はっぴーばれんたいん!🍫
すみません遅いですね
整地で書いていきます
sm×kr
kr side
今日は2月13日、明日はバレンタインだ。
俺は彼氏であるスマイルにチョコを作って渡そうと考えている。
kr「あいつ、受け取ってくれるかな」
いや、俺のことが大好きで堪らない彼だ、喜んでくれるに決まっている。
kr「っし、出来た!」
料理が得意で本当に良かった。
じゃなきゃいい物作れなかっただろうしね。
sm side
朝、教室に入ると色んな女子から声をかけられる。
女子たちの目的はもちろん俺。バレンタインのチョコを渡したいらしい。
でも自分自身チョコはあまり好まない。
sm「ごめん、貰えない」
そのため全て断った。
群がっていた女子は悲しそうに去っていくが俺はチョコが好きではないし、何より俺にはには愛する彼女がいる。
そう、俺には彼女からのバレンタインしか必要ないのだ。
あいつのことだしきっと美味しいものを作ってくれているに決まってる。
kr「おはよー」
そんなことを考えていると彼女が登校してきた。
sm「おはよう」
kr「スマイル!これバレンタイン!スマイルチョコ好きじゃないでしょ?だからカップケーキにしたの!」
はぁ、これでこそ俺の愛しの彼女。
流石過ぎる。
sm「俺のためにカップケーキにしてくれたの?ありがとう笑」ヨシヨシ
kr「!えへへ笑」
sm「ホワイトデー、楽しみにしてろよ笑」
kr「うん!楽しみにしてる!」
ホワイトデー、俺からのとびきりの愛をプレゼントしよう。
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