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中島 佐藤(Ai)
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#夏コラ
天丼…いんく箱推し
4
なんでも許せる方のみどうぞ
しねた
名前の例
天丼→td
メイン kz
サブ ?
君には白い花が似合う。
強く、強く育ってきたから、
表面上だけでも受け取って。
迷わない一等星のよう。
光って、狂う。
kz視点
君と俺は同じ街で生まれ育った。
ここはいずれ灰とかしてしまう。
君は総統の跡継ぎ。当然周りから優遇されていた。
それに比べ俺は一般人。
15にもなれば戦へ駆り出される。
それなのに、
『身分なんて関係ない!』
そう言って仲良くしてくれた君は輝いている。
間違いなく”一等星”。
14の春。
知らない奴から
『君はもう立派な兵だ。』
と言われた。
所詮、兵は使い捨て。
ただただ命令に従う人形。
君に相談した。
『決まったことなら仕方がない。』
いつもと違う。
冷徹な声。
嫌い。
もっと優しい声が聞きたかった。
同情じゃない。
君がどう思っているか。
それが知りたい。
声色でどうしても人の感情を探ってしまう。
嫌いな人に進む。
君はまた先を行く。
決まったことならば君は運命を捧げるんだ。
まぁ、
俺は逃げますが。
上からの要求がなければ、
人形は意思を持たず、
無に帰るでしょう。
君を讃えて白い花を贈ろう。
劣勢な戦場に希望をもたらすような。
使い続けた歴戦の猛者は、
愛される。
君にとても似合う。
光の中で輝く星よりも、
暗闇で光る星のほうが美しいでしょう?
運命は変わらず、
君は光の中で輝いて。
無はとても美しい。
声をかけられた。
どうやら招かれた場所は兵の育成場。
成績のいい俺はそこでの指導を任された。
少しずつ、少しずつ
星を減らしていく。
君を生かして輝かせる。
周りは暗いほうが目立つ。
でも、
君は俺を褒めてくれなかった。
『自分勝手』
と、
聞きたくない言葉を浴びた。
君はもう変わってしまった。
同時に君が羨ましくなった。
とても。
とても。
こんな人は要らない。
俺を否定し、輝く君は
一等星に相応しくないでしょう。
劣等した二等星。
君を殺して無に埋めよう。
欲望にのまれる。
思考なんて放棄して。
赤く染まった
“ ”の希望を
君な渡します。
君を忘れないように赤い花を供える。
血泥まみれの純白を、
キレイな星に、
裏を捧げましょう。
間違った。
今更後戻りできない。
それなら人生を前へ進めよう。
最終地点に。
君の周りに染まった純白を置いて、
俺はその隣で最後にしよう。
そして君の周りから一輪、
君の色をとるよ。
キレイに染まった花を摘んで、
胸の前に抱えて。
君の腹を、心臓を突き刺したナイフを抜く。
そこからまた君の色が出てきた。
そんな色に染まったナイフを心臓に一刺し。
まだ息はある。
視界がかすむ。
呼吸が荒くなる。
染まった花と君を抱きしめて、
最後にする。
あなたの” ”を望みます。
End
ども、天丼です。
いやー、駄作。
下手だな。
ぱぱーと書いたらこうなったんだよ。
課題終わってない。
詰み。
今回どうでしたか?
初短編集なのでこれくらいかなと、
サブが誰か当ててみてね。
夏コラメンバーならリクエスト○なんで
それじゃ、
👋
(ハートを押してね )
(1000いくと実写が出るよ((((()
(コメントしてね)
(飢えてるから((((()
コメント
1件
あー、読み終えたわ…。重い、けど刺さった。 身分差で輝く「一等星」が、いつの間にかkzの中で「劣等した二等星」に変わっていくの、あの心情描写がじわじわ来たな。 白い花→赤く染まる展開も、最後の「あなたの" "を望みます」も、無が埋める感じが詩的で切なかった。 短いのにしっかり心抉られた。サブキャラ誰か、気になるわ…次も読む🔥