テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
SixTONES の ノベル です !!
※ 🦇 × 🦅 ( 京本 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊あり 。
せんしてぃぶ は なし !!
初めて なので 、 多め に 見てください っ 。
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🦅 side .
『 北斗 と 大我 って 本当に 仲悪いよな 笑 』
「 いや、仲悪いんじゃなくてね ? ちょっと
ウマ が 合わないのよ ! 笑 」
俺が 京本 と 不仲 と 言われた時 に 必ず言う この 言葉。色々俺だって 考えて言ってんだよ? 言われ飽きたまであるんだけどね、マジで 笑
『 北斗 〜 ? 』
「 ん 〜 ? 」
『 これ 〜 、なんだけどさ 』
今 だって ほら、ちゃんと話してるでしょ? んまぁ、 目 は 合わないけどさ 、笑 京本 も 同じこと 思ってると思うよ? ウマ が 合わない って。
『 … そういえば 〜 、さ 』
『 なんで いつも、不仲の話の時さ 、” ウマが合わない “ って言うの? 』
「 え ‥ ? 」
なんで ? と 真っ直ぐな眼差しで此方を見てくる 彼 。
「 だって本当の事じゃん。京本 も 思ってるでしょ ?笑 」
「 SixTONESになった時から、そうだったんだからさ ? 」
と、自分の思っていることを彼に伝える。
『 ‥ はぁ 〜〜 、悲しいわ、』
「 え 、? 」
『 気づいてない? オレ、北斗 に そう言われてる時、悲しい顔してんの。』
『 自分でいうのもなんだけどね 笑 』
‥ どういうこと? 京本 は 思ってない? いや、そんなことない。目も合わない事だって、楽屋1人だったら出る事だって、全部京本も思ってたじゃん。
なんて自分に言い聞かせる。
『 オレが本当に そう思ってない って 確認したいなら
オレ の 家 来てね。絶対だよ、北斗。』
も 〜〜、なんなんだよ 、
感情 が ぐちゃぐちゃ で 整わないまま オレ は 京本 の 家 へ 向かった。
‥ てか 久しぶり だな、京本 ん 家、
『 いらっしゃい 北斗 !! 来てくれたんだね 』
「 呼んだのそっち 〜 ‥ だよね ? 笑 」
『 まあね 笑 ほら、入って ? 』
なんていう彼 に 手を引っ張られる。
‥ 京本の匂い、
京本の部屋らしき場所に連れられては、上記を脳内に残す。‥ いい匂いだな、ほんと、
『 ‥ それで、オレが思ってる事なんだけど 』
「 ‥ うん、」
『 オレ は 昔 の 北斗 も 今の 北斗 も 好きだし、いいなって思ってる。不仲 なんて 思ったことないよ。正直 それは 北斗もだと思うけど 笑 』
オレだって 不仲 とは 思ってない。本当に 馬が合わないだけな オレらだから。
『 それでさ、あの、本題 ? なんだけど、
オレは本当に 、馬が合わない なんて思ったことない。 まぁ、スポーツ企画の時は たまーに、たまにね ? 思ったりするけど 笑
オレ は 当時 北斗 との 距離の詰め方 が 分かんなかったから、これが延長線になってると思うだよ。』
「 ‥ そ 〜〜 うね ? うん 」
『 馬が合わない って言われた時、本当に悲しくて、顔に出ちゃってる時もあってさ、コメント見たら、”馬が合わない”って言われた時のきょも、悲しそう とかよく見るの。その通りでさ、 本当に悲しいんだ、オレ。』
正直、驚いた。
オレだけだったんだ、そう思ってたのは。
勝手に 京本も同じこと考えてる と思って喋ってたけど、違ったんだ。
‥ なんか、申し訳ないな。
『 だけどさ、北斗 はさ、オレら 本当に馬が合わなくて ってずーっと言ってて、” あ、やっぱり北斗 結構 距離感じてるんだな “ って思ったの。あ、嫌いなんだなーって 、笑 』
「 いや、そんなことない !! 」
咄嗟に言葉が出てきて、オレも京本も戸惑った。
だけど、続けるしかなくて、そのまま続けた。
「 オレ、京本の気持ちも知らないでさ、ずっと 京本も同じ気持ちなんだろうな って思って 言ってきてた。今話聞いた時、そんなことなかったんだ って思って ‥ 」
「 本当に 今まで 悲しいことばっかり言ってて、その…ごめん。京本、」
『 ‥ ふふ、笑 んはは !! 笑 』
「 え、ちょ…、京本、 ? 」
急 に 笑いだした彼。おかしそうに笑う彼にオレはまた戸惑うだけだった。
『 なんだよ ! 北斗 も 同じ気持ちだったんだ !! 笑 』
『 オレもごめんね、そう思わせてて 』
「 全然 大丈夫 ! 笑 」
仲直りの握手 !! と 差し伸べてきた彼の手を握る。オレよりも手が大きかった。‥ そうだった、年上なんだもんな、京本は。やっぱり、大人だわ。
『 オレ、本気で北斗の事好きだよ。』
『 メンバーとしても、人としても 』
『 Like じゃなくて、Love の方で。』
「 ‥ え? 」
この人、オレを戸惑わせる天才だと思う。
『 バカレアの時みたいに、もっと絡んでいきたい。あれはあの時だから出来たのかもしれないけど ‥ オレは 北斗 が 本気 で 好き。』
「 ‥ オレでいいの? 」
『 もちろん !! 北斗がいいの、オレ。』
可愛らしい顔をしながら、こちらを見詰めてくる。正直恥ずかしくて目を合わせられなさそうだったけど、こういう時こそ、ちゃんと見なきゃいけない。と思って、彼としっかり目を合わせた。
「 じゃあ、よろしくお願いします。」
『 ホント !? やったー! 』
「 ちょっと、京本 !! 笑 」
喜んだ様子がわかりやすい彼。すぐに抱きついてきた。本当に今年リーダーで31の男には見えないな笑。
『 よろしくね、北斗。』
「 うん、ありがとう 」
こちらこそ !! と可愛い笑顔の彼に、オレは微笑んだ。
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