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瀬那
76
コンビニで降ろしてもらい、支払いを済ませて外に出た。
外の空気は夏なのに涼しくて、少し寒いと感じてしまう。
佐久間もそう感じたのか、寝ぼけながらも俺に擦り寄ってきた。
頭を軽くポンポンとするとさらに擦り寄ってきて可愛かった。
iw)ほら、こっから少し歩くよ。
sk)ん〜、
俺は彼を軽々と姫抱きし、家まで運んだ。
いいことに、この時間歩き回ってる人もいなくかった。
家につけば、俺はすぐさま佐久間をソファに寝かせてシャワーを浴びた。
後々浴びるのは面倒なので先に浴びることにした。佐久間はぐっすり眠っていた。
シャワーから戻ると佐久間の姿はなかった。
帰ったのかなとか安心しつつ実はちょっと寂しいのは俺だけ。
そんなことを考えながら寝室に着いてベットに倒れ込もうとした。その時だった。
iw)…!?(倒
誰かが後ろから押し倒してきた。
驚きのあまり瞑っていた目をやっとの思いで開くと犯人はまさに佐久間だった。
顔は少し赤らんでいるが目が獲物を狙う猛獣のそれだった。
iw)へ、ちょっと…さくま…っ?
sk)………❤︎
呼びかけに反応はない。
ただひたすらに俺の目を見つめている。
俺はしばらくその目を見つめたが、恥ずかしくなって目を逸らした。
その瞬間、佐久間は俺の服を脱がせ始めた。
iw)…ねぇ、ちょっと! …なに!?(抗
抗おうとして佐久間の片手を掴むと反対の手で俺の顎をぐいっと掴んで俺にキスをする。
iw)…んっ、ふっ…// やぁ…っ//
吸い続けるだけだった彼の唇から、舌がぬるりと出て俺の口内をなぞる。
頭がふわふわしてきて何も考えられなくなってきた。
iw)…ん…っ、あっ…んんっ…ぅう…っ//
彼は一旦俺の唇から自身の唇を離し、今度は首元へとその唇を落とした。
鎖骨を舌でなぞったり、首筋を強く吸って跡をつけたりして、俺をゆっくりと味わっているかのようだ。
くすぐったくなってきて、俺はもう一度彼の手を掴むが、今度は簡単に振り払われて、彼の片手で俺の両手を上に持ち上げられて、また深くキスをされる。
次に反対側の手は俺の胸を撫で始めた。
まずは俺胸をしっかりと揉んで堪能している。
次は胸の突起を少し強く弾いて遊び始めた。
iw)…っあ…// やぁ…、やめっ…//
sk)……❤︎(舐
今度は舐め始めた。
それがとても生ぬるくて舐められたところからじわじわと熱が積もっていく。
iw)…んひぅっ…!// ぁっ…んっ…//
いつの間にか腕は彼がつけていたネクタイで縛られていて、動かせない。
遂に彼は俺のズボンとパンツを下ろし、俺の欲の詰まったモノがあらわになった。
彼はそれをじーっと見つめて、舌なめずりをした。次の瞬間、それを咥えた。
iw)…ぃあっ…⁉︎// 佐久間っ…だめっ…!//
sk)……❤︎(激
俺の話なんて聞いてないように上下に激しく動かし始めた。
じゅぶじゅぶとなる水音に俺の欲は溜まっていく。気持ちいい。
iw)…あっ…// さくっ…んんっ…//(震
俺は限界が近かった。
体がぴくりと震え初めて、欲がもれそうだ。
iw)…っ、// イくっ…!// 佐久間、はなしてっ…//(抑
sk)……❤︎(早
しかし聞いてくれるわけもなく、速度を早めただけだった。
俺は限界を超え、彼の口内で果ててしまった。
彼はそれを美味しそうに飲み込む。
sk)…ん、❤︎(飲
iw)きたなっ…からぁ…っ!//
そう言ってももう手遅れだった。
次に彼は俺の穴に指を1本挿れた。
iw)…んぁっ…//(震
初めてではないことはだいぶわかっているみたい。そう、まぁ例の事件俺も被害受けてたからさ。((主:詳細は分かりません。悪魔で設定ですので。))
それよりさっきからなぜ、彼は喋らないんだろう。普通ならいつもお喋りなくらいなのに。
なんか、寂しい。
そんなことを考えているうちに、俺の穴は彼の指3本を咥えていた。
とろとろの状態を確認したのか彼は自身のモノをあらわにした。
iw)…ぇ、でっか…ぁ…っ
見ただけでわかる浮き出た血管が脈打った様子、しかもでかい。
こんなの挿るのか…?
てかなんでそもそもこんな状態になってるんだっけ。
iw)…っ、むりっ…! はいんなっ…
sk)……❤︎(挿、動
言い切る前に勢いよく挿れられてしまう。
突然の挿入におほ声が止まらない。
iw)おほっ…// でっかぁ…っ…んお”っ…ひっ//
sk)……、(激
また激しくなって俺は飛びそうになる。
しかしなんとか耐えれてしまった。
iw)…しゃくまっ…// もうらめっ…ぁっ//
佐久間に問いかけてもなんの反応もしてくれない。ただ激しくなるだけ。
俺はそれでまた飛びそうになる。繰り返し。
iw)…しゃくまっ…なんれっ…//
だまってりゅ…んっ…のぉ…?// あひ…っ//
sk)……、(激
まただ。またこれだけ。
どうしてだ? ちゃんと甘えてるのに。
激しくなるだけで喋ってはくれない。
彼は少し寂しそうな顔をした後、俺にキスを落とした。深くてあったかい。
息を奪うようなキス。
iw)…あへっ❤︎ らめっ…// イくっ…//(果
果ててもただ激しくなるだけ。
だめだ、気持ち良過ぎて考えられない。
佐久間っ、佐久間ぁっ…❤︎
iw)…んぅっ❤︎ らいすけ…っ❤︎ すきっ…❤︎(締
sk)……っ 、よくできましたっ❤︎(中出
突然中出しされて俺はもう一度果てた。
大介、そっか、名前で呼ばれたかったんだね。
sk)…こっからもっといっぱい愛してやるよ❤︎
照…?❤︎
iw)…うんっ❤︎ もっと愛して❤︎
__________________To Be Continued…❤︎
コメント
1件
わっ、なにこの甘々エッチ…!照くんが途中で「だまってるのぉ?」って寂しそうにしてるのが切なくて、でも最後に「大介」って呼んだらちゃんと喋ってくれて「よくできました」って…もう最高っ!無言で激しくされるのもエロいけど、名前呼びで反応変わるところに胸きゅんだよ😭💕 続きもめっちゃ気になる〜!