テラーノベル
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続きです
どうでもいいけどあの「ねりうめ」ってお菓子がめっちゃうまくて、ハマった。
福岡の夜、ホークスの事務所の仮眠室で、永久は手持ち無沙汰にスマホを眺めていた。
画面には、1-Aのグループチャットが慌ただしく動いている通知が流れている。
永久 「(デク、切島、麗日、蛙吹、、、。インターン先から急に呼び出し?)」
どうやら、サー・ナイトアイの事務所を発端として、
複数の事務所が合同で動く大きな案件が発生したらしい。
緑谷たちの切迫した様子が、文字の羅列からも伝わってくる。
永久 「、、、ふーん。あいつら、また面倒なことに巻き込まれてる。死ななきゃいいけど」
永久は他人事のように呟き、スマホを放り出した。
今回の「壊理(エリ)」という少女を巡る死穢八斎會の事件。
それはヒーロー社会の根幹を揺るがす大きなうねりとなっていたが、
公安が永久に与えた役割は「ホークスによる監視」であり、現場への介入ではなかった。
そこへ、パトロールから戻ったホークスが、窓から羽を休めるようにひらりと舞い降りてきた。
ホークス 「おや、お友達のことが気になる? 1-Aの精鋭たちが集められてるみたいだね」
永久 「別に、、、それよりホークス、あんたはこの件、何も知らないの?」
ホークス 「知ってるよ。でも、俺には俺の、君には君の『持ち場』がある。今はまだ、その時じゃないってことさ」
ホークスはいつもの飄々とした態度で、デスクに置かれた缶コーヒーを手に取る。
だが、その視線は一瞬だけ、夜の街のさらに先、闇が深く澱んでいる方向へと向けられた。
永久 「持ち場、ね。飼い犬にはそれなりの鎖が用意されてるってこと。
あいつらは正義感っていう鎖、私は公安っていう鎖。、、、結局、誰も自由じゃないじゃん、」
永久は窓ガラスに額を押し当てた。ガラス越しに伝わる夜の冷気が、彼女の苛立ちを僅かに鎮めてくれる。
遠く離れた場所で、緑谷たちが少女を救うために命を懸けた会議に挑んでいる頃。
永久は福岡の静かな事務所の中で、自分を取り巻く見えないシステムの壁を、
ただ静かに、そして冷酷に見つめ続けていた。
永久 「、、もう、絶対デク、無理してんでしょ、、」
ホークス 「そんなに気になる?」
永久 「、、自己犠牲心の塊だもん、、あー、もうやってらんない。
ホークス。夜の徘徊、行くよ。」
ホークス 「熱心だねー。」
永久 「落ち着いてられないだけ。」
はい、どうでしたか。
あと明日投稿できるかわかりません。
それと、今日で学校終わったー
通知票帰ってきました!
5が1つ。(国語)
4が2つ。(理科、外国語)
3が6つでした。 (数学、社会、音楽、美術、保健体育、技術・家庭)
1166文字。
終わります。
コメント
3件
見るの遅くなりました… 永久ちゃん友達思い! いいなぁ火曜まで学校ある。 続き楽しみです♪
見るの遅くなってごめんね💦 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けど無理厳禁よ‼️
今回も良かったよー! まあ、でっくんは無理しかしないからねえ…心配になるのわかるよ! 続き楽しみ!