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なつω
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なつω
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やほやほ
チャッピーに物語作らせてそれを書くぜ.ᐟ.ᐟ(.ᐣ
名前:けちゃ
設定:明るくて素直……だけど、恋愛にはちょっぴり鈍感。
幼い頃から隣にいる幼なじみ・湊のことを「一番大切な人」だと思っている。
……けれど最近、その気持ちがただの「幼なじみ」ではないことに気づき始めた。
「まぜちは、幼なじみだから……特別なの。……たぶん。」
名前:まぜ太
設定:無口に見えるけど、実はけちゃおにはかなり甘い。
ひよりのことを昔からずっと大切にしていて、誰よりもけちゃの変化に気づく。
でも、自分の気持ちを伝えることで今の関係が壊れるのが怖くて――。
「……俺がずっと隣にいるの、当たり前だと思ってた?」
名前:ちぐさ
設定:恋バナが大好きなタイプ。
けちゃがまぜたんを好きだということに、本人より先に気づいている。
二人の関係を面白がりながらも、ちゃんと応援している。けちゃの親友
「けちゃ、それ……“幼なじみだから好き”じゃなくて、“好きな人がたまたま幼なじみ”なんじゃない?」
スタート.ᐟ.ᐟ
『となりにいる理由』
まぜ太「おーい、遅刻するぞー」
玄関の前から聞こえた声に、僕は慌てて靴を履いた。
けちゃ「今行くっ!」
ドアを開けると、そこにはいつもの彼がいた。
まぜ太「……髪、はねてる」
けちゃ「えっ、うそ!」
まぜ太「うそ」
けちゃ「ちょっと!!」
ケラケラ笑う彼を睨みながら、私はその隣に並ぶ。
家が隣同士。
幼稚園も、小学校も、中学校も一緒。
そして今も、同じ高校。
物心ついたときからずっと一緒だった。
だから――
まぜ太「今日、放課後ヒマ?」
けちゃ「んー? なんで?」
まぜ太「新しいクレープ屋できたから。行こうぜ」
けちゃ「……二人で?」
まぜ太「嫌なら別にいいけど」
けちゃ「行く!」
思わず即答すると、彼が少しだけ笑った。
「じゃ、決まり」
その笑顔を見て、胸が変にざわついた。
最近、私は気づいてしまった。
彼が女の子と話していると、嫌だと思う。
名前を呼ばれるだけで嬉しい。
ふいに近づかれると、心臓がうるさくなる。
――これって、たぶん。
けちゃ「……好き、なのかな」
まぜ太「何が?」
けちゃ「えっ!?」
いつの間にか彼がこっちを覗き込んでいた。
まぜ太「顔赤いけど」
けちゃ「な、なんでもない!」
まぜ太「ふーん?」
彼は不思議そうに笑って、また前を向いた。
その横顔を見ながら、僕は小さく息を吐く。
幼なじみ。
その言葉は、今までずっと僕たちを繋いでくれた。
でも今は――
少しだけ、僕たちの距離を遠くしている気がした。
放課後。
約束通り、二人でクレープ屋に向かった。
まぜ太「何にする?」
けちゃ「いちご!」
まぜ太「子どもかよ」
けちゃ「うるさい!」
笑いながらメニューを見ていると、不意に彼が言った。
まぜ太「なあ」
けちゃ「ん?」
まぜ太「俺らってさ」
けちゃ「うん」
まぜ太「……いつまでこうやって一緒にいんのかな」
けちゃ「え?」
彼はそれ以上、何も言わなかった。
ただ、少しだけ寂しそうに笑った。
その理由を、僕はまだ知らなかった。
へい。終わり
制限がww
おつぬし.ᐟ.ᐟ
コメント
5件
最高!チャッピーよく分かってるなぁ
まぜけちゃはやっぱてぇてぇんよ
師匠~.ᐟ.ᐟ 最高でしたよ~.ᐟ.ᐟ😭🫶💕 チャッピー天才ですね.ᐟ.ᐟ(.ᐣ