テラーノベル
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続きです
あと一つ。
常闇書くのがめんどくさいんで書きません。
この自分のストーリーの中に常闇は重要キャラとして出てこないこと理解オネシャス。
ガタンッと新幹線が揺れる。
その揺れが永久には心地よかった。
電車で乗り換え、そこから新幹線。
関東地方から九州博多まで、約5時間。
駅弁を食べて、博多まで睡眠をとる。
永久はヒーローコスチューム、着替え、必需品の入ったケースを持ち新幹線を下りる。
だが問題はここからだった。
永久 「Go〇gleマップ、、あれ、こっち?、、いや、こっちか、、?
、、え、どっち、、バス停ってどこに、」
バス停の場所がわからないという問題に永久は直撃した。
右往左往している。すると、誰かにぶつかった。
永久 「っ、、さーせん。、、!」
■■■■ 「やっぱ迷子か。駅複雑だもんね。」
永久 「、、ホークス、」
ホークス 「初めましてだね。これからよろしくね、えーっと、、」
永久 「永久様って呼んで。」
ホークス 「永久ちゃんね、事務所案内するから。荷物頂戴。」
永久 「こんぐらい自分で、」
ホークス 「俺が持つ。女の子でしょ、」
永久 「性別関係ないし、」
ホークス 「頑固だな、やっぱり。さ、事務所行ってから町歩こうか。」
ホークス 「ここね。俺の事務所、で、これが俺のメールアドレス。」
ホークスはササッと書いて永久に渡した。
ホークス 「ここが基本的に仕事する場所。ここが書斎。俺の部屋だね、
で、2階にプライベートの部屋があるから。」
ホークスはそう言って2回の一部屋を開ける。
家具は来客用だと思えないほど豪華だった、が、、、
永久 「(監視カメラ見っけ。)」
一つ目の試練?値踏みがやってきた。
永久は監視カメラに気づいた途端、雷由来の電気を監視カメラに発信して、性能を止める。
ホークス 「気づいた?まぁそれぐらいできないとね」
そう、笑顔で言ってくるホークスに永久はちょっとビビった。
※永久 「ちょっとだけな!!」
ホークス 「荷物おいて、なんか食べに行くよ。」
永久 「は?」
ホークス 「一回目のインターンの時は厳しい人のとこだったの?
ごはんぐらい行くでしょ、よろしくってことで。」
永久 「一回目は、ベストジーニストのとこ、」
ホークス 「!へー。いいとこから指名来てたんだ。」
永久 「でも指名理由が強制し甲斐がある的なことだった。」
ホークス 「あっはは、なにそれ、」
永久 「勝己もその理由で呼ばれてた」
ホークス 「問題児ペアじゃん、」
他愛のない話をしながら事務所を出る。
永久 「なにすんの、インターンって。」
ホークス 「一回目の時はどんなことした?」
永久 「なんか無理やりスカート履かされて、髪も整えられて、その格好でパトロール、って感じ」
ホークス 「スカートね、、履く?」
永久 「無理。履かせたらこおらして砕くから」
ホークス 「怖いな~、」
永久 「で、なにすんの、」
ホークス 「パトロールかな、今んとこ決まってんのは、」
永久 「パトロール、、」
ホークス 「ほい、着いたよ。一軒目」
永久 「何軒回る気?」
はい、どうでしたか。
本編としては全然進んでませんね。
1398文字。
終わります。
コメント
4件
監視カメラ見つけるのはやww 永久ちゃん意外と方向音痴…? 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるねー! けど無理はせんでね!
面白かったです♪ 監視…カメラ…だと⁉︎電気って便利だなぁ ホークスに惚れ直しちゃいそう♡ 続き楽しみです!
監視カメラ、公安怖っ