テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
CrazyRaccoon BLの短編メイン
他箱もたまに
推しカプ
もんせり
R無し
初投稿お願いします
━━━━━━━━━━━━━━━
Mondo side
最近俺の恋人であるsellyと同棲を始めたのはいいもののsellyにハグしたりキスしようとしたりすると
Mon「せーりー」ギュッ
Sly「ちょ、Mondo近いし作業したいことあるから離れて」
という感じで何かと理由をつけられて避けられまくっている
同じくキスをしようとしても後ろから近ずいてるのに何故か気配を察して避けられてしまう
sellyは照れ屋さんだからそれこそ付き合った当初とかはハグするだけで顔が真っ赤になってたことを可愛すぎて今でも覚えてる
けど今まで避けられたことは1度もなかった
Mon「俺なんかしたっけ….」
selly side
最近Mondoから同棲しようと言われ家賃浮くしいいかと承諾したのはいいものの一緒に住むって事が完全に抜け落ちてた
一緒に住むって事はつまりほぼ1年を一緒に過ごすって事だ
分かるか?この大切さが
つまりほぼ毎日一緒にいるとこれまで知らなかったMondoのかっこいいところが見つかってさらにドキドキしちゃうんだよ!!
そして最近はMondoの声を聞く機会が増えて元々好きだった声をさらに好きになってしまって声を聞くだけでドキドキしている
だからMondoが最近声を掛けてくれたり、ハグしてきたりするだけで心臓が持たない
Mondoには悪いけど慣れる期間が必要だからコロナ禍のように一定のスペースを保っている
だから後ろから急にキスしてこようとするのはほんとに辞めて欲しい心臓が爆発しそうになるから
でもこの事実を言ったら絶対にニヤニヤしながらもっとしてくるから絶対に言ってやらない
….けどこのままイチャイチャ出来ないのも嫌だな
Sly「どうしようね〜まんごー、あら」
『にゃ〜?』
Sly「んふふw2人にはわかんないよねぇ」
Mondo side
あれから色々なんかしたかを考えてみたけどまーじでになんも出てこない唯一出てきたのはこの前あげた誕生日プレゼントが気に入らなかったのかどうかぐらい、けど結構喜んでた気がするんだけど
直接聞いた方が速ぇや
Mon「selly?」
Sly「ん?なに?」
Mon「俺最近なんかしたっけ?」
「ハグしようとしたりしたらめっちゃ避ける じゃん気に入らないことでもあった?」
Sly「ぁ、いやー?なんも無いけど」
Mon「じゃあなんだ」
Sly「…言いたくない」
Mon「なんで?」
Sly「恥ずいから」
Mon「何が恥ずい?馬鹿にしないからゆってごらん」
Sly 「….キ..から」
Mon 「ん?なんて?」
Sly 「だからぁ!Mondoと一緒に居たらドキドキし過ぎるからやだっつってんの!///」カァァー
Mon 「….は?そんな理由?可愛すぎるだろ….」
Sly 「だから言いたくなかったんだよ!//」
sellyを問い詰めて聞いた理由は想像していたものとは全くもって違う可愛らしい理由で顔を赤らめながら説明してくれた
要約すると同棲し始めてからの距離感が近くて前よりずっとドキドキしてるらしい
Mon「なんだー笑嫌われたかと」
Sly 「嫌うわけねぇだろ」
Mon 「じゃあこれからは逆に持っと距離縮めよー」
Sly 「は!?お前話聞いててなかったか?!」
Mon「?聞いてたよ?」
Sly 「じゃあなんで!」
Mon 「逆に距離が近すぎたら前より大丈夫なスペース増えるだろ?てことで今日は風呂も寝るのも一緒な」
Sly 「は!?お前馬鹿だろ!」
Mon 「馬鹿かどうかは試せば分かるってぇーほら風呂入るぞ〜」ヒョイッ
Sly 「お前離せ!」
そう行って俺はsellyを担ぎ風呂場に直行、sellyは茹でダコのように一生顔が真っ赤だった
寝る時も後ろから抱きついたらめっちゃ心音早くてクソ笑ってたらsellyにお前笑うな!って怒られたけど1ヶ月ぐらい毎日同じことしてたらだんだん慣れてきてた、けどもう真っ赤なsellyは見れないのかぁーって思ってたらたまたま耳元で喋ったんだけどselly真っ赤になってた、俺の声が好きらしいsellyは最悪って言ってたけど俺はこれからも真っ赤なselly見れてハッピーになった
━━━━━━━━━━━━━━━
終了
これからお願いします
リクエスト等あればコメントに、
他箱はVCR参加してる人とかだったら
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!