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⚠️びーえる⚠️
1,落ち込んでる蓮君を慰めてあげる晴君
2,仕事場で無理矢理え×ち
1,晴▶︎▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮
2,晴◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮(2〜3話位
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今日は高坂の煩い声も聞こえない。
なんと言うか、落ち込んでいる…のか……
寒い廊下に居たんだ。今から部屋に戻る所、だが……
軍長室の前に1人ぽつりと立っていた。
「 ……ぐんちょ………… 」
少しにこと微笑んですぐ真顔に戻った。
「 …どうかしたのか? 」
「 ……いえ、少し嫌なことがありまして…… 」
「 そうか…… 」
嫌な事……
高坂の家も色々あるとは思う。家の事でなにか思い悩んでいるのだろうか……
なにか、
うーん…………
珈琲でも買ってこようか……
「 …高坂、珈琲を買ってくる。 」
「 ……それ、もしかして〜…慰めてくれてるんですか? 」
「 ……慰め等得意ではない…… 」
「 別に珈琲なんて大丈夫ですよ。 」
部下の相談もできないとは……
ダメな上司だ。
「 …慰めてくれるなら……
ギュって、抱きしめてくれませんか……? 」
……抱き締め……??
そんな事で治るのか……????
「 そんな事で良いのなら…… 」
ドアの前で突っ立っている高坂蓮を抱き締める。
一回り二回り位上背があるのに、今は小さな子犬みたい。
たまには落ち着いてる高坂も良いよね。
いつものは煩すぎる。
……こんな事思っては駄目だな。
そのまま数分位只じっと抱き締めた。
「 高坂……もう良いか…? 」
「 …寒いですよね…… 」
「 …嗚呼、部屋に入りたいと、 」
「 えへ 」
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軍長室
「 あったかーい 」
「 ……緑茶で良いか? 」
「 はい!お気遣いありがとうございます! 」
もう元気になってる。
少し抱き締めるだけで良いのか、
高坂、分からない。
「 ねぇ、ぐんちょ 」
「 ……何 」
「 もう少しお願い良いですか? 」
「 できる事なら、 」
「 いい子いい子って撫でてくれませんか? 」
「 は? 」
じゃなくて……
「 い、いいこ? 」
「 はい 」
何言ってるんだ……??
でもそれくらいなら……
「 しゃがんでくれるか 」
「 はい! 」
少し屈んで自分よりも低くなった。
「 ……い、いい子、いい子 」
と、撫でる。
「 は……はわ 」
なんか固まってる……
「 ……きょ、今日×んでもいい…… 」
「 否駄目だろ…… 」
「 ×んで欲しくないですか? 」
「 あ、当たり前だろう…大切な仲間だ…… 」
「 ……………そーですね、 」
「 ぐんちょは意外と我儘なので、
俺くらいじゃないとついていけませんね 」
「 ……待て、我儘か、私は 」
「 ……意外と…と言うくらいの程度です 」
我儘……治さなくては……
にこにこしてるし……これで良かった、のか?
「 有難う御座います、幸せでした 」
「 それは良かった。 」
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蓮君side
軍長室で書類を静かに読んでるぐんちょ、かっこいい……♡
ぐんちょの目には俺は映らない、だったら無理矢理映る。
無理矢理記憶に残る。
立ち上がってドアの前迄行くぐんちょ、アホ毛が揺れて可愛いです♡
でも行かせません。
後ろから抱きしめようとしたら、
首を掠める小型ナイフ。
「 ……危ないですよ、室内で…… 」
「 護身道具は危険があったときに使う物。」
このままではどうにも出来ないですね。
……おっと、ノック音
『 軍長様』
「 ……何だ 」
小型ナイフはしまってドアを開けようとする、
今、
腕を取ってドアに押し付ける。
「 ……高坂……っ、 」
『 軍長様……? 』
「 ……何でもない、要件は 」
『 いえ、そろそろ出る時間です 』
「 そうか、有難う、今行く。 」
此方を向かせてキス。
舌を絡めて…、お腹の下の方を撫でる。
「 ん……ぅ,… ,ぁ…… 」
『 軍長様? 』
「 ……!、だ、大丈夫、後で行くから、先に…… 」
「 んぅ、ッ…こ触って…… 」
どこって、流石にそれくらい分かるでしょうに、
「 行きましたよ?声出しても良いんですよ。 」
「 ……こういうことは辞めろと…… 」
絝の隙間から、ソレを上下に擦った。
「 ぁッ……は、ぅ…嫌……ぁ……」
「 イっても良いですよ。 」
「 だめ、……んん,…ぁっ… 」
( ぐちッ,ぐちゅ、♡ )
「 あぁッ……んん、ふ…」
「 ん、ひ……〜〜〜〜ッ…♡ 」
吐き出した欲望を舐めて、ベルトに手をかけて
「 最後迄気持ちよくしてあげますからね、」
「 も、やめる……、 」
「 だめです 」
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途中から……
「 ぁッ……う、んんッ…… 」
「 前より感じてますね、 」
「 んぅ,ふ…はぁっ…… 」
疲れた、とは言わせません、この人は俺より体力ありますからね。
「 ぁは…軍長様がそんな顔して…… 」
「 ……ぅ,…違う…… 」
あーぁ、可愛い、罪悪感と、快楽でどうするべきか、という顔ですかね、
足が震えて、ドアにもたれかかって何とか立ってる。
髪の毛を避けて首を甘噛み。
首の後ろくらいに紅い跡を付けて、
「 っあ゛…ぅ,痛,…… 」
「 俺のっていう印です 」
「 御前のでは……んんっ,だめだめ……」
小さな声で駄目って、
「 イッてもいいですよ… 」
前を触れながら一緒に刺激を与えた
「 ぁあッ,ん………は、ぅあ……♡ 」
「 じょーずにイけましたね♡ 」
「 くそ……,」
気を抜いてたらびっくり、パンチが顔面に
「 っだあッ………, 」
「 何するんですか……あ、鼻血…… 」
「 御前が先だったろう。 」
いつの間にか服装も直してる。
「 …………、一発入って余裕ですね 」
下半身の1番弱い所を膝で蹴り上げた。
ぐんちょにそれは別に必要ありませんもんね!
「 ぅ……あ゛…………ふ,………………」
押さえて蹲った。
「 出る時間過ぎましたね。
今から行けば間に合うかも、 」
「 間に合ったらいいですね。 」
廊下に1人ぐんちょを締め出す。
「 ぅ……ぐ、高坂………… 」
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終わり謎でごめんなさい……🙏