テラーノベル
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氷「…ということでサザエが仲間になることになった」
水「いやいやついていけんわ」
豪力「水が敬語忘れちゃった!」
氷「まぁ…利害一致してるし協力するといい事ありそうだから納得してくれ 」
刃取「意味がわからん。勝手にしておけ」
サザエ「私は魚たちと仲良かったから色んな情報持ってるからね!よろしく!」
水「能力は持ってるんですか?」
サザエ「….いや持ってないかな」
氷「まずは東北地方奪還作戦が完了したことを喜ぼう 」
豪力「たしかに」
氷「他のメンバーも退院したしお祝い会するか」
豪力「居酒屋っすね!あそこの料理美味しいんだよな~」
居酒屋にて
異理「いやーようやく退院できたよ」
女王様「私最後の方なんも活躍できなかったわ」
咲「久しぶりの出番だー」
冷「みんなに忘れられてないかな?」
水「そこまでキャラ多くないから忘れないでしょ」
豪力「…あれ?アナザーは?」
異理「アナザー…?誰だ?そいつ?」
豪力「繧「繝翫じ繝シって仲間だったじゃん!」
氷「何を言ってるか聞き取れないところがあったんだがもう一回行ってくれないか?」豪力(あれ…?俺なんて言おうとしたんだっけ?繧「繝翫じ繝シって誰のことだっけ?)
豪力「すみません。少し疲れてたかもです。」
氷「戦闘続きだったしな。今日は早めに寝た方がいい」
女王様「私喋っていい?」
豪力「どうぞどうぞ」
女王様「私入院してる間に結界術とか調べたのよ 」
氷「なるほど」
女王様「そこで結界術と光の能力を組み合わせることで魚を通さない結界作れたんだよね」
氷「サラッと言っていいもんじゃないってそれ!?」
豪力「それならもっと安全に土地を確保できたんじゃ? 」
女王様「なんかごめん」
サザエ「あなたが持ってる光の力がどいう力かちゃんと理解してる?」
女王様「全然!」
サザエ「そこを理解したらもっと能力を使いこなせると思う 。てかそこがわかってないってことは色々と教える必要がありそうだね。」
豪力「また設定紹介パートか?」
サザエ「これはこれからの魚シリーズの本質に関わってくることだからちゃんと聞いてね。少し場所を変えようか、ついてきて。」
豪力「ここって…」
氷「異変祭壇だな」
サザエ「そもそも魚が凶暴化した理由はこの異変の影響なんだよね。異変は自分の体をおかしくしたり現実じゃありえない能力を手に入れるには分かってるよね?」
豪力「あぁ異変のおかげで魚とも戦えてるんだからな。でもそれじゃ俺たちも凶暴化するってこと?」
サザエ「いや、凶暴化する原因は異変の大量摂取によるものだよ。だからあまり異変を摂取してない君たちは大丈夫。2人ほど例外はいるけどね 」
豪力「例外?」
サザエ「それはまた後で。生き物を凶暴化させてしまう危険な異変の力。それを異変祭壇というものに封印したのは私たち魚なんだ。でも最後の悪あがきで異変が魚を飲み込んだんだ。」
豪力「今のところ魚に悪い要素ないんですけどもしかして…」
サザエ「魚は暴走しているだけで悪者ではないよ。」
豪力「まじかぁー」
サザエ「今は暴走してて人を襲うからどんどんぶっ飛ばしていいけどね。じゃあ次は光の力の話。光は異変と対立しててお互いに弱点をつける。光祭壇も昔あったんだけどそれは異変によって壊されちゃったんだよね。」
女王様「でも私は光の力を持ってるわよ?」
サザエ「じゃあさっきの例外の話をしようか。異理と女王様は異変の力を大量に摂取してる可能性があるんだよね」
異理「ガチ?」
女王様「まぁ覚悟はしてたけど」
サザエ「でも女王様の場合は異変の力を摂取しすぎてバグ?が起きて異変の真逆の光の力を手に入れることが出来た。これなら凶暴化しないしすごいことだよ。
残念ながら異理はその真逆で異変そのものレベルに異変の力を摂取してしまっている。このままじゃいつか凶暴化する。 」
異理「じゃあどうしたらいいんだ?」
サザエ「無理難題だけど異変の凶暴化をコントロールするしかない。こればっかりは君の努力次第だ」
豪力「なんか色んな情報が出てきて頭痛くなってきた。」
サザエ「異変は絶対に悪で敵ってことを理解してくれたら大丈夫。あとは光の力を持ってる女王様は自分の能力を勉強すること。お話終了!喉乾いた~」
???「やっぱりあの世界じゃ体を保つにはまだ厳しいね」
???「しかし世界の調整は上手くいってます。次作る世界では復活まで行けるかもです」
???「それは楽しみだ。期待してるよみんな」
コメント
3件
今回は話が長くなってしまったぜ...ごめんな