テラーノベル
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今回は類冬書こうと思います!!共依存系で年齢差ありにします…、!
類くんが20歳前半くらいで23くらいで冬弥くんが16歳くらいです…!!同棲してて付き合ってる感じです!類くんがめちゃくちゃ病んでて全く歩かない…みたいな!
前置き長過ぎましたね!では冬弥視点で書くのでどうぞ!
夜の9時頃
類「青柳くん…?どうして僕をこんな時間までひとりにしたんだい…?僕は君が引かれたんじゃないか…とか誘拐されたんじゃないかとか…心配してたのに…お友達と練習なんて…僕の事なんてどうでもいいんだ…っ!」
そういいながらぽたぽた涙を溢してた。先輩は俺の手首を思い切り掴んでドアに押し付けてきた。
でも…不思議と先輩にこうして責められるのはあまり嫌ではない。泣き顔も見られるなんて…と言う独占欲が満たされて、逆に泣かせてしまったと言う罪悪感も募っていく。
冬弥「先輩、俺…貴方が居るせいで何も出来ないんですけど。そもそも神代先輩?貴方は俺よりも年上で大人なのに…そうして泣き喚いて…楽しいですか?」
毎回こうして冷たく突き放す。そうしたら先輩はさっきよりも泣いてくれる。その顔が一番かわいく見える。愛おしいな…そう思いながら先輩が掴んできた手首の手を思い切り振り払う。
類「あ…っ…あお…やぎく…ん?なんで…手を払うんだい…っ?もうきらいになったの…?ごめんなさいっ…」
可愛いなやっぱり。こうしてすぐに抱きついてくる。少し前の先輩なら絶対反論してたのに…
冬弥「なんて嘘です。先輩可愛いですね…貴方をひとりにしたのは俺の落ち度です。すみません…でも、先輩俺がそう言えば歩けるんですね?」
そうして先輩が嫌であろうところをわざと指摘したら凄く照れてくれる。俺がこう言うだけで照れるなんて…飄々としてた先輩が俺の言葉でそうなるなら俺は何度でも言ってやりたいな…
類「…うるさい…君がひとりにするのが悪いんだ。僕はこれから歩けない…だから抱っこして…君がそんな事するなら何も食べないし飲まない。でも君が食べさせてくれるなら食べるよ?」
泣き腫らして少し赤くなった目で俺のことを上目遣いしてくる。俺よりも身長が少し高いのに上目遣いしてくる。幼児退行してるみたいで愛おしいな…
ここで区切りますね!2話すぐ出します…!、
コメント
1件
おお…これ、めっちゃ好きなやつだわ! 類くんの過剰な依存と冬弥くんの支配的な優しさのバランスが絶妙で、読んでてゾクゾクした。 「君が居るせいで何も出来ない」って台詞、表面上は冷たいのに実はめちゃくちゃ甘えてるよな…。しかも歩けないとか食べないとか駄々こねる類くん、年上なのに幼児退行してて可愛すぎるだろ。 この共依存の歪な関係性、めちゃ良い…続きマジで待ってる🔥