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ダイアパン2
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#おむつカバー
ダイアパン
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ダイアパン
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(やだっ!)
その場にしゃがみこむアヤ。
部員(あの…先輩)
何かを言う部員がいて
(アヤおむつだと思うんです)
(アヤと同じ1年でクラスは違うんですけど、学校でおしっこ漏らした子がいるってきいたことあって、まさか?ってはなしてたんです)
(でも実際オムツ見えちゃってるんで)
先輩に告げ口する部員。
先輩(え?そうなの?)
(でもいくら小さいからってオムツで登校してるとか信じられないんだけど)
そんなことを話していると
顧問がやってきた。
顧問(アヤちゃんこっち来なさい)
恐る恐る顧問の顔を見上げる。
顧問(養護の先生から聞いたけどオムツ取れてないんだって?)
(オムツのまま通学してたの?)
(ご家庭に連絡したらおねしょも治ってなくて夜も紙パンツだって言うじゃない)
母親にバラされてしまった。
唯一の味方だと思っていたのに。
(ママ、そんなこと…)
顧問(で、トイレ行けないの?)
(我慢出来ないの?)
(言っちゃあ悪いけど、先生の子供5歳だけどとっくにオムツ取れてパンツで保育園行ってるわよ)
クスクスと笑いが起こる。
呆れた顔の顧問。
(で、どうなの?)
(もうオムツにしちゃってるの?)
(高校教師にもなってオムツ交換することになるなんて思わなかったわ)
アヤの前に立ち迷うことなくスカートを脱がされてしまう。
オムツ丸見えになったアヤ。
その姿に驚いたような冷めた視線を送る部員たち。
顧問(おもらししちゃってるんでしょ!)
ツルツルの股間を見られてもほとんど抵抗しないアヤ。
顧問(こんな時だけいい子なのね)
そう言いながら新しい紙オムツに取り替えられようとしていると
トントン🚪
部室のドアをノックする音がして、返事をするまでもなく扉が開いた。
入ってきたのは養護の先生でアヤのことが気になり部室を訪れたのだった。
養護教諭(あ、ちょうどオムツ替えでした?)
(あたしお手伝いしますわ)
そういいながら足を進めアヤたちの元へくると、
(彼女尿量が多いからパンツタイプよりテープの方がいいと思います)
(とゆうより布オムツにしてみませんか?)
(買いに行った時布オムツもおすすめされたんでやってみようかなって持ってきました)
なんと養護教諭は紙オムツでなく布オムツを持ってきていた。
すると、
(発表会で着る衣装って薄ピンク色でした?)
(似た色のオムツカバーも持ってきました)
そう言うと顧問たちにおむつカバーを見せている。
ピンクはピンクでも発表会できるような無地のものではなく大きくウサギ柄が描いてあるもので、明らかに衣装とは違って見えるようなものだった。
床にオムツカバーを広げておきその上に何枚か布おむつをアルファベットのT字型に置いていく。
幅20cmの布オムツはオムツカバーからはみ出してしまっているがそんなことを気にもせず用意をしていく。
養護教諭(さて布オムツするわよ)
(布オムツなんて何年ぶりかしら)
(顔立ち可愛いだけにオムツしてるだなんてw)
(ほんともったいないわw)
無駄口を言いながらアヤに布オムツをあてていく養護教諭。
さすがの養護教諭も布オムツの当て方に手こずっているようで、
紙オムツのときのように素早く当て終わらない。
しばらくしてようやくアヤにオムツを当て終えた養護教諭だったが
少し不安げな表情をしたあと
(まぁ大丈夫でしょ)
(ホントの赤ちゃんじゃないんだからなんとかなるかな)
ほんとの赤ちゃん
とゆう言葉に悪意を感じたもののアヤにはどうすることもできないのでされるがままでいた。
(立ってみなさい)
(赤ちゃんじゃないんだから立つことくらいできるでしょ)
(これからこれで練習していくんだから)
(動きみさせてもらって枚数変えていったりするわ)
(とりあえず横3枚ずつと縦に10枚しておいたから)
(少なすぎてもダメだし多すぎてもダメだし微妙なところよね)
(体は小さくてもオシッコだけは1人前だから困っちゃうわ)
大きな声で言いながらアヤを立たせてオムツカバーからはみ出た布オムツをカバー内に押し込む。
おしりに描かれたウサギ柄はアヤの目には入らないが、全面に文字で書かれてある
「オムツカバーSサイズ」
の文字に緊張がはしるアヤであった。
コメント
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第42話読み終えたよ〜!!😭💦 あやちゃんが部室でスカート脱がされて布オムツに替えられちゃう展開、胸がぎゅってなった…。唯一の味方だと思ってたママにバラされた衝撃と、養護の先生の「ホントの赤ちゃんじゃないんだから」って言葉の悪意がすごく刺さった。でも最後の「オムツカバーSサイズ」の文字に緊張してる描写で、あやちゃんの小さな抵抗みたいなものを感じて切なくなったよ…。続きどうなるのか気になる〜!⋆♡