TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

岩本照 × 深澤辰哉

これは2人が付き合うまでのお話


そして,その他

目黒 × 向井阿部 × 佐久間宮舘 × 渡辺

は既に付き合っています︎✿


この連載は 深澤 & 他メンside です︎ ☃️💜




——-❁ ❁ ❁——-

これは2人が付き合うまでのお話


今日はSnowMan全員集まって、あるイベントについての会議がある。


それなのに……


🧡「めめぇ〜」

🖤「ん?どうした康二?」

🧡「ぎゅ〜ッてしてや!!」

🖤「んふ、いいよ。はい、ぎゅ〜ッ」

🧡「んふふ、めめ大好きやで!!」

🖤「俺も大好き。」


🩷「あべちゃん今日家行ってもいい〜?」

💚「もちろんだよ」

🩷「やった〜!!」

🩷「あべちゃんの家落ち着くから好き!」

💚「……。」

💚「俺は佐久間がいるだけで安心するよ。」

🩷「……///」


扉)バンッ

❤️「ごめん!!遅れた!!」

💙「……はぁ…。ごめん……。」

🤍「舘さん達遅いよ〜」

❤️「ちょっと昨日は朝になるまで…」

💙「おいッ!!…//」

❤️「あぁ…ごめんごめん。」

❤️「まぁとりあえず遅れてごめん!!」


全員イチャコラしている。

めめと康二、阿部ちゃんと佐久間、舘さんと翔太は付き合っている。

そして俺は、照に片想いを何年も拗らせている。


❤️「…あれ、照は?」

💜「照なら下の自販機で水買ってきてくれてるけど、もしかしてすれ違った?」

❤️「すれ違ったかも…。」

🤍「ふっかさん手伝って来てあげなよ 笑」

🩷「そうだよ、お前行けよ 笑」

💜「……。」


俺が照に片想いしていることは照以外みんな知っている。それが少し面倒臭いとこもあればいい時もある。

まあ、今の場合は凄く面倒臭い。 笑


🖤「…え?行かないの? 笑」

💜「……行けばいいんだろ!!」

💜「もう……//」

💙「照れんなよ 笑」

💜「照れてねえよ!!!」

­­

–­­–­­–­­–­­–­­–­­–­­–


💜「照、持つの手伝いに来た。」

💛「えー、別にいいのに」

💜「……まぁ、?」

💛「なんだよまぁって 笑笑」

💜「んふふ、笑」

💜「新曲のダンスレッスン今日もやる?」

💛「んー、時間があれば」

💜「また照振り付けじゃん、凄すぎ!笑」

💛「俺も嬉しい 笑」

💜「俺も照みたいになれたらな〜」

💛「なんで?ふっかも充分凄いじゃん。」

💜「どこがだよ」

💛「……まぁ、色々?」

💜「おい!! 笑」

💛「笑」


照と話してると落ち着く。

もちろんメンバーみんな話していて楽しい。

だけど照は安心さが凄いというか落ち着くというか……。


💛「何ニヤニヤしてんの」

💜「んー?いや、さっき佐久間が面白かったなって 笑」

💛「そーいえば、舘さんと翔太は来た?」

💜「来たよ。なんか朝までアツアツだったらしい 笑」

💜「他のやつもイチャイチャしてるし俺とラウ空気だったわ 笑」

💛「…ふっかは好きな人いないの?」

💜「…俺?」

💛「うん。気になる。」


……気になる??


💜「……俺は、」

🩷「あ、来た来た!!」

🩷「ありがとー!!早く会議しよ!!」

💜「おー、照が人数分買ってきてくれた」


この時、佐久間が声を掛けてきてくれたことに少しほっとした俺がいた。


🩷「……なんかごめん、邪魔した?」


そう佐久間は俺に小さく呟いた。


💜「いや、別に大丈夫。」

💛「なにコソコソしてんの 笑」

🩷「別に〜?」

💛「ふーん。」

💛「じゃあ始めよ」


それから会議が始まった。

…さっき、好きな人を聞かれた時凄く焦った。

それに、『俺が好きな人いるか気になる』って言ってくれたことにびっくりした。

いや、特に深い意味は無いんだろうけどさぁ…

気になるとか言われたらドキッとしちゃうよね。

それから佐久間に声を掛けられてそのまま流してたけど…

あれ、照はどう思ってるんだろ。

話逸らされたとか思ってない…よね?


💛「……っか」

💛「ふっか!!」

💜「…ん、あ、ごめん…」

💜「どうした?」

💚「どうしたじゃなくて…大丈夫?」

💜「大丈夫大丈夫、眠くて 笑」

💙「寝んなよ? 笑」

🧡「ふっかさんまたゲームしてたん? 笑」

💜「そー、笑 ゲーミングチャンネルで新しいのやるからさ 笑」

💛「……。」

💛「会議続けよ。」

💛「それで、ふっかは……」


それから会議が終わった。

時間もたくさん使ってしまって、ダンスレッスンは無しでそのまま帰ることになった。


🤍「ふー。終わったーー。」

❤️「翔太、帰ろ。」

💙「おー。」


なんか今日はどっと疲れた…。

俺も早く帰ろ…


💛「ふっか。」

💜「おお、どうした?」

💛「一緒に帰ろ。」


え、まじ?なんでだ?


💜「…いいよ?珍しいね 笑」

🖤「…✨✨✨」


めめは…そっとしておこう。

そして、俺は照と帰ることになった。


——-❁ ❁ ❁——-

この作品はいかがでしたか?

170

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚