」


ドスッッ!!


十亀 「ガフッッ…次はこっちのターン!」

桜 「ぐ……!」


すぐさま低い姿勢の桜を蹴り飛ばし、一旦距離をとる。

腹にも強い一撃が入ったが、返しの蹴りも頭のコメカミあたりにヒットし、

耳に僅かな切り傷がついた。

蹴られた桜は地面を転がり、埃を払って起き上がる。


桜 「ははっ、やっといい相手ができた!!」

十亀 「なかなか強いね、、、!」


単純な筋力では十亀の方が強かったのか、

十亀の手が桜の首を掴み、近くの壁に押し付ける。


桜 「ウグッ、、、!」


首を絞められ万事休すの桜。

しかし、桜の目はまだ諦めていなかった。

桜は拳を握ると、十亀のお腹めがけて思いっきり拳を叩き込んだ。

ズドン!

という音があたりに響き渡る。十亀の腹に、無常にもその拳は叩き込まれたのだ。

大きな音が出るほど、強かったのだろう。


十亀 「うっグッ!?」


腹部の衝撃に十亀の表情が苦痛に歪み、後退りする。


十亀 「ッ、、、!」


お腹を抑える十亀。

十亀から解放された桜は肩で呼吸をし、


桜 「!」ニヒッ。。。


気味の悪い、笑みを浮かべる。





終わります


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これは闇堕ちパターンか……?

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