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👑 「 … ♪ 」
面談の時間になり「 久しぶりに会える っ 」と、うき〃 しながら面会場所で待機しており。
友達 1 「 … ぁ 、 みこと ー ! 」
👑 「 … ぁ 、 ○○ !! 」
友達 2 「 久しぶり 、 みこと 」
👑 「 久しぶり 、 ! 」
友達 1 「 身体大丈夫なのか ? 」
友達 2 「 車椅子 なんだな 、 」
👑 「 身体はめちゃくちゃ元気 ! ただ歩けへんくてさ 〜 、… 笑 」
友達 1 「 そっか 、 大変なんだな 、 」
👑 「 まぁ 、 でも最近歩く練習してる ! 」
友達 2 「 お 、 頑張ってるんだな 」
👑 「 うん ! 」
友達 1 「 勉強も難しいだろ 〜 」
👑 「 いやほんまむずい 、… 」
友達 2 「 俺でもむずいからもっと大変だろうな 、 」
友達 1 「 コイツ前レポート出し忘れてたんだぜ ? 笑 」
👑 「 え 、 やばい やん 笑 」
友達 2 「 おい 言うなよ ! 笑 」
👑 「 んふ 笑笑 」
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👑 「 〜 笑笑 」
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🍍 「 … 、 」
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遠くで友達二人と喋っている 黄 。
「 なんで俺はこんなに 黄 を気にしてるんだろ、… 」と考え込んでしまう。
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🍍 「 … あんな笑顔見せんだな 、 」
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俺は馬鹿じゃないからなんとなく気づいた。
「 多分… 黄 のことが好きなんだな 」
患者に恋するなんてばか〃 しいけど、俺は自分では止められないほど 黄 に夢中になってた。
🍍 「 … はぁ 、 」
嫉妬で狂ってしまう前に作業して気持ちを誤魔化す。
🍍 「 … 馬鹿だな 、 俺 」
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👑 「 … 、 」
面会が終わり病室に戻った俺は今日の分の日記を書く。
👑 「 今日は○○と○○が面会に来てくれた … と 、 」
「 次はいつ会えるかな 、 」など考えながら文を書く手を進めていき。
そんなことをしていたら5:30になり、いつも通り 赤 が夕食を届けに来てくれた。
🍍 「 お待たせ 」
そう一言 言い、ベッドのサイドテーブルに夕食を置いて。
🍍 「 … 楽しかった ? 今日 」
👑 「 うん ! いっぱい友達と話せた ! 」
にこ〃 と嬉しそうに話す 黄 。
🍍 「 … そっか 、 」
👑 「 … ? 」
黄 は なんだか 赤 が 元気ないように見えて。
👑 「 … 大丈夫 、 ? 」
🍍 「 … なにが ? 」
👑 「 いや 、… 元気無さそうやから、」
🍍 「 … ぁ 〜 、 バレた ? 」
👑 「 うん 、… 心配 、 」
🍍 「 … 心配すんな 、 笑 」
👑 「 … 俺で良かったら話聞く 、 ! いっつもお世話になってるし 、 」
🍍 「 … 、 」
👑 「 … いとま先生 、 ? 」
🍍 「 … 俺が元気無い理由分かる? 」
👑 「 え 、 えっと 、 分からん 、 」
🍍 「 … だよな 、 笑 」
👑 「 お 、 俺が原因 、 ? 」
🍍 「 … ん 〜 、 そうかも 、 笑 」
👑 「 え 、 やっぱりいっぱい迷惑かけた 、 !? ほんまごめん 、 ! 」
🍍 「 … そうじゃねぇよ 、 」
そう言うと、 赤 は 黄 を抱き締め
👑 「 っ 、 へ 、… ⸝ 」
🍍 「 … 嫉妬 した 、 」
👑 「 し 、 嫉妬 、… ? ⸝ 」
🍍 「 お前がダチと仲良さそうにしてて 、 俺には見せたことない表情して 」
👑 「 それってどういう 、… ⸝ 」
🍍 「 … 俺みことが好き 、 」
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👑 「 っ 、 !? な 、 ぇ 、 ⸝⸝ 」
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🍍 「 気づいたら好きになってた 、… 出会ったばっかだけど頭ん中みことでいっぱいなんだよ 、 」
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👑 「 … っ 、 ⸝⸝ 」
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🍍 「 … みことは … 俺じゃだめ 、 ? 」
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抱きしめるのをやめては 、 黄 の目をジッと真剣な目で見詰め
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👑 「 ぇっと 、… ⸝⸝ 」
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「 確かに一緒に居てどき〃 することもいっぱいあったけど 、… ⸝⸝ 」など色んな考えが頭をぐる〃 し、困惑して。
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🍍 「 … 今は返事無理か 、 どき〃 しすぎて 笑 」
そう言い くすっと笑って
👑 「 な 、 だって好きとか急に言うから … ! ⸝⸝ 」
🍍 「 だって言いたくなってさ ? 」
👑 「 も 、… なんでそんな余裕そうなん 、… ⸝⸝ 」
🍍 「 … 余裕なんてねぇよ 、 」
👑 「 … え 、… ⸝ 」
🍍 「 みことにかっこいいって思ってほしくてカッコつけてるだけ 、 」
👑 「 … そっか 、 笑 ⸝ 」
🍍 「 ゆっくりでいいから … 返事待っていい 、 ? 」
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👑 「 … うん 、 待ってて 、 ⸝ 」
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🍍 「 … ! さんきゅ 、 」
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次の日 7 : 45
👑 「 … 告白されちゃった 、 ⸝⸝ 」
昨日の出来事がまだ現実味ない。
俺は告白とかされたことないしどう対応すればいいか分からなかったし、なによりあんなにかっこいい人に告白されたとか信じられない。
👑 「 … 俺の何がいいんや 、 ⸝⸝ 」
「 てかどう いとま先生と接していけばいいんや 、… !? ⸝⸝ 」
頭の中でパニくりながら気持ちを整理させる。
👑 「 ぅ “ 〜 、… ⸝⸝ 」
そしていつも通りの朝食時間。
ドアがノックされ 赤 が朝食を届けに来た。
🍍 「 はよ 〜 」
👑 「 … おはよ 、 ⸝ 」
黄 は まともに 赤 の 顔を見れず逸らしながら挨拶をかわす。
🍍 「 … 目合わせろよ 」
赤 は 朝食を置いた後、 黄 の顎をくいっとあげて目を合わせ。
👑 「 … っ 、 !? ⸝⸝ 」
🍍 「 … 笑 今日も可愛いね 、 みこっちゃん 」
赤 は 甘い声でそう言い、柔らかい笑みを浮かべて。
👑 「 はぇ 、… ⸝⸝ 」
🍍 「 んは 、 照れた ? 笑 」
👑 「 や 、 やめてよ 、 ! みこっちゃんって 、… ⸝⸝ 」
🍍 「 なんで 、 みこっちゃん可愛くない ? 」
👑 「 いや 、… 恥ずかしいから 、 ⸝ 」
🍍 「 え 〜 笑 」
👑 「 … 、 調子狂う 、 ⸝ 」
黄 は ぼそっと呟いて 気持ちを紛らわす為に朝食を食べ始め。
🍍 「 今日運動の日やけどいけそ ? 」
👑 「 ぁ 、 うん 、 ! 」
🍍 「 最近歩けるようになってきてるから 、 今日は早歩きしてみっか 」
👑 「 うぇ 、 出来るかな 、… 」
🍍 「 焦んなくていいよ 、 ゆっくりやろーぜ ? 」
👑 「 … うん 、 ! 」
「 いとま先生ってほんま優しいな… 、 他の人にも同じことやってるんかな … 、 それとも俺だけ 、… ? 」そんなことを考えてしまう俺はもう いとま先生に夢中なのかもしれない。
「 好きって言われるだけで好きになっちゃう俺 … 、 」
👑 「 … チョロ いな 、 」
ぼそっとそう呟いて、薬を一粒飲んだ。
コメント
2件
全体的に距離縮まるのめっちゃ早いですね、?! スパダリに見えて嫉妬深くて余裕ない赫くん好きです……
今回もてぇてぇです(* ˊ꒳ˋ*)