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マクカト
乳首責めの話
「…あの〜、カートくん、そろそろどいてくれるかな」
俺は今、かれこれカートに30分ほど膝枕してあげている。
…いや、逆デショ、どう考えても。
俺だってカートに膝枕して欲しいのに。
『ん…?あぁ、ムリ。』
ゲーム両手に目線すら合わせず平気で言ってのけるカートくん。
あー、へえ、そうなんだ、このマカリスターさんにそうゆうこと言うのね。
「何その態度。俺の方見てよ」
『ちょっと待って、今いいところ…』
あーもう、全然構ってくれない、オレ泣いちゃいそう。
それからカートの頬をつついたり伸ばしたりしても、カートは何も反応しない。
…いや、待てよ。これ今なら何でもできるんじゃないか?
そっとカートの胸板の上に手を置いてみる。
やはりカートはゲームに夢中で気にも留めなかった。
ニィっと口角が上がるのが自分でもわかる。
さぁ、少し楽しませてもらおうか。
手のひらに少し力を込めカートの胸板を押す、すると中央にある小さな突起が手のひらに反発してくる感覚がある。
「ねぇカート、疲れてるだろうしマッサージしてあげるね」
『んー、わかったわかった』
適当に流すカートくん。これはイケるな、余裕で。
手のひらを離し、代わりにカートくんの可愛らしい突起を親指で優しく押してあげる。
『ん…』
あ、今ピクッてした。カワイイ〜♡
そのまま続けると徐々に突起が硬く立ち上がってくる。
キュッて摘むとカートは声を漏らしちゃう、全部知ってるんだよオレは。
『ぅあ、』
ゲーム期から顔を上げてオレの顔を見てくるカート、次第に何をされていたかに気づいて顔を真っ赤に染めていく。
「ん?どうしたの?カートくん」
『お前…最悪…』
「カートくんがオレの話聞かずにゲームしてるのが悪いんだよ〜?」
にっこりと微笑んで、指先で突起を弾いてやる。
『ン、待っ、やめろ、』
「ヤダよ、カートだって喜んでるデショ?」
『違っ…ん゛、っゔ、』
必死なカート、可愛いスギ。
服の中に手を突っ込み突起をカリカリと引っ掻いてやれば、すぐに腰を浮かしちゃうカート。
『ん゛っ、ん…』
「あーあー、乳首だけでこんなになっちゃって。可愛いねぇ」
『マジ…で、マッく゛ス、やめ…』
「やめないやめない、気持ち良くなろうね〜♡」
続けていると、だんだんカートのズボンが張り、シミが広がっていく。
『ぅ゛っ、マックス…ん゛ッ♡』
「オレの名前呼ぶの好きだねぇ」
『ん゛、ぁう゛』
突起をぎゅうっと摘んで、そのまま引っ張ってあげる。
『ッ〜〜♡』
頭を後ろにガクンとのけぞらせて、無様に達しちゃったカートくん。
「あぁ、イっちゃった〜、もっと楽しみたかったのに」
『はー…マァ゛クス…』
不服そうなカートの頭を撫でて、唇にそっと口付けしてやる。
「次からはちゃんとオレの話聞こうね」
おわり。
コメント
1件
みさん、第1話読んだよ〜!!マックスとカートのやりとり、もう最高すぎる😭💕 カートがゲームに夢中でマックス放置してるのに、最後はマックスが仕返しっぽくカートを気持ちよくしちゃって、その後の空気が尊すぎる…キスシーンで全部許しちゃう感じ、めっちゃエモかった!!2人の関係性、これからどうなるのか気になるし、続きめっちゃ楽しみにしてるね!ありがとうございます🌸