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こんばんは💓
続きです。
佐野さん視点です。
start
仁 人には悪いけど、パンツはこのままでしばらく続ける。
手が脇の下にあるので、掴んだ状態で親指だけで胸をサワサワ撫でる。それだけで、全身ピクッとうねらせる。
脇腹からお腹にかけて舐めてみると、腹筋がピクピク反応してる。
仁 人は目を細めて恍惚な表情してるけど。
どっちかというと、胸の方が性感帯みたいだな。
吉田「…ん…んッ……//////」
佐野「どこが、感じる…?」
吉田「………わかん、ない…」
佐野「そうなの?言うのが恥ずかしいだけでしょ…?」
吉田「…」
目を逸らしてコクリと頷いた。
言うのが恥ずかしいってことが、既に恥ずかしいようだ。
…ふーん、恥ずかしいんだね。かわいい。
なら、俺が探すしかないじゃん。
佐野「ここはどう…?」
…耳とか首は確定なんだよな。
お腹は一旦やめて、首に舌を這わせる。
荒くなった息が仁 人の耳に入ってる。
吉田「んあぁッ…ぅぅ…………//////」
佐野「おお、すごい反応」
吉田「やっ…あああッ…ん…/////」
佐野「…こうするのがイイの…?…それとも、こう…?」
首筋をまっすぐに舐めたり、レロレロと小刻みに舐めたり、いろいろ試す。
吉田「やだっ…どっちもぉ……」
佐野「やだったの〜?ごめんね」
吉田「あ…う…」
佐野「耳のほうが気持ちいい?」
ホントは嫌ではないんだろうと薄々、思いつつ。
今度は耳にカプッと、甘噛み。
耳の穴の中に舌を入れて、仁 人の耳に唾液の音を聞かせる。
吉田「…ひゃああああッ………/////////」
…ココだ。
今までで一番、ものすごい反応。
ガクン…と衝撃が来るぐらいの震えが、手に伝わってきた。
佐野「じゅぷ…じゅぷ…」
吉田「ぃ、あああああッ…だ、め…///////」
佐野「コッチは、だめなの…?」
吉田「だめッ…じゃなぁッ…ケド…だめぇ…///////」
佐野「え〜?どういう意味〜?笑」
ブルブルと震える手で俺の腕をギュッと掴んでくる。
脚をピンと伸ばして腰浮かせてる…
まさか、イキそう?
吉田「は…はや…と…やだ…パンツ気持ち悪い…脱ぎたい…」
佐野「ごめんごめん。 脱いじゃおうね」
吉田「…ん…」
さっきの精液だけじゃなく、汗やら色んなもので、すっかりぐちょぐちょになってる。こりゃ気持ち悪いわな、ごめん仁 人。
ついでにトップスのTシャツも剥ぐ。
キレイな白い肌があらわになる。
何度も見てるはずだけど…今は格別キレイに見える。
キレイすぎて触っちゃいけないような、キレイすぎるからこそ触りまくりたいような、変な気分になる。
佐野「ココは?気持ちイイの?」
邪魔なものがなくなって攻めやすくなった乳首にキスする。すぐに口に含んで、傷つけないように優しくかじる。
吉田「…んはッ…///////」
佐野「…あんまり?」
吉田「…ん…んんッ…はぁぁッ…///////」
佐野「どっちだろ〜?」
吉田「…ああんッ………//////」
気持ちよさそうにしてるけどなぁ。
教えてくれないや。
また身を捩って逃げようとしてる。
俺がガシッとホールドしてるから逃げられなくて、早々に諦めて脱力する。
吉田「はやとおぉ…」
佐野「ん、どしたの…?」
吉田「前…触って………?」
めちゃくちゃ顔、真っ赤にしてる。
でも…
佐野「まだ、 だぁーめ♡」
吉田「やだぁ…お願い…」
佐野「…ベッド行こっか。」
そっとベッドに横たわらせると、口元にグーの手を当てて上目遣いしてくる。もう片方の手で、絶対にもう隠せるはずのないアソコを隠してる。
…コレを狙ってやってないんだから、タチ悪い。
佐野「かわいい、その顔…」
吉田「かわいいとか言うな/////」
佐野「だって、かわいいんだもん。キスしていい?」
吉田「ん……………うん…」
…チュ
1回、顔を離して反応を見てみる。
ウルウルした目で“なんでもうやめちゃうの?”なんて言いたげな顔。
…なんだろ最近。
仁 人の顔、見ただけで気持ちが分かるときがある。合ってんのかは分からないけど…
吉田「キス…もっと、して…」
佐野「そのつもり♡」
…仁 人の気持ち、合ってたっぽいね。
ふふ…わっかりやす。
吉田「…じゅる…じゅる…」
佐野「…!!」
下から、仁 人の舌が入ってきた。
思いがけず口の中だけ、おかされてる。
…悪くないね。
バレないように、そーっと乳首に両手を持っていく。キュッと指で挟んで…そうしたら…
吉田「…あはぁッ………」
…そう。こうなって、唇を離すから。
そのまま、乳首を唇だけでハムッと咥えてみる。
吉田「…んッ…♡…いあぁッ…ソコぉッ…だめ…//////」
佐野「ん〜?だめ〜?」
吉田「だめ…ねぇぇ…だめぇ…//////」
佐野「…え〜。でもまだやめたくないなぁ〜」
チュパチュパ…
あれ?
さっき耳、触ったときと同じ。
脚をピンと伸ばして腰、浮かせてる。
…続けたらイくかも。
吉田「んんぅ…んんッ…/////」
佐野「…」
吉田「はやとぉッ…やだぁ、はやとぉ…ねぇッ…」
佐野「……」
やだって言ってるのは聞こえてるけど。
片方は爪でカリカリして、もう片方は口でチュパチュパする。
チュパチュパの方が、より感じるのか、俺の頭をグイグイと両手で押しのけてる。
全っ然、弱ぇーけどな。
吉田「だめっ…なのぉ、はやと!…でちゃう、の…ねえぇぇ…!!」
佐野「…いいよ?出して」
吉田「やぁ…もッ……出るぅッ………//////」
陰茎がぴょこんと飛び跳ねて、1回…
またぴょこんと飛び跳ねて2回… また飛び跳ねて3回…4回…何回も、何回も精液が飛び出でくる。
その、飛び出てくるのと同じ拍でカラダがビクン、ビクンと脈打ってる。
なんと妖艶な姿だろうか。
俺、ポカーンと口開けてしばらく見ちゃってたと思う。
いや、それもそうだけど…
飛距離がけっこうあって、俺の頭にも多少かかった。
吉田「さ…さいあくだぁ …もぉぉ…」
佐野「…かわいい、仁 人」
乳首まで飛んできてる精液も気にせず、むしろ一緒に舐め取るようにまた。同じことを始める。
吉田「ちょっ…もぉ、やだぁ!」
佐野「…」
吉田「やだ、やだ、はやと…!」
…あ、これガチの“やだ”かも。
佐野「もー、うるさいなぁ。じゃあ、どこ触ってほしいの?」
吉田「…あの………ココ…触って…」
目をやると、左手で陰茎を上向きに押さえてる。
佐野「仕方ないなぁ。」
吉田「………んッ」
仁 人の手ごと、そっと包み込む。
その仁 人の手を使って、扱く。
佐野「気持ちイイように、掴んで?俺がコッチから掴むから…」
吉田「はっ…恥ずかし……」
佐野「大丈夫。俺がしてるから」
吉田「あっ、あっ、あっ……あっ…」
佐野「…きもちいい?」
吉田「き、き…きもち…いい…//////」
佐野「ココずっと擦ったらどうなっちゃうんだろ?」
吉田「そ…そんなこと…したらぁ…また…」
佐野「また?何?…出ちゃう?」
吉田「んんんッ……あっ…あぁ……」
佐野「…」
さっきみたいに、耳に噛みついてみる。
さっきは左耳だったから、今度は右耳。
吉田「ひゃああああぅ…ッ……ッ…//////」
良い反応だったから、扱く速度を早める。
仁 人の手は、ほぼお飾りになってる。仁 人の手を恋人繋ぎにして、俺の手のひらで何往復もさせてる。
佐野「…イキそう?」
吉田「…ッ……///////耳元でッ…しゃべんないで…ッ…」
佐野「…フフ、反応おもろ」
吉田「くすぐったいってば……」
佐野「てかさ。じんとのって、結構おっきいね…」
吉田「…やめろ………あ…あぁッ……もぉ…//////」
はぁーかわいい。
早く、挿れてめちゃくちゃに突きたい。
佐野「…じんとの、さっきよりおっきくなった。イキそうでしょ…?」
吉田「ん…ん…イキそ…ねぇ…はやとぉ…?…イくとき、キスしてたい…」
なんだその絶対に断れないおねだり。
かわい…
佐野「ん、いいよ」
吉田「はぁ…はぁ…んむ…♡」
佐野「…ん………!」
仁 人の、しごいてない方の手が俺の後頭部に伸びてきた。 唇が離れちゃわないように、ギュッと押し付けてくる。
明らかに、さっきよりノッてきてる。
…本性、ついに表したか?
end
続きます
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今回も💛さん可愛すぎて...ほんと🩷さんが💛さん好きすぎるのもめっちゃ可愛いです(ง ˙ω˙)ว♪お酒が進む🍶♡
