テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#krpt
ゆりかご.
8,697
瑞雪❄️Zuisetu
213
あまねん
110
#ご本人様には関係ありません
@澄華_☁️🫧
480
セベク「ふん、この僕がいるのだからA判定は当たり前だな!!!」
オルト「でも、1g多く入れてたよ?」
ジャック「おいセベクどういうことだ」
デュース「…これでA取れたの奇跡だろ」
エペル「…エースクン、大丈夫、?」
エース「…っ、おう、」
エペル「…無理しないでね」
デュース「二人ともー、早く終わった班は片付けらしいぞー」
エペル「う、うん!すぐ行く!………いこっ、エースクン」
エース「………」
(なんだろう、何か、嫌な予感が……)
「もうどうなってもいい!!!
『いざ、絶望を。メモリア・トレーサー!!!』
エペル「エースクン危ない!!」
エース「ぇ、?」
エペル「っ、ぃったぁ…」
ジャック「エペル、大丈夫か!?!?」
セベク「おい人間!!これはどういうことだ!!!」
クロウ「見とけ、すぐ変化が見える」
オルト「危険な魔力エネルギーを発見しました。……これは、エペルさん!!」
エペル「わっ、手ちっちゃ…って、ちっちゃくなってる!?!?」
エペル「どったごどだおめ!!!!」
エース「でた、エペルの方言」
オルト「体に悪影響はないから安心してね!」
デュース「よかった……って、うわっ、!」
クロウ「油断してるのが悪いんだ、お前らの情けない過去を見てやる!!」
ジャック「おいおま、っ、うわ、最悪だ……」
セベク「人間ごときが僕に魔法をかけるなど、覚えておけよ!!!」
オルト「わー、すごい!生身のころだ!」
デュース「オルトのはなんか心に来るな……」
エペル「っ、エースクン、?」
エース「あれだけは、まって、っ、」
クロウ「お前の過去が一番見たかったんだ。
普段出来損ないなんだから過去も出来損ないなんだろ、笑」
デュース「は、今お前なんつった。」
セベク「おい、いくら屑とはいえそれは許されない発言だ」
エペル「………わーのけやぐになにすちゅんだ!!」
オルト「エペルさんの言う通りだよ!今のはエースさんに対する侮辱だ!」
ジャック「エースが一番要領もいいし、裏で真面目にやってるだろ。」
クロウ「そんなことはどうでもいい。
メモリア・トレーサー!!」
エース「っ、お前ら見んな!!」
エペル「えーす、くん、?」
デュース「なんで、そんな、格好………」
ジャック「まるで…捨て子みたいな……」
エース「はぁ……だから嫌だったんだよ」
クルーウェル「これはどういうことだ!!!
ってトラッポラ、その格好は……」
クロウリー「ちょっと!これは一体なんの騒ぎですか!!」
クロウリー「って、エースくん、懐かしい格好をしているじゃないですか」
エース「……からかわないでよ」
クロウリー「あの頃を思い出しますねぇ…反抗期でしたもんね」
エース「黙れクソカラス」
クロウリー「あれ、まだ反抗期続いてます?悲しい!!!」
クルーウェル「………………は???」
デュース「学園長どういうことですか!?!?」
エペル「エースと知り合いなんですか、!?」
クロウリー「知り合いも何も、昔なじみですし。」
エース「……………」
クロウリー「あれ、やっぱ性格も戻ったんじゃないですか?」
クルーウェル「おい待てクソカラス、担任なのに聞いてないぞ」
クロウリー「クルーウェル先生まで…酷い!
言ってませんでしたっけ???」
エース「…言ったことない、と思う」
クロウリー「てへっ」
クルーウェル「きっっっ
クロウリー「みんな辛辣!!」
エース「そんなことどうでもいいから早く助けて」
クロウリー「いやー、あいにく私にできることはないんですよねー」
エース「なんで」
クロウ「解決方法がその頃の夢を見つけることだからだ。」
エース「あ、いたんだ。」
クロウリー「ね、今の貴方にはできませんもんね。
貴方の友人でも呼びましょうか?」
エース「…家族だって何回も言ってるじゃん」
クロウリー「はいはい」
エース「メアもイトも、家族だから、勘違いすんな」
クロウリー「わかりましたよー、とりあえず呼びますね」
ジャック「まてまてまて」
デュース「話が全く見えてこないんだが」
エース「簡単に言うと、
学園長は俺のことを昔から知ってて、
俺の夢を見つけるためには家族を呼ばなきゃいけないんだよね」
オルト「つまり、学園長にエースさんの家族を呼んでもらうんだね!」
エペル「エースクンの家族…気になる!」
セベク「…そういえば僕達、体が元に戻ってないか?」
クロウ「その頃幸せであればあるほど戻りが早いんだ。」
デュース「まだいたんだな!」
クロウ「ひどくないか」
クロウリー「無駄に私と名前似てるのやめてもらっていいですか」
クロウリー「あ、繋がった。
もしもしー、メアー、生きてますかー?」
メア『うーん、びみょー』
クロウリー「へー、今エースさんが瀕死なんで助けに来いやください」
イト『なになに、エース兄死にかけてるの!?』
クロウリー「こら、イトさん。喜んじゃだめですよ」
メア『今から行くから繋げるね。』
クロウリー「はーい。
エースさん、来れるみたいですよ。」
エース「へー」
デュース「今のが、エースの家族……」
ジャック「妹と、母親、か?」
エース「…うん、そんな感じ。」
メア「保護者ではあるけど母親ではないかな。」
セベク「…うわっ、!!!!!!!!」
エース「うるさ………」
エペル「い、今、エースクンの背中から出てきた、!?!?」
エース「うん、メアのユニーク魔法」
メア「はじめまして、一応エースの保護者、メアです
クロウリーの親友?なのかな。」
クロウリー「メア、貴方にしては珍しく遅いじゃないですか」
メア「ん、仮眠してたから遅くなった。
クロウリーはおいといて、エース、大丈夫?」
クロウリー「ひどくないですか!?」
エース「メアが来てくれたから、大丈夫。」
メア「イトは家事やってから来る。…遅くなってごめんね」
エース「ん、許す」
クロウリー「あのー、さっきからイトさんからの着信が……」
メア「んー、ほっといていいかな」
『さぁ、みんなも一緒に踊ろうよ!』
【インフィニティ・クリエイト】
イト「ちょっと、ボクを置いてデートなんてどういうつもり!?」
エース「はぁ…うるさいのがきた…」
イト「エース兄ー!!!大丈夫?怪我してない?
キャーーーかわいいーーー!!!」
クロウリー「あ、イトさん!また天井壊しましたね!!
今度は何で乗り込んできたんですか!」
イト「ん?海賊船。」
クロウリー「あぁ…修理代が……」
デュース「ゆ、ユニーク魔法、ですか?」
イト「うん!ボクのユニーク魔法で作ったおもちゃを、
もう一個のユニーク魔法で動かしてるの!」
ジャック「………は?」
エペル「ゆ、ユニーク魔法が、二つってこと、?」
イト「え?エースとメア、ユニーク魔法が二つあること言ってなかったの?」
エース、メア「「あ」」
エース「せっかくめんどくさくなるから言わなかったのに」
イト「あ、ごっめーん!」
イト「あ、自己紹介してなかったね!
エース兄の妹、イトだよ!ごく普通の1年生です!」
「「「「「「どこがだよ!!!!!」」」」」」
紹介
エース
ユニーク魔法
『アンタのとっておき、いただくぜ』
切り札頂戴(ジョーカー・スナッチ)
相手のユニーク魔法を奪い自分で使う
????????????
イトの兄?でメアに保護され、共に暮らしていた。
メアが仕事の日はクロウリーが見ていた
メア
ユニーク魔法
?????????????
契約を結んだ相手の近くにいつでも現れることができる
?????????????
エースとイトの保護者。本人曰く、母親ではないらしい。
妖精族でクロウリーの友人。
イト
ユニーク魔法
『さぁ、みんなも一緒に踊ろうよ!』
インフィニティ・クリエイト(おもちゃ箱の踊り場)
自分が思い浮かべたものをすべて作ることができる。
?????????????
自分で作ったものを自由に動かすことができる
エースの妹?で、メアに保護された。
エースと同い年。
同い年なのに妹???
『っ、たすけて、だれかっ、
コメント
1件
うわ、この回めっちゃ情報量すごかったね…!エースの過去が一気に明かされてびっくりした。「捨て子みたいな」姿になって登場するシーン、胸がギュッとなったよ。学園長が昔なじみだったって伏線も効いてるし、メアとイトのユニーク魔法2個持ちもヤバい。エースの『ジョーカー・スナッチ』、相手の能力奪うって結構えげつない能力だね…でもそれだけの背景があるんだろうな。続きが気になる!