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詳しい事は1話に載ってるから見てね^^
rd…「」
gt…『』
その他…〈〉
地雷、BLを知らない方はUターン
start
『…っ”……あ〜、朝か』
いつも通り毎朝8時にかけているアラームに起こされる。
今日は配信も出掛ける予定もないから家でのんびり出来るな
『ん〜今日何しよっかな』
『ゲームか?いやでもな…』
一人でブツブツ呟きながらキッチンに向かい冷蔵庫を開けるとパン以外何も無かった。
『え〜パンしかないやん』
そう残念に思いながらもパンを焦げ目が着くまでトーストで焼き、カリカリになったパンを口に詰め込んだ。焦げた部分がちょうど良くて美味しい
『買い物行かなきゃか。』
材料を買うためスーパーに行く準備をし、お金を持ち歩きで向かった。
『 ♪〜♬〜~♪ 』
歌を歌いながらスーパーへ向かっていると、聞いた事ある声が聞こえた。
「ーーでさ〜」
〈うんww〉
「絶対ーーーーだと思うんだよね」
『…』
結構盛り上がってるみたいなので気づかれないように足音を立てずに歩いたら
「…あれ?つぼーら?」
〈えっ!ぐちーつじゃん!やっほー!〉
バレた。何故だ
『ぺんさんとらっだぁじゃんやほ』
「何してたのー?」
『食べ物無くなったから買いに来た』
〈せっかく会ったから一緒に行こ!〉
『えっいいの?』
〈いいよ!いいよねらっだぁ?〉
「うんいいよ」
〈やった行こ!〉
『分かった』
〈さっきさ、らっだぁがさ、ーーー!〉
『ーーーwwーーー?』
〈ーーw〉
『www』
『ーー!ーーー』
〈ーー〉
「…」
色々話をしながら歩いているとあっという間にスーパーに着いた。
「着いた〜」
『じゃあちょっと買ってくるわ』
〈俺達も行くよ?ね?〉
「うん。行くよ〜」
〈おー!〉
『えぇ?』
スーパーで買いたいものをカゴに入れていると
〈ちょっと俺見たいものあるから見に行ってくるわ!〉
『おけー』
「はーい」
『…』
「…」
昨日の会話を思い出してしまって気まずい。
「…ねぇつぼーら。」
『…何?』
「この後会える?」
『えっ…』
どうしよう。このまま会うべきかそれとも会わない か…
『…いいよ』
「…!やった、じゃあ俺の家でいい?」
『うんいいよ』
「はーい」
『…』
OKしちゃった。まぁ自分が、気にしすぎなだけかもしれないしね。
〈ただいまー!〉
「おかえりー」
『おかー』
〈もう買いたいもの買えた?〉
『うん、ごめんありがと』
〈いいよこれくらい俺らが勝手に着いてきただけだから〉
『そっか』
〈じゃあもう解散する?〉
「そうしよっか」
『そうだな』
〈はーいじゃあまだ遊ぼうね!〉
『はーいまたな』
「うぃーまたね」
『…』
「俺ん家行こっか。」
『…おう』
家行く間は何も喋らず家に着いてしまった。
「ゆっくりしてて」
らっだぁはそう言うとどこかに行ってしまった。過去にらっだぁ家は何度か行ったことがあるがそれは随分前の話。3ヶ月ぐらいは行ってない
「…はいお茶」
『!ありがとな』
「うん」
『…なんで今日呼ばれたの?』
「…あのさ、聞きたいことがあるんだけどさ…聞いてもいい?」
『…っ』
昨日のことだろう。何を言われるか分からないから正直怖いがここでダメといったら余計にヤバイことになる予感がするからやめておこう。
『いいよ』
「ありがと…あのさ昨日の事なんだけどさ、あれ本当?」
『…あれって?』
「分かるでしょ?…Flowertailの診断結果だよ。」
「あれ本当はwaterじゃないでしょ?本当のこと言って。」
『っ…いや、本当の事だ。』
「…ふーん。嘘付くんだ。バレるって分かってるのにね。」
『…さっきから何言ってんだよ。』
「んー?…本当はさ、”leafでしょ?”」
『っ!あっ……』
「どっち?」
『…本当は、』
『……leafです…』
「うん。そうだよね?」
『…いつから気付いてた?』
「昨日のつぼーらがwaterって言った所。」
『…結構前だな。』
「そうだね。」
「これからどうするの?」
『薬貰って頑張って生きていく。』
「ふーん。あのさ、おれFlowertailの診断結果なんて言ってた?」
『waterって。』
「うん。でつぼーらはleafでしょ?」
『そう、だね』
「leafって運命の人限定でwaterいたら楽になるわけでしょ?」
『…うん』
「今楽?」
『…っ凄い落ち着いてて楽。』
「それってさぁ、」