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男夢主君 短編集

3 - mshl:彼氏を態と嫉妬させたら痛い目見た話

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2024年09月15日

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彼氏を態と嫉妬させたら痛い目見た話






「あ!カルドさんーっ!!!」




数週間ぶりに見る、アドラ寮の廊下を歩いている、大剣を持ち、見慣れないローブを羽織った、魔法界誰もが尊敬する人、カルド・ゲヘナ(彼氏)を呼び止める。勿論神覚者という立場な為会えるのはい1ヶ月に2度あるかどうか。まぁ、逐一電話もしてくれるし手紙も飛ばしてくれるので寂しくは無い。




「あれ、ちょ、カルドさーんッ!?」




一瞬ぴた、と止まるもののまた歩き出してしまったカルドさんに驚きつつ急いで駆け寄り呼び止める




「ん?嗚呼、リオン。どうしたの?」



「久しぶりに会えたので!」



「ふふ、そっか。今度の休みの日はゆっくり出来そうだから、勉強頑張ってね。」



「! はぁいっ!」



「リオン君、移動するから急いでぇ〜っ!あ、マッシュ君はシュークリーム食べないで行くよ!」



「うん、分かってるー!! じゃあまた!」



「可愛い゙…ッ」



去り際そんな風に聞こえたのはきっと気の所為だと思う。というか気のせいであってくれ…ッ!!







遂にデートの日、この間フィン君とのお買い物で買った新しい服を着てマーチェット通りに行く。



「これをフィン君に買っておこう。もしかしたら会うかもだしね。」



カルドさんは待ち合わせに何時も少しだけ遅れる。だから同じく兄弟仲良く遊びに来てるフィン君にプレゼントを渡す為に買い物をして置く。



「あ、カルドさん!!珍しいですね!こんなに早く来るなんて、」



「…偶にはね。」



そういうと優しい手つきで頭を撫でてくれる。こういう所、本当に好きだ。



「っあ!フィンくーんっ!!」



先程立ち寄ったお店に近付く親友の姿を見付け満面の笑みで駆け寄る。



「わ、リオン君!!?」



そういえば、カルドさんは嫉妬するのだろうか。僕ばかり勝手にオーターさんとかにモヤモヤしているだけな気がした。ので今から試してみようと思う、骨は拾ってねフィン君。



『えへへ、フィン君見つけたからさ、あとこれ、この間”2人で”買い物行った時のお返し!』



「えぇ、そんな、気にしなくて良いのに。」



『フィン君は僕の1番大切な友達だからさ、良いでしょ?』



「ぅ゙…そこまで言うなら…ありがとう//」



一通り談笑してからカルドさんとデートを楽しむ。



『カルドさんはこの服も似合いますよね、あ、あれとか!! 』

僕は嫉妬させる目論見も忘れて彼氏のコーディネートに勤しんでいた、のだが



「リオンは今日泊まっていく?」



『へ、いいんですか?』



急な泊まりのお誘いに胸が高鳴る。何時ぶりたろうか。嬉しすぎるなぁ…。



「うん、手配はしてあるから遠慮なくおいで。」



『財力…。』




半端ないな神覚者ってのは。


















『お、お邪魔します…!!』



広…くて、良い匂いする。何だかぽやぽやするな、気の所為かな。そして何でカルドさんはニヤニヤしてるのかな。あ、ダメだこれ、頭回んない…。



「ふふ、疲れちゃった?」



『あ、あぅ…?♡♡ 』



「帰る前に間に合って良かったよ♡」



カルドさんが何か言っているようだが何を言っているのか理解できない。というか、何も考えられないし、頭がぼーっとして仕方がない。



『か…る…?♡♡♡』



「うーん?なぁに?僕とベッド行く??」



何か大事な事を聞かれてる気がするが、生憎何も考えられないので適当に『は、い?』と返事しておいた。すると視界が反転しカルドさんに抱きかかえられる。



そして少しして優しくベッドに下ろされ、ゆっくりズボンを下ろされる。スラックス越しでも分かる、先走りが染み、軽くテントを張っているそこにカルドさんが素手で触れる。



『ぁ゙…♡♡ああ…♡♡んっ♡』



「あ゙〜可愛い、どうしたの?素手で触って欲しい?まだだーめ♡♡」



ガリッ゙♡♡♡



『ぉ゙ッあ゙〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』



びゅるるるるるるッ♡♡ビクッビクンッ♡♡



「もうイっちゃったの?悪い子だねぇ♡あ、僕の許可なしにフィン君と2人で買い物に行った事、許してないからね♡」



『ふ…ぁ?♡♡♡』



「あ、そろそろ効果切れる頃かな。」



グチュッ♡♡ジュプッ♡♡♡



『ん゙ぁ…あ、ぅ?♡♡』



「ふふ、おはようリオン」



『ぁ゙ッ♡♡カルドさん?!♡♡何!?なんでえッ♡♡』



「何でか分からない?心当たり無いのかな…。」



グリュッ♡♡トントンっ♡♡



『ッ゙あ♡♡ふぃん゙ッぐんの゙? ♡♡♡しょこら゙めぇ♡♡♡ごぇ、んなさい゙ッ♡♡♡ゃ゙゙ッ♡♡ぁ゙ああッ゙ッ♡♡♡』



「そうそう、良く分かったね。偉いよ、ご褒美にイかせてあげるね♡♡」



グリュッ゙ッ♡♡♡



『ぉ゙ッ?〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡♡』



「メスイキ上手だね♡♡偉い偉い♡♡」



ヌリ゙ュッ♡♡♡



『ひあ゙ぁ…♡♡』



「抜いただけで感じちゃうんだ、えっちだね?♡あ、これから挿れるけど、痛いとかは聞かないからね。」



ずププッ♡♡♡トチュッ♡♡



『ゔぅぅ〜ッ♡♡♡』



「…睨んでるつもり?全然怖くないよ?」



普段糸目だからか、目を開けて睨まれるだけでギャップに中を締めてしまう。これも好きになってしまったからなのだろうか。どちらにせよ締めたことによってよりカルドさんのが圧迫され呼吸が出来なくなる



『はひゅッ♡♡かは…ッ♡♡♡』



「ほら、へばってないで、ちゃんと息吸ってごらん。」



『すーっ、はーっ♡♡(ごチュンッ゙♡♡)あ゙がッ!?♡♡』



「大丈夫??♡♡」



この人…絶対態とだ…。



ゴリ、ゴリュッ♡♡♡♡♡キュゥッ♡♡♡♡



『ぁ゙ッ、やだ…ッ゙♡♡♡ィ゙ッ〜〜〜!?♡♡♡♡♡♡♡♡』



「ぅ゙…♡♡膣、痙攣してて気持ちいいよッ゙…♡」



『ん゙〜〜〜ッ゙♡♡♡♡♡』



イッたはずなのに余韻が残るような感覚がする。これが俗に言う甘イキという物なのか。



ドビュルルルルルルルッ゙〜〜ッッッ♡♡♡



『ぁ゙ッぐ〜〜ッ♡♡♡♡♡♡』



ゴム越しに生暖かいものが注がれてるのが分かる。そして量が多い。え?これ何日分ですか???



「ふぅ゙〜ッ♡♡♡」



ズロ〜〜〜ッ♡♡ヌポンッ゙♡♡♡



『は…ぅ゙♡♡』









次に目を覚ました時にはもう夜中だった。体に気だるさはあるが、変な感じはしない。し、小綺麗な服を着させられている辺り、カルドさんが後処理までやってくれたのだろう。




こんなに優しいのに何故あんなに激しくされたのだろう。温度差が激しすぎて風邪ひくぞおい。もしかして嫉妬してくれたのか…??



『…ともかく、有難う御座います、カルドさん』



すやすやと規則正しい寝息を立てているカルドさんのおでこに軽く口付けを落としてはもぞもぞと布団の中へ潜った。

















一方カルドは気配を感じて勿論起きていた為、恋人の寝顔でヌいたのは言うまでも無いだろう。









たぁのしぃぃい!!!(



あれですね、カルドさん伽羅崩壊凄いですね。




というか、文才無さすぎて申し訳ないです💦



少しずつ才を伸ばしていくつもりなので温かい目で見守っていてください。




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やっぱり上手いよね?? え、才能…?

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