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ガラガラ~
私とその子は友達になり、教室についた。
そして帰るしたくをし、帰った。
トコトコ
(血を吸ってたやつ見間違いだったのかな、、、でもみたんだけどなー。あっ!そういえば好きなこと吸うことって
言ってたし、中学のみんなと〇〇したいっていってなかった?!もしかして中学のみんなの血を吸いたいとか?
あー!やっぱり友達にならなければよかったかもしれない!)
私は後悔しながらかえった。
そうして私は学級閉鎖期間をすごした。
その子に合わなくても、ふと、その子のことを考えてしまった。
そして1週間がたった。
ジリリリリッ
「ふぁぁああー眠っ!今日学校じゃん!クラスのみんな元気になってるかなー?」
目覚ましの音に私は目を覚まされた。
(でももうちょっとねーよ!ちょっとくらい大丈夫だよね!まだ時間あるし。おやすみー)
・・・
「ふわぁぁぁー!なんか今日よく寝たきがする!えっ!まってやばい!今日学校じゃん!今何時だ?
えええぇぇぇぇ~!やばいやばい!急がなきゃっ」
バタバタ
バタバタ
「行ってきまあぁーす!」
私はパンを加えたまま家を駆け出した。
(やばい!このままじゃ学校遅れちゃう!いっそげーーー!)
ガラガラ~
「はぁはあぁー!なんとか間に合ったー!」
私は猛ダッシュで走りぎりぎりで間に合った。
今日はクラスの全員が揃い私は安心した。
(もしあの子がクラスの血を吸ってだれかが死んじゃったらどうしようかと思ったよーー!吸うってこともまず普通じゃないんだけどね!)
そして友達の子も来てた。
(良かったー!そういえばどういうことされたのか聞いてみよっかな?直球だけどまあいいやぁ!)
「ねぇねぇ〇〇ちゃん!」
「ん?どした?」
「休んでたじゃん!あの時ってなんで休んでたの?貧血って聞いたけどどうしたの?」
「ん?あー貧血ね。実は私もよくわからなくてさー。」
(えっどういうこと?!あの子に血を吸われたんじゃないの?)
「なんでわかんないの!?」
私は思わず声が大きくなってしまった。
「ご、ごめん声大きくなっちゃった・・・」
「ww全然大丈夫!わからないってね、なんか記憶がないというか私もわかんないの。」
(えっ!てことは記憶を忘れちゃうってこと?やばくないそれ?)
「なんで?気になったから?」
私は考えていたので、ついつい間が空いてしまった。
「あっ!ご、ごめんっ!そ、そう!気になったから!」
そう私はごまかした。急に血を吸われたんだよなんていったらとんでもないことになるかもしれないから。