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6話目ぇ!
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付き合ってからすぐ、
朔から、夜の誘いが来た
こんなこと、
付き合う前までは夢のまた夢だと思っていた。
だから、嬉しかった、
でも、どこかで、不安も混じっていた、
初めてだったということもあり、
自分で出来ることは調べてやりたかった、が、
時間ももう無く、
今から調べてやるというのは難しかった。
仕方がなく、朔にその事を伝えると、
朔は、可愛らしい小動物を見ているかのような
目を俺に向けていた、
それらしいムードになったせいか、
朔に押し倒されてしまった、
朔に何度もキスをされ、舌を絡められ、
されるがままだ、
そのうちキスされる位置も下がり、
首の付け根あたりになった所で、
軽く噛まれてしまう。
何回か噛まれ、上は満足したのか、
服の中に手を入れて触ってくる。
全部が初めてで、
触れられるのが少しくすぐったく、
小さく、甘い声を漏らしてしまう。
朔はその反応に一瞬驚いていたが、
それが引き金となり、
朔は何度もそこを執拗に責めてくる。
思わず甘い声を何度も出してしまい、
更に朔の興奮を掻き立ててしまった。
互いに服の下を露出させた時、
恥ずかしさで顔を隠したくなってしまった。
恥ずかしさから目を逸らしていることが
朔に知られてしまったのか、キスをされ、
普段とは違う”可愛い”を囁かれ、
更に恥ずかしさが募り
無意識に腕で顔を隠してしまった
朔にされるがまま
指で後ろを慣らされる。
どれだけ慣らされただろうか、
指で慣らされる快感に身を委ね、
甘い声を漏らし続けていた
我慢しようとしてもできないくらいに、
慣らす事が終わったのか、
指が抜かれた寂しさと
同時に嬉しさと少しの緊張で
いっぱいになった、
そして、朔のそれが入ってきた時、
緊張と寂しさは消え、その代わりに快感が入ってきた。
入ってきたそれの感覚に浸る暇もなく、
それは動かされ、
快感に溺れてしまう。
そして、
甘ったるい空気の中、
聞こえるのは朔の荒い息遣い、自分の甘い声と
自分と朔が、動く度に聞こえてくる甘い音、
たまに、
朔から言われる甘い、愛を囁かれる言葉
全てが甘く、
快感に身を任せてしまった自分が、
こうなるとは思ってもいなかったが、
後悔はしてない、、また、こうして互いの愛を感じられる様に、今はただ、
深く繋がっておきたい───