テラーノベル
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[……!]
そうだ。どうにかして、自分の家に言ってみれば何か分かるかもしれない。
[。]
まさか、残っているとは……。所々…変わっているが間違いなく、私が生活していた場所だ。
…たどり着くまでにすごく時間がかかった…。何で…道端の人に声を掛けても反応せずにとうりすぎてしまうのだ…。
まるで…私が“幽霊”かなにかのようだ…。
[……?]
…呼び鈴らしきものがならない…。
本当に私は幽霊になったのだろうか……
急に戸が開いた。
[うわっ?!…ビックリした!…、えっ…誰ですか??]
顔に、日の丸の模様が入った“国”が立っていた。
[……え、どう…したんですか、?その格好…]
[?……私のことか…?]
驚くことに彼は私の事が見えていたようだ。確実ではないが、他の人は、その場に私がいないかのように通りすぎていた。
彼は霊感か何かを持っているのだろうか?
[…なるほど…。そう言うことですか…。]
彼の名前は、“日本”と言うらしい。
あの白い部屋で見た、子供。少し面影がある気がする。
一方日本は、あまり私の事は覚えていないそうだ。
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みほり
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