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今〘四季先生はよくわからない〙って話書いてるんですけど…ちょっと他のも描きたいなって思ったので書きます!!
⚠この話は四季愛され、四季受けです!
原作通りのかっこいい人は居ません!キャラ崩壊バンバンします
全員四季くん好きすぎて狂ってます
↳
「寝れねぇ…」
ベッドの上で日付が変わっても眠気がこく、頭を抱える四季
「うわぁぁぁバレたらむだ先に殺されるぅぅぅ」
「皇后崎は…寝てるよなー、」
「何しよう…」
いつの間にか四季は寝ることじゃなく何をするか考え始める
「ハッ!」
ひらめいた!と言わんばかりに顔をあげる
「全員のほっぺ触りに行こう!!」
「我ながら天才だわ!」
「いつも皇后崎とか…ぜってぇ触らせてくれねぇもん!」
ドン
勢いよく二段ベッドから床に飛び降りる
「まずは~皇后崎からー」
目をつぶって寝てる?皇后崎の前に四季が手を伸ばしほっぺを触る
「うぉ!結構やらけ~」
ムニムニ
「ぜってぇ起きてたら殺されるなw」
「まぁ起きてねぇだろうけど…!」
「…ぅ゙」
「やべッ」
勢いよく手を離す
「あっぶねぇ…」
「次は矢颪とロクロんとこ行くか!」
ガラッ
勢いよく扉を開けて四季がダッシュで走り去る
~
「たくっ、あいつは…こんな夜中に何してんだ」
「てか無断で人の頬つまんだり、こねくり回すなよ怒」
四季が部屋から出ると同時に皇后崎は起き上がる
そう!皇后崎は起きていたッッッ
でも…四季はそんな事気づきません
~
羅刹学園の廊下
「廊下暗…」
現在1:28
「おばけでてきそうだな…」
「早く行こ…ッッ」
タッタッタッ
駆け足でロクロと矢颪の部屋に向かう
ガラッ
「しっつれ~い」
小声でゆっくり部屋に入る
「ガァー」
「スー」
矢颪はやっぱいびきすげぇなw
ロクロは…スゲー布団にくるまってる…芋虫か?
やっぱ先は矢颪でしょー
トコ
二段ベッドに登り矢颪の頬に指をツンツンする
「ゔがッッ」
「うわぁ!」
割と大きい声で矢颪の声にビビったのか四季は声をあげ
「ッ」
すぐに手で口を押さえる
「起きたかな…?」
「ガァー」
「…起きてないな!!大丈夫」
「んじゃ再開~」
コネコネ
「矢颪…はなんか思った以上に硬い?な」
「筋肉量も関係してんのかな…」
「ケッ 」
ムスッとした顔で矢颪から手を離し
次はロクロの前に移動し、
ロクロは布団に包まれているから
四季は無理やり布団を剥がして頬を触ろうと思い…頑張って布団を剥がす
グググ
「ゔぉぉぉ」
「なんでッこいつは力強ぇし!寝てんのにこんなに力あんだよぉぉぉぉ」
「こうなったら…」
ドカ
ロクロの上にまたがりそこから布団に手を突っ込み頬を触る
「うぅぅ…」
「ビクッ」
「流石に起きちまったか…?」
ゆっくりロクロの顔を覗き込む
「やめてぇぇくぃなさぁん…」
「なんだよただの寝言か」
ジー
ロクロの顔を四季は自分の顔を近くにして見つめる
「こいつ…くまめっちゃあるけど普通にイケメンなんだよな~」
「…ほっぺやらかっ!」
「スクイーズ見てぇw」
スタッ
立ち上がってロクロのから離れる
「んじゃお邪魔しました~」
ガラッ
扉を半開きで出ていく四季
~
「ねぇ…矢颪くん、」
「んだよロクロ」
「いまのって四季くんだよね、」
「そうだな…」
「そっか、」
ロクロと矢颪の顔が一気に赤くなる
~
あいつなんで俺のほっぺ触ったんだ!?クソ四季…!//
なんで四季くんは僕の頬触っていったんだろ…、?//もしかして生け捕りにされるための確認…!?
「ぜってぇやり返してやる//」
「ぜったい、やりかえすからね四季くん…/」
無陀野と遊摺部の部屋
カラッ
「むだ先~、?遊摺部~、?」
「むだ先は、いないのか、よかったー」
「さぁてとー遊摺部~やってやる」
ガタッ
二段ベッドの上に登る
「きったねティッシュの山…」
「まぁ…こいつだからな、」
プニ
「うぉ!やわら…くねぇな、」
「こいつ一番性格的にはガキなのに、身体は一丁前にでけぇしな、」
「なんかイライラすんな…」
「もーどろ怒」
バンッ
勢いよくドアを閉める
~
「なんか…とばっちりをうけた気がしますね…」
「てか…四季くんにこのティッシュの山をみられたとは…(泣)」
「四季くんの手、小さかったですね…」
「今は無陀野先生もいない、もう一回戦を!!!」
~
保健室前の廊下
「保健室…電気ついてんな」
「チャラ先居るのかな~!」
「チャラ先のほっぺも触ろw!」
「…なんか、眠くなってきた気がする…」
現在 1:59
「おじゃましまーす」
ガラッ
「チャラ先は…」
「いた!w」
保健室のベッドに書類をぶちまけながら寝てるチャラ先
「チャラ先これは寝落ちしたなー!w」
「…しょうがねぇから片付けてやろ!」
カタカタ
床とベッドに散らばった書類を集めて机に置く
「俺スゲぇ!な!我ながら!」
「さて!チャラ先のほっぺを〜」
ボフッ
チャラ先が寝てるベッドに四季も飛び込む
「…チャラ先ってムカつくけどイケメンなんだよな~」
「チャラいけど…」
チャラ先の目の前に四季は寝っ転がっる
「チャラ先にほっぺ攻撃~」
ムニムニ
「結構やらけ~w」
「たの…し…ぃ」
四季はゆっくりチャラ先から手を離し力が抜けたように眠りにつく
~
「あれ、寝ちゃったね~」
四季が寝てすぐに体を起こし四季を見る
「びっくりしたよ~保健室で書類片付けてたら四季くんの声して勢いよくベッドに転んじゃったよ」
「まさかほっぺ触られるとね…」
クスッと笑い四季の頭に手を乗せる
「このまま一緒に寝ようかな~」
もう一度ベットに横になり、四季に抱きつく
「四季くんおやすみ…」
「何をしている京夜」
「げッ…」
声を聞いて京夜の動きが止まる
「ダノッチ、」
「四季は消灯時間を過ぎても行動したから部屋に連れ帰させてもらう」
「えぇ~!四季くんは俺が預かるー!」
「だめだ」
「ちぇ…」
四季を抱きかかえ保健室から出ていく
「あ~あ、ダノッチに四季くん取られちゃったー…(泣)」
~
あれ…ここどこだ?なんか体が空に浮いてるみたい…
パチ
「四季起きたのか」
むだせん…?
あ…まだむだ先のほっぺ触ってない…
プニ
四季がむだ先に手を近づけて頬をつつく
「むだ先のほっぺやわらけー…笑」
「…お前のほうが柔らかい」
「えへへ…」
「お前には反省文が残ってるからな…今は呑気に寝てろ」
両腕に抱えた四季を見ながらそう言うと四季はいつの間にかまた眠りにつく
~
あれ…俺寝てた??
てか…
「ほっぺいってぇぇぇ!!!」
「めっちゃヒリヒリすんだけど!(泣)」
~
さぁ!寝てる間に四季くんは何をされたでしょう!笑
なんか描いてる間によくわからなくなりました…
見てくれてありがとうございます😊
コメント
11件


可愛っいすぎる、四季くんのほっぺた触ってみたい
夜中にみんなのほっぺ触りにいく四季くん超かわいい。。この作品も神作すぎる🩷🩷🩷