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第2話
ひなたの心の変化
「私に人生託すって言ってもさ何でもしてあげられる訳じゃないから。これからの手助けだとでも思ってくれればいいかな! 」
「これからの人生、、?」
「そう!これからの人生!16歳で命を絶つなんてダメだよ!」
僕のこれからの人生なんて想像できない。
想像したくない。
「あ、ひなたって呼んでもいい?私の事も里奈って呼んでよー!」
「なんて呼んでくれてもいいけど、僕が呼び捨ては申し訳ないよ。」
「申し訳ないって何よ!私がそう呼んで欲しいの!ね!呼んでよ!」
「えっと、じゃあ里奈って呼ばせれもらうね。」
「うん!ありがとう!」
初めて人のことを呼び捨てで呼んだな。
なんか、新鮮で変な感じ。
「ひなたは、スマホ持ってる?」
「うん持ってるよ。」
「LINEやってる?」
「うんやってるよ。」
「じゃあ交換しようよ!」
「いいよ。」
「やった!ひなた合わせて連絡先ちょうど50になった!」
「50、、凄いね。」
「えへへ!そうかな?」
LINEの連絡先50は初めて聞いたな。
僕なんて父、母、姉、そして、里奈の4人だよ。これ以上増えても疲れるだけだし。
「ひなた、なんで死のうと思ったの?」
「え、疲れたし、生きてても意味無いかなと思って」
「そっか、色々あったんだね」
「うん、」
あれ、なんで僕答えてんだろ。誰にも言わずにいるはずだったのに、。
別に、同情して欲しい訳じゃないはず、でも、里奈になら言ってもいいとさえ思ってしまった。
今日は、里奈と一緒にいてしまったな。
明日、なんてないかもしれない。
でも、里奈に会えると思ったら明日が来てもいいと思った。
そう考えながら僕は眠った。
次の日
「また、昨日と同じ景色か、」
目が覚めてしまった、このまま目が開かなければなんて思ってしまう。
ポコッポコッ
里奈からだ、なんの用だろ。
『ひなたおはー!今日、暇? 』
『暇だったら一緒に出かけよー!』
え、初めて誘われたな。
里奈となら出かけるのも悪くないかも。
《いいよ。出かけよ》
終わり方雑ですみません(;_;)
えっと、ひなたに心の変化あったはずです!
分かりにくかったらごめんなさいm(._.)m
そして、、期間あいてしまってごめんなさい!待ってなかったかもしれないですが!
あと、、誤字あったらごめんなさい💦