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⚠️びーえる⚠️
ちょっぴり赤ちゃんプレイ
晴?▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮
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準備はしっかり。
哺乳瓶に、おしゃぶり、よだれかけ、オムツ。
別に子供ができたわけじゃありませんよ。
彼を甘やかせたいんです!♡
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「 …緊急事態とは? 」
と、上着を脱ぎながら問う。格好いいぐんちょー。
好き。
「 …大変なんです。 」
「 ……何が 」
「 最近のぐんちょー疲れすぎてます! 」
「 は? 」
「 仕事中も溜め息ついたり、目の下にもすこーし隈も見えます! 」
「 はぁ… 」
「 今日は貴方にゆーっくり休んでもらいます。 」
「 成程、良かった大丈夫そうで、それじゃあ帰るな。またあした。 」
「 ちょいまてーい! 」
服の裾を引っ張りながら、
「 やだーー!帰らないでーー!! 」
「 服が伸びる!! 」
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まぁ、一悶着ありましたが、どうにかこうにか家にいてもらえるそうです!
「 …で、疲れを取るって、どう? 」
「 ふふ、此方です。 」
先程の赤ちゃんグッツを出す。
「 ほう、隠し子が居たのか。それじゃあ帰らせて頂…… 」
「 だめだめだめだめ! 」
「 否、意味が分からない。
疲れをこれで取る?
…第一私は赤子ではない。 」
「 赤ちゃんみたいに可愛がられてたら、疲れ取れそうじゃないですか? 」
「 …… 」
…冷たい目を向けてくる。悲しい。
「 なんですか!その目〜!! 」
「 否、此処迄馬鹿だったとは…… 」
「 とにかく!します!
なって下さい!赤ちゃん! 」
「 ……御前がしたいだけなのでは…… 」
「 …………………………違いますよ? 」
「 ………………………… 」
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ベットに一緒に座ってまず初めによだれかけを首に掛けた。
「 よだれかけ…… 」
「 ぐんちょすぐ垂らしちゃいますもんね 」
「 は? 」
「 じょーだんです 」
よだれかけをして正座した礼儀正しい赤ちゃん。
「 次はオムツ…… 」
「 それだけは無理 」
「 オム…… 」
「 無理 」
「 …赤ちゃん〜おしめ変えましょーねー!💢」
「 変えない゛!! 」
攻防戦の末負けました。
「 ……じゃあ次ですね。 」
「 上司に向かって舌打ちか。 」
「 滅相も無い。聞き間違えでは? 」
「 …… 」
「 …… 」
はい、次ミルク!
「 はい、ミルクですよ〜お口開けて〜 」
「 … 」
冷ややかな目線を送るぐんちょ。
「 お口 」
「 嫌だ。 」
イヤイヤ期かな
「 はい、飲んで! 」
「 んぐッう,……」
位置的に此方が上だから、必然的に上目遣いになるぐんちょ。しかもそれに加えて哺乳瓶を咥えてて、可愛い。
「 んん…ぐ……, 」
ちょっぴり涙目。苦しいかな、離そうね。
「 美味しいですか? 」
「 ………之、何入れた……? 」
「 … 赤ちゃんは喋りませんよね。 」
「 否、待って…… 」
「 何入れ…… 」
「 どーぞ此方おしゃぶりです!
口を休めて落ち着いてください! 」
「 んぐッ…… 」
ぐんちょは舌がいいんでしたね。忘れてた。
おしゃぶりつけてるぐんちょ、……
可愛すぎる!!!!!
「 んゅ……う、う゛…… 」
「 おしゃぶり等要らない! 」
「 嗚呼、外しちゃめっですよ 」
「 赤子じゃない 」
「 今は赤ちゃんです。 」
「 ほら、寝転がって下さい。ねんねの時間です。 」
「 だから……! 」
……赤ちゃんだからイヤイヤ期なんですよね
哺乳瓶の口を外して1口、口に含んでぐんちょに口移し。
「 …は…,ぅ…ん……… 」
「 ………危険なものなんて入ってませんよ。
ちょっぴり気持ちよくなっちゃう薬だけ。
…苦いですね甘いものだと思ってました。 」
「 不味…じゃなくて…… 」
「 ほら、おしゃぶりして、ねんねです。 」
お腹をぽんぽん。
「 ………… 」
「 〜♪…… 」
子守唄を歌ってあげる。
お腹を撫でてあげたり、ぽんぽんしたり、
「 〜♪ 」
少ししてから、下から上へお腹をなぞるように。
ぐんちょーはびくって驚いて文句ありげに見つめてくる。
「 目が覚めちゃいました? 」
「 …… 」
涙目で怒った顔でみてる。可愛い
……ふふ、何も知らないぐんちょにちゃんと教えてあげませんといけませんね。
ぐんちょの背中を自分のお腹とくっつけて、
抱き締めるように寝転んだ。
それで、絝越しにソレに触れる。
「 ちゃんと教えてあげますからね。 」
焦らすように触れると、漏れ出す声。
おしゃぶりしてて声は出せない。そんな声。
「 ん…っ……んん゛…,ぅ、 」
空いた手で胸をなぞる。
最近少し感じてくれるようになってくれた。
「 っう……ん,…んーッ……,」
苦しそう、外してあげよ。
「 ぐんちょ、大丈夫ですか。 」
「 …大丈夫じゃなっ……んぅ………ぃ, 」
「 こっちも気持ちよくなってきましたか?
こっちは女の子しかイイと思わないんですよ。
貴方は女の子のあかちゃんですね。」
「 …まだその設定……
御前は自分の赤子にも手を出すのか? 」
「 ………出しませんよ、流石に。 」
危なかった。
貴方が子供なら、俺は多分本当に手を出した。
育てられなくとも思想は親子似てくるんですね。
ドカ×鬱。
ぎゅっと抱きしめて、激しく上下にソレを擦る。
「 っ……う,んん… 」
「 声、抑えないで。 」
口に指を突っ込むと、声が大きくなった。
…手を噛まない為に。噛んでもいいのに。ホント優しいよね貴方は。
「 ぅ゛あ…ぅう,……あっ、…♡ 」
口の中熱。体温も何時もより高い。
……可愛ぃ……♡
「 ら…め,やめへ………ひぅッ……♡」
「 出していいですよ。溜まった分ぜーんぶ♡ 」
「 ぁっ……うぅ… っは……………んん …ぁ…,〜〜〜〜っ…♡」
震えてる、かわい〜……♡
ぐんちょ、体すごい熱い。
「 じょーずに出せまちたね〜♡ 」
項にそっとキスをしながら、
「 ぐんちょ、涎いっぱい垂らしちゃって、
矢っ張よだれかけ必要ですね。 」
「 ……ふ,…はぁ……、つ、かれた…… 」
「 そんな訳ないでしょう。何時もこれよりも大変なメニューこなしてますよね。 」
「 鍛錬とこれはちがぅ…… 」
「 変わりません〜 」
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なんて、
いっぱい気持ちよくなってくれたなら良いな。
中に出したらまだ赤ちゃん出来ちゃうとか思ってるのほんと可愛い。
焦ってた。すぐ嘘だって教えてあげたけど、
……
髪を撫で上げて耳に掛ける。
横で眠っている彼。
お洋服が少しはだけちゃって寒そう。
直してあげないと、
直してると、彼は寝言を零す。
“高坂”
……ふふどんな夢見てるんですかね。
そういう話も聞きたいししたい。
さらさらした白くて、でも傷だらけな体を見て、
寝返った彼の背中にそっとキスをして、
愛おしい晴さん、お休みなさい。
終