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注意⚠️アメ日帝です









苦手な人はここでカムバックしてね!






































突然だが、俺には好きな人がいる。


可愛くて可愛くて!ツーンとした態度をとるくせに猫耳が生えてんだぜ!


ギャップがやばいよなぁ


いつか絶対振り向かせてやるんだ!














アメ「と、意気込んだものの…どおしよぉ。

俺絶対嫌われてるもんなー」


アメ「…ここで何もしないのは、俺じゃねぇ!

会いに行ってみよう!!」





















日帝「で、何も連絡もなしに此処へきたと。」


アメ「Yes!」


日帝「……はぁ。来るのは100歩譲って良いが扉を壊すな!💢」


アメ「だって〜スライド式のドアだって知らなかったんだもん〜」


日帝「いい大人が『もん』とか使うなッ!!」


アメ「まだ若いし!」


日帝「はぁぁぁぁ」


アメ「ため息ひどい!!」


日帝「てゆうか、何故来た?」


アメ「日本の文化を知りに来たんだ!」


アメ(本当は日帝chanと仲良くなるきっかけがほしかったからだけど…)


日帝「ほう。日本はいいぞ。本当に美しい。」


日帝「今の季節だとそうだなぁ。」


アメ「!」


日帝「花火 とかか?」

アメ「ハナビ?ってなんだ!!」


日帝「花火とは…難しいな…なんかこう、空でパーンと火が散るんだ。その姿が花に見えるから花火だ。タブン」


アメ「へぇ!面白そう!見てみたい!」


日帝「いいぞ。花火が打ち上がる日が分かったら連絡する。また来るといい。」



アメ「!!やったー!」


















この時の俺は花火が見えることより日帝chanとお出かけできることが何より嬉しかった。




家に帰っている時は一段とニヤニヤしていて、自分で言うのも何だが大分不信者だった。


















それからは、日帝chanから連絡が来るのが楽しみで、夜も眠れなかった。













ある日、日帝chanからの手紙が来た!









「◯月◯日◯◯公園7時から花火大会がある。予定が無ければ来い。」



と書かれていた。












俺は飛んだ(?)多分3メートルぐらい。


それくらい嬉しかったんだ。


お前らだって好きな子に、一緒に花火見ようって言われたら、失神するぐらい嬉しいだろ!


俺の初恋は日帝chanだったから、こんな気持ち初めてで…




アメ「楽しみだなぁニコ」


















花火大会。俺は迷っていた。




アメ「うーーーん。」














アメ「服装どうしよー!!!」


アメ「ラフな格好で涼しげな服か!?でも、これしか持ってないのって思われるかもだし…」


アメ「やっぱり、いつもの格好か!?でも、いつでもこれなのダサって思われるかもだし…」


アメ「どうしよーーー泣」







バンッ!!(ドアが開く)




カナダ「うるさぁぁいッ!」


アメ「カナダ〜泣どうしよーー」


カナダ「うるさい!僕の部屋まで聞こえてくるんだけど!!?」


アメ「それはごめん!でも、手伝ってぇぇ」


カナダ「はぁ。どうせ日帝さんと花火大会行くけど、どの服で行くか迷ってるんでしょ。」


アメ「何でわかんの。怖。」


カナダ「聞こえてきたからだって……」



カナダ「まぁ、普通は日帝さん側に合わせた着物とかの方がいいんじゃない?」


アメ「確かに!!」


アメ「カナダ天才!!さすが俺の弟!!」


カナダ「……(ちょっと嬉しい)」


カナダ「とッとにかく!早く行きな!もう6時半だよ!」


アメ「やっべ!行ってきます!!!」


カナダ「全く、世話のかかる兄さん…」














































日帝「遅いな。」










アメ「ごめん💦遅れた!」


日帝「大丈夫だ。まだ始まってないから。」



アメ「……綺麗…」


日帝「?何が?」





綺麗だったんだ。目の前いる着物を着た君が。

これ以上綺麗なものはないのではと思うほど。




アメ「えッえとーなッなんでもない!!」


日帝「ならいいが…」


日帝「あそこに座ろう。」


アメ「うん!」











座った。











アメ(き、気まずい……)


アメ(何か会話!!)









アメ「日帝chan可愛いね!」


日帝「な!普通言うならばかっこいいだろ!」


アメ「本当に可愛い。」


日帝「ありがと…米国だっていつもの米国とは想像も出来ないぐらいかっこいいぞ。」


アメ「褒めてる?」


日帝「嗚呼。とてもニコ」


アメ「!!!笑った!」


日帝「俺だって笑うことだってあるわ!!」













アメ「ねぇ。日帝chan。」


日帝「何だ?」


アメ「恋バナしない?」


日帝「突然だな…面白いことなんかないけどいいか?」


アメ「もちろん!」


アメ「まずは俺から。俺さーずっっと好きな子がいるんだよね。」


日帝「ほう。意外。」


アメ「意外 って……多分一目惚れだったんだ。華奢な手。スタイルのいい体。そして引き込まれるような綺麗な瞳。何もかも綺麗だった。」


アメ「何事にも全力で、自分より他人優先。優しい性格。」


アメ「俺はそんなこと出来ないから、憧れの目でもみていた。」


アメ「今もずっと好きなんだよねー!」




アメ「俺の恋バナはこんな感じかな!」


日帝「貴様…意外と可愛いな。」


アメ「可愛いって何?!日帝chanは?なんかないの?」


日帝「俺か〜んーーーあ。」


日帝「好きなタイプでもいいか?」


アメ「知りたい知りたい!!」


日帝「俺だけのヒーローみたいな人ニコ」


アメ「それってどう言う……」


日帝「そろそろ始まるぞ!」


アメ「うん…」








どう言うことだ?めっちゃ気になる…

でも、やっぱり日帝chanにも好きな人がいたんだろうなぁ


何だろ。この感じ。心臓がギューってなる。




















アメ「日帝chan。俺のこと……好き?嫌い?」


日帝「何だ、その質問…」


日帝「まぁ、好きっちゃ好き。嫌いっちゃ嫌い。」


アメ「何それ笑」


アメ「…………」















もう言ってしまおうか。


振られたとしても、日帝chanのことはすっぱり諦めよう。












アメ「あのッ!日帝chan!」


日帝「!びっくりしたぁ!何だ?」


アメ「俺ッ君のことがす(ヒューーーーーン)






アメ「うわぁ!!何!敵襲?!」


日帝「見ろ!米国!」








バーーーン!!







日帝「綺麗…」


アメ「……」






綺麗だった。君の瞳に映る花火が。


君の目は輝き、まるで星のようだった。


















日帝「うわー✨てか、なんか言ったか?」


アメ「いや、何にも。」


日帝「……」











怖かった。もしこのことを君に言ってしまったら、この笑顔を見れなくなるのではないか。


だったら……













ヒューーーー!バーーーン!!!🎇



はらはら






















日帝「いやー、綺麗だったな!」


アメ「あぁ!」




アメ「また来年も来ていいか?」


日帝「?うんいいぞ。」













君には幸せになってほしい。


愛してる。だからこそ諦める。


でも…なりたかったなぁ


君の…君だけのヒーローに
































アメ「I’m crazy about you.」


日帝「……英語わかんない…」


日帝「なんて言ったんだ?」


アメ「…俺もわかーんない!」


日帝「何だそれ笑」


アメ「へへ!帰ろ!」


日帝「そうだな!」


















































日帝「あの言葉…本当は聞こえてたぞ。」


日帝「俺だってーーーーーだよ」

















































読んでくれてありがとうございます!


ちょっと謎ですね。


またの作品で!








この作品はいかがでしたか?

131

コメント

2

ユーザー

いやー、好きすぎます😭😭😭 なんですかこの神作品は……

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