テラーノベル
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はい!ということで!Episode2書きます!
タイトルは『僕の過去』と『僕の良さ』です!
あと、僕の過去とかも出すんで!
じゃ!レッツ・ゴー☆
私の名前はあるる
中学1年生の13歳だ
今日も学校がだるいな~
だってまだ終わってない課題とかあるもん、、、
叱られる~、、!!!学校休みたい、、
でも行くしかないか、、、
あるる「はぁ~課題どうしよ、、、」
僕は少し焦りながらため息をつく。
???「どしたの?」
すると一人の女子が私に話しかけてきた、「うい」だ。
あるる「う、うい」
うい「何か悩み事?話聞くよ~!」
あるる「じ、実は~、、______」
そして僕は課題ができてないことを話した。
うい「え!?その課題もう期限過ぎてるよね?なんでできなかったの?時間あったよね?」
ういが攻めてくるような口調で話しかけてくる。
あるる「えっと~、、、実は他の勉強とか宿題やっててできなくて、、、スゥーあとは、ちょっと遊びに行ったりとかしてて、、」
最後の遊びに行ったことは独り言で呟く、でもういに聞こえていることは分かっている。だって小さい頃から私のことをすぐ見抜くような性格だから、、、まぁ幼馴染だからね、ずっと一緒にいるもん、そりゃ分かるか、、
あるる「だ、だから手伝ってほしいな~、、なんて~、、」
私は助けを少し求めながらブツブツ呟く。分かっている、どうせこう言っても受け入れてくれない、だって私がずっと溜め込んでるのが悪いんだもん、、するとういが真逆なことを言ってくれた。
うい「もっちろん!もちろん手伝うよ~!だって私はあるるの幼馴染であって大親友だからね!」
あるる「ま、マジで!?ほんとに手伝ってくれるの?、まさか手伝ってくれるなんて、、」
うい「え?嫌だった?」
あるる「いやいや手伝ってほしい!けどどうして、、、」
うい「さっきも言ったじゃん、大親友だからだよ!それにあるるにはいつもお世話になってるし(笑)」
するとういが少し笑ったようにさっきと同じことを言う。
そして課題をすべて終わらせられたのだった。
私は中学2年生になった。
1年間もあっという間だったな
家
あるる「は~今日も学校疲れた~勉強するか~、、いや一回チャット見よっかな」
チャットスペース名『仲良し4人組』
(主︰今チャットの中だと思って!あ、あと僕の心の中とかもでるからね!)
うい「やほ~今何してる?」
するとういからこんなメッセージが届いた。僕は返すのを少し待った、、なんて返せばいいんだろう、、、すると一人がういに返した。「ねく」と「なつき」からだ。
ねく「さっきまでゲームしてた~!」
なつき「私は勉強とかしてたけど休憩中だよ~」
僕も返すか、、、
あるる「僕はただたんにスマホ見てた」
すると僕への返信が遅かった。でも既読にはなっている、どうしたんだろ、?僕の答え方がまさか、おかしかった???
うい「あるるっていつから僕って言うようになったの?」
予想外の返信が来た、、あれ、?僕ってそういやいつから『僕』って言うようになったんだっけ?
ねく「そういやそうだね~」
なつき「もちろん攻めてるわけじゃないよ!だ、だよね?皆?」
うい「もちろん、攻めてなんかいないよ、いつからかな~って聞きたかっただけだよ」
あるる「自分でもわかんない、いつからだっけってさっき考えてたとこ」
(主︰ちょっとチャットのとこ書くのめんどかったからここからは学校です☆)
僕はいつものように学校に登校する。
するとクラスメイトのほとんどが僕をからかうかのように見てくる。な、何なんだ?
クラスメイトの声が少し聞こえた。それは僕が思った以上に本当か疑うような言葉だった。
モブ1「あいつさ女子だよね?」
モブ2「女子らしいな、でもあいつ男子なんじゃね?」
モブ1「それな~っていうか何で女子のくせに『僕』とか言ってんだろw服装とか髪とかもキモいしw」
え、、、?嘘、、、嘘だ、、絶対こんなの嘘だよね、?これが現実、?
そう思うと僕はういが言ったことを全部嘘だったと感じてしまった。
少し頭に激痛が走った。いや、大丈夫、大丈夫だよ、落ち着け、う、ういがそんなこと思ってるはずないもん、きっと大丈夫、、だよね、、?
うい「あるる~おはよ~、、あれ?どしたの?具合でも悪い?顔色悪いよ」
あるる「ち、近づかないで_!!」
うい「え、?」
僕はそう言うと咄嗟にういから離れ反対方向へと走っていった。分かってる、、きっとういはそう思ってないって、そう僕は信じてる、、でも何故か心のなかでもう一人の自分がういのことを嫌ったみたいに自分が二人いるようだ。そして僕は屋上へ向かい端っこでしゃがんだ、その頃はちょうど中休みだった。この屋上は最近あまり人も来なくなったみたいだ、だから一人で居られる。
???「どうしたの?大丈夫?」
すると僕に誰かが話しかけてきた、僕は今は少し絶望してしまっていたからかもう一人の自分が言うようにその人から離れた。
あるる「ち、近づかないで_!!(少泣)
僕はその時少し泣きながら大声でさっきういに言った言葉をこの人にも言った。咄嗟に泣いてしまった、そりゃそうだろう、クラスメイトが僕のことを嫌って裏で暴言を言われているのだから。
???「大丈夫、俺は君を心配してるだけなんだ、味方だよ?」
そう言われても僕は少し後ろにまた下がった。
あるる「こ、来ないで_!」
???「ほら、一旦落ち着いて、ね?」
そう言われ一旦落ち着こうと僕は少し思えた。そして一回落ち着いてみることにした。
あるる「わ、分かりました」
???「でさ、何で泣いてるの?何かあったの?」
あるる「な、何も無いです、ちょっと怪我して泣いてただけなので、、」
???「ほんとに?何でも相談乗るよ?」
、、、そう言って何もしてくれないくせに、、、人は誰だってそう、自分が行った言葉、役目を果たそうとしない。人間ってほんと馬鹿だな~、、、そして僕も馬鹿だ
あるる「・・・」
僕はまた顔を隠しお山座りをした。
???「ほら、顔上げて、どうせ俺が何もしないって思ってるんでしょ?」
あるる「え_?何でそんなこと分かるんですか_?っていうか貴方誰なんですか_?(少泣)」
???「俺?俺は__
あっと「あっとだよ」
あるる「どうして僕が思ってること分かるんですか?」
あっと「う~ん、分かりたいからかな、あるるが泣いてるの見ると俺も悲しくなるから」
あるる「え、、どうして僕の名前知ってるんですか、?」
あっと「、、覚えてないか、俺さ小学生の時さ助けられた人がいるんだよね」
あっとさんが小学生の時のことを話し始めた、どうせつまらない話だろう、聞いてあげるか。
(主︰ここから過去に入ります☆)
モブ1(女)「今日もキモ~」
モブ2(女)「それな~あんた髪どうなってんの?」
モブ1(男)「てか髪グラデーションになってる、前生まれつきって言ってたっけ?キモすぎだろw」
モブ2(男)「目とかも何で左右で色違うの?」
あっと「こ、これは生まれつきで、、、」
モブ1(男)「これも生まれつき?だとしたらお前どんな家庭で生まれたんだよ、キモいから離れろよ」
あるる「な、何してんの?またいじめ?やめてあげなよ!」
モブ1(男)「うるせぇーよ、お前には関係ね~だろ~がよ、バカが」
あるる「は!?バカじゃないし!喧嘩なら負けないよ!」
モブ1(男)「いいぜ~どっちが強いか分からせてやんよ、後で後悔しろ」
モブ2(男)「い、いやちょっと待って、流石に女子にそんな暴力ふるのは、、、」
モブ1(男)「別にいいじゃねーかよ!こいつから挑んできてんだから」
そして二人の喧嘩(暴力振り合い)が終わった、w
(主︰wwww暴力振り合いって書いてすいませんwww)
勝ったのはモブ1(男)だった、当然だ、女子が勝てるわけない。
あるる「い、痛い、、、絶対次は勝ってやるからな~、、」
あるるちゃんは独り言のように倒れながらも言い放つ、だがその時にはもうモブ1(男)はもういなかった。
あっと「あるるちゃん!?だ、大丈夫、?」
あるる「平気、平気~!こんなの痛くもなんともないよ!」
あるるちゃんはニパッっとしながら答えてくる、だけどそんなこと絶対嘘だ、だってめっちゃ傷が付いてるもん。
あっと「絶対大丈夫じゃないよね?無理しなくていいのに、、、何でそんなに僕のために、、、」
あるる「そんなの決まってるじゃん!人が傷ついてたら助けるのは私の当たり前だからね!私は人を助けるのはいいことだと思うから!あっとくんもさっきの大丈夫だった?」
あっと「だ、大丈夫だったけど、、、あるるちゃんが僕のこと助けても自分が傷ついちゃうのに、、、」
あるる「私は何も考えずにいっちゃう派だけど、それは私にとってすごくいいことだと思うから!別に私が傷ついても誰かを助けられたんだったらそれは私の幸せだからね!」
あるるちゃんって何にも考えずにいつも人を助けてるのか、、あるるちゃんは本当に馬鹿だな、、ちゃんと考えてよ
あっと「あ、ありがとうね!」
あるる「うん!これからも私を頼っていいからね!いつでも相談に乗ってね!私も突っ走りに行くから!」
それからもあるるちゃんとは仲良く親友的存在だった。
だけど小学を卒業して、中学校は離れてしまった。
そして今苺ヶ丘学園では同じ学校だった。
はい!ここで切ります!
何か長過ぎたw
❤50待ってます
フォロー絶対宜しくな
俺のこと推してるって人はコメント欄で教えてほしいしフォローもしてほしい!
じゃあな!
ばいある!
コメント
6件
すげぇ!私とは書き方の各がちがいすぎる!尊敬だ✨ しかもあっちゃんとの思い出(過去)も感動できるし、泣
あっちゃん!!✨
今日も良かったよ〜 あっちゃん出てきてた!