テラーノベル
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Chance目線
目が覚めると見慣れない光景だった。
「ぇ…?ここどこ…」
いつもよりデカいベッド。
そして結構ふかふか
「ぃ゙っっだ!?」
腰痛!?
起き上がろうとしたらこの有様…
暫くして、部屋の扉が開いた。
『あぁ、起きたか。』
「へ?」
『なんだ?お前から誘ってきたのに覚えていないのか?』
誘っ…
おいおい…まさかヤッたんかよ…
しかも俺から誘ったんかよ…
今すぐに爆発してこの場から去りたい…
「誘って…って…そんなっ…冗談だろ〜…?」
『あぁ、冗談じゃないな。』
「っは…」
「そっ…俺が誘ってきた証拠なんて…
何処にも無いだろ!」
『はぁ…』
『俺のネクタイを掴んで口吻をしてきた…』
「え」
『そこからお前が
「ヤろーぜ」なんて言ってきたんだろ…』
「は…ぇ…な…」
思い出したくなかった…
そうだ…酒をがぶ飲みした勢いで…
mafioso✕Chance
R18
『Chance.』
『聞いてるのk』
ちゅ
『…』
「へへ…mafi〜…ヤろ〜ぜ…」
ベッドに押し倒された衝撃で目が覚めた。
ぼふっ
「ん…」
「んぇ…mafi…?」
『…なんだ.酔いが覚めてきたのか?』
「…なにして…?」
『お前から誘ってきたんだ.』
「誘っ…?」
考える暇もなく、いつの間にか下は脱がされていた。
mafiに長い口吻をされて、上も下も溶かされて…
「んっ…ふ…っぁ…」
「んっ…く…」
長い口吻のあと、中にいれられていた指も同時に離された。
だけど、一息を付けたのも束の間。
指よりももっとデカいものが勢いよくいれられた。
「っあぁぁぁ゛ッ!?」
「ぁ゛ッ…!っぐ…」
気持ちいいのと苦しいのが混ざって、よくわからなかった。
でもその後は沢山快楽に溺れて……
今に至る…
「あぁぁ〜……泣」
『でも気持ちよかったんだろう?』
「え?」
『「もっと」って俺に強請っt』
「だぁぁぁぁぁ!!!!」
「わかった!!わかったから!!」
「もう…なんも言わないでくれ…」
『そんなに恥ずかしいことか?』
『キスも強請ってきて可愛かったぞ?』
「くぅぅぅぅ……泣」
コメント
3件
第1話お疲れさまです〜!!🌸 いきなりChanceのパニック具合が可愛すぎて笑ったんだけど!?「俺から誘ったんかよ…」って現実逃避するところとか、mafiosoの余裕ぶった「キスも強請ってきたぞ?」がエモすぎて悶えた😭💕 酔った勢いの後悔と、でも気持ちよかったっていう複雑な感情の描き方がリアルで、ギャップ萌えしかない…! 次も絶対読みます!!✨