テラーノベル
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大変遅くなりました…
待たせてしまい、申し訳ございません😔
リクエストありがとうございます!
第7話の続きとして見てください!😌😌
Thomasが攻め、skittlesが受けです!
Thomas「」
skittles『』
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カーテンの隙間から、柔らかく日光が差し込んだ。日光に顔を優しく撫でられ、僕はゆっくりと瞼を開ける。隣にThomasはいなかった。きっとシャワーだろう。静かな寝室の中で、僕は昨夜の生々しい出来事が頭に浮かんできた。
まだ、感覚が僅かに残っている。枕を抱いて、込み上げる興奮をなんとか落ち着かせようとする。だが、中々収まらない。寧ろ、記憶が鮮明に浮かび、僕の息が荒くなっていった。
ふと、僕は下腹部に目線をやった。手遅れだと言うほどに、大きくなっていた。
Thomasに見つかれば、呆れられるか、またあんな目に遭うか。ならば、見つかる前に鎮めるしかなかった。
僕は自分のものへ手を伸ばした。そのまま手を上下に動かす。昨夜の余韻もあるせいか、僕の陰部は敏感になっていた。
抑えきれずに、声が漏れ出る。時折、腹筋が痙攣した。
『っ…♡あっ……♡///』
Thomasの残り香がついた枕にしがみつき、無我夢中で慰める。
先走りが僕の手に着く。ぬるぬるした感触が全体に広がり、滑りがよくなった。
そろそろ限界が近かった。手が無意識に速くなる。
『んっ…♡///ん…あ…ッ♡///いっ———』
その時、Thomasの声がした。僕を呼ぶ声。僕の頭は一瞬で真っ白になった。が、隠すことよりも、達したいという欲望が勝ってしまった。
「skittlesー?入るよー」
『ま、待って———』
間も無くThomasが寝室へ入ってきた。
僕は隠せずに、そのまま絶頂してしまった。
『あっ…♡っ…♡///みないで…っ♡///』
Thomasは僕へ近づいてきた。
「…一人でしてたんだ。」
淡々と話しているが、その声には、少し悪戯っぽさも混じっていた。
『…っあ、あの…ッ』
『ただの…朝勃ちだから…っ』
言い訳にはギリギリなっていなかった。一人でしていたという事実には変わりない。
「ふーん。」
『もう分かったでしょっ…///は、早く出てってよ…っ///』
「…分かった。出ていくよ。でもすぐ戻ってくるから。」
それだけ言って、本当に出ていってしまった。
だが、数分後。
彼はすぐに戻ってきた。今度は手に何かを持っている。
『なっ、何、それ……』
「んー?」
曖昧な返事しか返されなかった。そして、彼は僕に近づいてきた。
———今の状況は、僕の上にThomasがいる。ほぼ逃げ場がなかった。
「これ、着けていーい?」
目の前に出されたのは、黒いアイマスクだった。
『え、あっ…うん……///』
咄嗟にYESと言ってしまった。でも、もう取り消せなかった。
僕はアイマスクを着けられる。視界が遮断され、音、匂い、感触の三つの感覚が鋭くなった気がした。
次の瞬間、僕の脇腹に感触があった。温かい。次に、両脚を掴まれる。そのまま開かれ、無防備な格好となった。
『ま、待ってよっ…///』
そう言っても、何も返事が返ってこなかった。
その代わりに、僕の陰部を優しく握られた。
「ほら、油断したらダメでしょ。何されるか分かんないってのに。」
次の瞬間、恐らくThomasの手であろう。———やがて上下に動き始めた。ゆっくりで優しいと思ったのも束の間、いきなりストロークが速まり、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋に広がった。
『はや…っ♡///あ゛ッ♡♡らめっ♡♡///』
だめ、と言っても減速しなかった。寧ろ、さっきよりも激しくなっていく。容赦がなかった。
『きちゃうッ♡♡///もうっ…///♡…らめ…ッ///♡♡』
無意識に脚が閉じる。僕の腰が大きく跳ねて、先っぽから白濁が勢いよく飛び出した。
「はや…もうイったの?」
2回目のオーガズムだった。暗い視界の中で意識がぼーっとした。
「これで終わりみたいな顔してるけど…まだ本番じゃないよ。」
『ほ、本番…って…』
Thomasが僕の太ももを掴んで開かせた。露わになった僕の敏感なところが、物欲しそうにぱくぱくさせていた。
「嫌って言うなら今のうちだよ。まあ…身体は正直みたいだけど。」
『…っい、嫌…じゃない…っ…///』
期待通りの答えだったのか———Thomasが低く笑ったのが分かった。
「言うと思った。」
Thomasが僕の間に割り込むのを感じた。硬いものが当たる。
「激しくしてほしい?」
『えっ…あ…///……うん………///』
激しくしてほしい。それは嘘ではなかった。
そして、Thomasのものが入ってきた。まだ解していないというのに。
『…っあ゛♡♡きつっ…♡♡///』
次の瞬間、いきなり動きが激しく速くなった。声を出す間も無い程に。
「ね、気持ちい?」
答えられない、答えさせるつもりがなかった。声にならない声ばかりが喉から飛び出す。
目隠しのせいで、Thomasの表情が分からない。笑っているのか、真顔なのか。
『っ゛♡♡///〜ッ♡///♡♡』
Thomasの匂いと、肉同士がぶつかり合う音と、最奥を突かれる刺激が僕に襲い掛かった。何も見えないから、自分の目線すら、今どこに向いているのか分からなかった。
「んっ…♡すごい締めてくる…」
『あ゛ッ♡♡あッ♡///♡♡っはぁッ♡♡///』
昨夜もしたせいで、声は既に枯れている。僕の身体が、赤旗を上げかけていた。———限界が近い。
『もう…ッ♡///イきそッ…♡♡っあ…♡///♡』
僕の掠れた声を聞き取ったのか、Thomasの動きが一層速くなった気がした。
「っ…うん♡イっていいよ…ッ♡///僕、も…ちかい…ッ///♡」
折り畳まれるような体勢になった。Thomasの息がより感じやすくなる。
『あッ゛♡♡///イぐッ゛♡///♡♡』
———ほぼ同時に達した。Thomasが僕の方へ倒れ込む。しばらくそのままだった。互いの荒い息遣いだけが静かに広がった。
それから、Thomasが僕から陰部を優しく引き抜いて、目隠しを取ってくれた。
Thomasと目が合う。僕は何故だか恥ずかしくなって、目を逸らしてしまった。———今更だった。
それから、Thomasがふっと微笑み、僕の顔を、優しく彼の方へ向けて、キスをした。
数十分後、ようやく身体が落ち着いてきた。まだ感覚は残っているが、そんなことはお構いなしに、二人でシャワーへ向かった。
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もう一度言います。リクエスト物が遅れてしまいほんっっっとうに申し訳ありません😭😭
言い訳をさせて貰いますと、塾や体育大会の練習、部活などで時間が空かず、通知しか確認できない状態でした…
ちびちび進めていましたが、かなり時間が空いてしまったようで、本当にごめんなさい😔
なるべく早く完成できるよう頑張っていきます。遅くなっても、必ず完成させます。
コメント
6件
いやもうマジでありがとうございます!!✨😭 忙しかったでしょうに書いてくれてほんとに嬉しいです!😆😭 感謝です!🙏