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今回、性的描写が含まれております。
苦手な方はご注意ください⚠️
本編 👇🏻
元貴 side …
「ねぇ若井…この紙なに…?」
俺はソファに座り、スマホをいじる若井に向けて問いかける。すると若井は、はぁと深いため息をつき、鋭い目つきでこちらを睨む。ゾクッと背筋が凍るのがわかる。
「なに…?笑なんか悪い?笑」
若井は圧をかけるように、俺の問に答える。今許してしまったら何も変わらない。同じことの繰り返しだ。俺は震える呼吸を整え、若井に反論する。
「いや…おかしいでしょ?なんで浮気なんかするの?俺たち恋人同士じゃないの…?」
声が震えてしまい、これ以上は喋れなかった。するとさっきまで座っていた若井が立ち上がり、俺の方へとゆっくり歩み寄ってくる。若井は俺の前でピタリと止まった。俺は殴られると思い、目を瞑り体に力を入れる。
「元貴さ、いつからそんなこと言うようになったんだよ。あ?」
若井が俺を見下すように聞いてくる。怖くて体が震える。若井の圧には勝てない。怖い。若井は俺の様子から悟ったのか、ニヤリと悪い笑みを浮かべ俺の耳元で囁いた。
「…お仕置ね、寝室先行ってて」
「…ぁ」
リビングから出ていく若井の背中に言葉をかけようとしたが、喉の奥が詰まって言葉が出てこない。俺は言われた通り寝室へ行き、ベッドの上に座り待つ。
若井のお仕置は沢山焦らして、奥まで突き上げ、酷く俺を扱う。だが、そんなヤり方でさえも興奮してしまう自分がいる。俺は少しドキドキしながら、若井を待つ。
俺、気持ち悪いな笑
突然ガチャっと扉が空く。若井だ。俺は部屋に入ってくる若井を目で追う。機嫌が悪いのだろう。若井は不機嫌そうな顔をしている。
「…服、脱いで」
俺は若井の言われた通りに服を脱ぐ。自分で脱ぐのは恥ずかしい。俺は小さくなり俯いていると、若井が指示を出す。
「これ、咥えて。」
「え?」
目線をあげると、目の前に若井のモノが出されていた。相変わらず大きい若井のモノに、ゴクリと息を飲み込むと、若井が早くと急かす。俺は若井のモノを掴み、上下してみる。
「っ…そんなんでいいと思ってんの?」
「っ…やります///」
俺は若井のモノを咥え、首を前後させる。すると若井はビクッと腰を震わせる。
「ん゛ッッ…///ぅ…♡ん゛ふぅ…♡」
若井のモノは大きく、全ては口に入らない。俺は自分が咥えられる部分まで咥え、ゆっくりと首を動かす。するとさっきまで黙ってた若井が呟く。
「…はっ///下手くそ♡」
「……ん゛う゛ッ!!??///♡」
そういうと若井は俺の頭を掴み、激しく動かす。喉奥まで若井のモノが当たり、苦しくなるが、若井は止めない。こうなったら、若井が早く果てるのを待つしかない。俺はジュルッと勢いよく若井のモノを吸うと、若井はビクッと体を震わせた。
「っ…!♡なに、わかってんじゃん///♡」
そうすると、だんだん若井のモノが脈打ちを始める。だんだん頭を動かすのが深く、早くなっていき、若井は俺の頭を強く引き寄せる。
「ん゛ッ…♡イ゛くッッ…!!///♡」
「んぶッ♡う゛ぅ♡ふぁ///♡」
喉奥に若井のモノが押し付けられ、そのまま直接若井の精子が喉に注がれてゆく。選択肢は飲み込むしかなく、俺は喉音を鳴らしながら若井の精子を飲み込んだ。
「はぁはぁ…///」
「ん゛ッ♡ふぅふぅ///♡」
若井は俺の頭を離し、俺はゆっくりと若井のモノから口を離した。若井のモノはまだ大きく、硬くなっていた。