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#マリオ
天空帝王メタナイト先生
965
#作者出演
#多重クロスオーバー
『???』
挑戦者『よっと!』
ゴクウブラック「うおっ!?」
ある新世界。誰もいなさそうな廃墟と化した世界に、二人の人物が降り立った。
片や小鳥遊ホシノの肉体を黒いパーカーで覆った『挑戦者』と呼ばれる者。片や孫悟空の肉体を黒い道着で包んだ『ゴクウブラック』と呼ばれる者。彼らは様々な世界を行き来していたが、タイムマシンの故障によりこの世界に行き着いた。
ゴクウブラック「いってて…おい挑戦者!どういう事だこりゃあ!」
挑戦者『恐らくタイムマシンがぶっ壊れたからここに流れ着いたんだろうが……なるほど、分からん★』
ゴクウブラック「はぁ!?」
挑戦者『とりままずは捜索。人がいたら徹底的に聴き込む。OK?』(圧)
ゴクウブラック「お、おう……!」
挑戦者の圧に押し負けたブラックは、挑戦者と二手に分かれて捜索を開始した。
……………………が。
『数時間後……』
挑戦者『……なるほど、ここにはそもそも人が全然居なくて。』
ゴクウブラック「居たのはこの黒猫だけって訳だ。」
捜索による収穫はブラックが抱いている黒猫以外殆どゼロ、挑戦者達は途方に暮れていた。
挑戦者『……しゃーね。やるか!』
ゴクウブラック「は?」
挑戦者は端末の様なもの……別世界では
『シッテムの箱』という神器(?)を取り出した。
挑戦者『アロナ、聞こえてっか?』
アロナ『はい、先生!助けが必要ですか?』
タブレットの中で挑戦者を『先生』と呼ぶ水色髪の少女……『アロナ』は、目を輝かせながら挑戦者の声に応答した。
挑戦者『この世界をどこかのデータに保存したい。データのバックアップとセーブを任せてもいいかな?』
アロナ『わかりました!このスーパーアロナちゃんにお任せ下さい!』
その瞬間、タブレットが光り輝き、タブレットから通知音が鳴った。
ゴクウブラック「……おい、挑戦者。まさか……!」
挑戦者「ああ、某0点小学生の宇宙開拓史みたいに………
この世界を開拓する!」
to be continued………
コメント
30件
執行者:なるほど、アロナの手を借りる形か ガブリアス:それに関しては執行者があまりにもハイスペック過ぎるんだろ
あおいです🌷 読み終えました! 挑戦者とゴクウブラックの凸凹コンビ、すごくテンポが良くて一気に引き込まれました。黒猫しかいない廃墟世界で「開拓する!」って宣言するラスト、めっちゃ胸熱になりますね…!某0点小学生の宇宙開拓史を彷彿とさせるって台詞もニヤリとしました。 シッテムの箱とアロナちゃんまで登場して、これからどんな化学反応が起きるのか続きが気になりすぎます。どうなるんだろう…!