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韓国BL漫画、水辺の夜の二次創作です。
・水辺の夜、全話視聴済み。
・コラボゲーム、Zerowake GATESの世界線。
・ニワカなため、立場や名前を間違えてる可能性があります。キャラの口調も掴めないです。
・Zerowake GATESのイベント、水辺の夜のネタバレ。弟の名前が本編の水辺の夜のキム・イヨン
・結婚済みで、ヨ・ヘウォルも産まれてる。
設定
Zerowake GATESの世界来て7年、イヨン達がいる元の世界では時間がそこまで立っていない。
イヨンは海に流されておらず、2人は突然の行方不明扱い。
ある日、ギルマスが地面に倒れている二人の子供を見つける。
ヨ・テジュとキム・イヒョンに似ており、二人を呼ぶ。
から始まる再開物語です。
『……俺達に似た子供?』
通信に出たのはキム・イヒョン。ユ・ソルは奥に寝そべっている2人の子供を見ながら言う
「うん 一人は赤ちゃんなんだけど。」
「黒髪の子と、赤ちゃんが金髪の子。」
『………イヨン…ヘウォル…?』
「知ってそうな感じかな?」
『どこですか』
「え?」
『いま、どこですか!どこにいますか!?』
「え。ちょっと待ってね、今」
場所を伝えた瞬間、通信が切れる。
「ギルマス」
子供達が目を覚ました。その言葉を聞き、ユ・ソルはその場に向かう。
「君の名前は?」
「…知らない人に名前を教えちゃダメって、兄ちゃんが」
小さな子供は、腕の中にいる赤ん坊を離そうとはせず、抱きしめたまま俯いた。
「そっか。お兄ちゃんの言うこと守ってえらいね。ユ・ソルだよ、これで知らない人じゃないよね?」
再度、名前は?と問うと、悩み、口を開いた
「キム・イヨン…この子はヘウォル、海月なんだ!」
「海月?」
「っイヨン!!ヘウォル!!」
バイクが完全に止まっていないのに飛び降り、走ってきたのはキム・イヒョンとヨ・テジュだった。バイクは倒れ、煙を上げていた。
「兄ちゃん!」暗かった子供の表情が明るくなり、キム・イヒョンに抱きしめられる。
「イヨン、ヘウォル…」
その3人を上から抱きしめたのは、ヨ・テジュだった。
「ねぇ兄ちゃん、ここって、どこ?」
純粋な疑問に、二人の焦りは収まり、再度強く抱き締めた。
「ヨ・テジュ!いたい!」
「なんで俺だけ…でもいい。良かった…」
「俺達が居なくなって、どれくらいたった?」
うるうる。キム・イヨンの目尻に涙が溜まり、うわぁん。と泣き出した。慌てた二人は抱きしめ、撫でる。
「寂しかった!兄ちゃん、おじちゃんが2ヶ月もいないって」
「に、かげつ…こっちと時間の流れが違うのか?」
「泣き虫、俺も寂しかったんだ〜」
ヨ・テジュを一瞬睨みつけ、そっぽを向く。眉を下げ、 ヘウォルを抱き上げたヨ・テジュは微笑んだ
「2人共、その子達は?」
「ギルマス」
ユ・ソルの言葉にハっとしたキム・イヒョンがイヨンを抱き上げ、立ち上がる。
「俺の弟です。」視線をヨ・テジュの手の中にずらす
「で、こっちが」ニマニマ笑ってヘウォルを目の前に掲げるヨ・テジュ。キム・イヒョンは前を向いて微笑む。
「俺らの、息子です」
「もしかして…」
ハッとするユ・ソルに二人が声を合わせた
「「イヒョン/俺 が産みました」」
「あう」
「兄ちゃん、ヘウォル起きた!」
「ホントだな。おはようヘウォル、久しぶり。」
「あう…あう!」
「喜んでる、可愛いな。久しぶりのヘウォル、最高…」
「本当に可愛いね」
微笑むユ・ソルの後ろで、煙を出していたバイクが爆発する。
「あ」
「あ」
「っっ!」
「!………」
やっちまった。という声を出すイヒョン、テジュ、泣き出すイヨン、驚きのあまり固まるヘウォル、消火活動をし始めるギルドメンバー。
「え?ヨ・テジュとキム・イヒョンの任務達成率がやばい?」
ユ・ソルの耳に届いたのは二人の成果だった。
四人で住むとは聞いていたし、任務は落ちてもしかたない。と覚悟していたのに、倍以上?
「はい…少しでもクリーチャーを減らし、元の世界に帰る方法を探してるみたいで…」
「後、コチラ側のミスで小石が飛び、キム・イヨンの頬に傷をつけたギルドメンバーがヨ・テジュとキム・イヒョンによって負傷させられました」
ユ・ソルは頭を抱えた。
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用語が合っているのか分かってない ゼロウェイクゲイツにわかです。 ギルドメンバー?隊員?
水辺の夜を6時間かけて読み、良すぎるあまり二次創作を爆速で書き上げました
深夜テンションで書いたものなので消すかもです。
閲覧ありがとうございました。