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コメント
1件

平和だな〜
なつはぜ 様にリクエストいただきました。ありがとうございます♪
今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
※キャラ崩壊注意
渚「」()
業『』⦅⦆
👀……渚
「業~、?そろそろ起きて?』
業は寝起きが悪い。だから、毎朝起こすのが大変だ。
『ん”ん、…やだ』
「だめ、早く起きる。遅刻するって!」
『い~よ…いっしょにちこくしよ』
「そんな可愛いこと言ったってだめ。
お腹減ったでしょ、早くご飯食べよ」
『…はぁい、』
「起きれてえらいね、ほら、立って?」
『ん、…』
寝起きの業はふわふわしててめっちゃ可愛い。守りたいこの笑顔だよほんとに!!
「ん、?」
見ると、業が僕の手を引っ張っていた。
『ねむい…』
「眠いね、頑張れ~」
僕は業の手を引いてリビングに向かった。
👀……業
眠いのを我慢して食卓につく。
⦅ねむい…でもごはん食べたい、⦆
「早くご飯食べよ?」
『うん…』
「いただきまーす」
『いただきます…』
「…ん、おいし。今日の卵焼き上手くできた」
『いつも美味しいよ?』
「そう?ありがと笑」
話しながらご飯を食べる。やっぱり渚の作るご飯は世界一だ。
『ごちそうさまでした。美味しかったです』
「お粗末様でした、じゃあ僕片付けしてくるね」
『うん。ありがと』
渚が片付けをしている間、俺は身支度を整えた。
準備が終わったあと、渚に声をかける。
『続き、俺がやるよ。渚も準備してきな』
「いいの?ありがと」
皿を拭いて、食器棚に戻す。
お揃いで買ったマグカップを見るたびに、ちょっとだけ恥ずかしくなる。
⦅恋人、って感じだな…⦆
皿を拭き終わると、渚はこちらに鞄を持ってきた。
「これ、業の鞄。」
『ありがと。じゃ、行こっか』
「行ってらっしゃいのキスは?笑」
『…ん、//』
行ってらっしゃいのキスは、同棲を始めた時からするようになった。
最初は絶対やだ、って言ってたけど、だんだん渚にせがまれてするようになってった。
「まだ照れてんの?笑」
『うるさい、///』
いつまで経ってもキスは慣れない。
毎回渚に揶揄われるのがムカつくから、早く慣れたいのに。
ー省略ー
👀……渚
4時間目が終わり、昼休みの時間になる。
「疲れた~、」
『渚!一緒にご飯食べよ』
「うん!」
『腹減った~…』
「もうすぐテストだし、最近勉強漬けだもんね」
僕は弁当の包みを、業はパンの包装を開けた。
『そうだな~、ぁむっ』
「業、いただきますは?」
『ふぁい、いただきまふ』
「もう…笑
それ美味しい?」
『おいひぃ』
「僕にもちょーだい」
『いーよ』
業はパンを一口大にちぎると、僕の方に差し出した。
「ありがと」
受け取ろうと手を伸ばすと、業は手を引っ込めた。
「…?なぁに、笑」
『…あーん、』
「…はい、あーん笑」
『おいし?』
「業があーんしてくれたからめっちゃ美味しい」
『…あっそ、/』
ほのぼのってむずいな……こんな感じでいいかな!!汗
リクエストにちゃんと答えられてるか不安ですごめんなさい🙇♀️