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#りたはちくわ好き
[……?]
何だ?これは……?
…扉…?それにしては小さいな…。
四つん這いでギリギリ通れるか通れないかくらいだぞ…。
……入ってみるか……。
[…、]
さっきの白い空間に戻れたみたいだ。
振り出しに戻ったな…どうやってここから出たら良いだろうか…?
あ。さっきの扉のところに戻ってみよう。
やっと…見つけた…。この空間は広すぎるな…。
案の定。ドアノブは外れていた。
だが、いつの間にか鍵穴が付いていた。
そうだ。さっき拾った、鍵を使ってみよう。
[………!]
ガチャッと音が下と思えば、ドアが独りでに開いた。
ドアの先にはまた、白い空間が続いており、流石にうんざりした。
ドアの向こうへ足を踏み入れようとした、その時、意識がとんだ。
[……ぇ…]
次に目を覚ますと、外だった。
“外”と、言っても、何だ、この建物は、高過ぎやしないか…?
そこら辺を走っている車?も私が知っているものではない。
それはそうとして、私はあの空間から出られたと言うことで良いのだろうか…。
[………、]
そして、今気づいたのだが、私は行く宛が無い。
不味いな…。ここで、野宿と言うわけにもいかない…。
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