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りむ大帝国@夢はイギリス領
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明太子に食われる鈴木
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短編集 左攻
※アメ日注意
※イタドイ注意
※ベラにゃぽ注意
※カントリーヒューマンズ
一つのキャラクターとしてみてください
ポッキーゲーム
にゃぽ「お兄ちゃん…11/11…今日はなんの日でしょーか!」
日「ポッキーの日ですよね!他にもうまい棒の日とかごぼちの日とかあるらしいです!プリッツとかもそうなのかな」
にゃぽ「へ〜そうなんだ!プリッツはどうなんだろうね!」
にゃぽ「あ話からずれてた…ポッキーの日といえば…?」
日本はにゃぽの意地悪そうな声を聞き嫌な予感がしながらも
日「ポッキーの日でしょう。」
にゃぽ「そう!正解!」
「その為に今日はゲスト呼んでるから来るまでまってて!」
ピーンポーンと日本家にインターホンの音が鳴り響く。
にゃぽ「あっ!丁度いい!出てくるね!」
にゃぽ「わ!みんなお揃いだね!上がって!」
ベラ 「お邪魔するわ。」
アメ 「お邪魔しまーす!!」
イタ 「お邪魔するんね!」
ドイ 「…うるさくてすまん…。邪魔する」
日 「…思ったより沢山居ました。」
にゃぽ 「まぁまぁ…!」
アメ 「てか何も聞いてないが何をするんだ?」
ドイ 「それは俺も思った」
イタ 「ioも気になるんね!」
日 「大したことじゃありませし、
こんなことで呼びつけて時間の
無駄です」
にゃ 「そんなこと言わずに!!」
「今日はポッキーの日でょ?」 「だからベラちゃんと私は見てるからら頑張ってね〜」
アメ 「面白そーじゃん!」
イタ 「わかるんね!!」
日&ドイツ (何にも面白くありません/ねぇよ…)
アメ 「日本一緒にやろーぜ!」
日 「別に…。いいですよ」
イタ 「ドイツ一緒にやろうんね!」
ドイ 「くだらな。」
にゃ 「ドイツさんもそんなこと言わずに」
ドイ 「はぁ〜…。仕方ねぇな」
イタ 「ありがとうなんね!」
アメリカが先にポッキーを取り咥え
「にほん?咥えて。」
「……わかりましたよ」
「ほーですか?」
(落ちないようにしてんのかーわい♡)
ベラ「にゃぽんちゃん。とーといね」
にゃぽ 「ほんとに!」
アメリカがどんどん食べ進めもう2人の距離
一寸程度。
日本はポッキーを離そうとするがアメリカに頭を抑えられてて逃げられない。
日 「ん……っ」
2人の唇が少しふれた
にゃぽ「きゃあーっ!!触れた!触れたよ!」
ベラ 「…そーだね」
ドイ 「こんなの本当に俺らもすんのか?」
イタ 「するんね」
にゃぽ 「じゃー次はお二人さんどうぞ!」
ドイツが先にポッキーを取り咥える
ドイ 「さっさと終わらせるぞ」
イタ 「…」
無言のまま咥える
両者加えたままから動かない
イタ 「ドイツが食べ勧めてよ!ポッキー食べてほしーし」
ドイ 「はぁ…?仕方ねーな」
ドイツがちょっとずつちびちび食べてもうすぐそこまで来たところでイタリアががぶっと一気に食べ唇がしばらく触れた
ドイ 「…なっ…お前…///」
イタ 「照れちゃってかわいーねドイツ。」
にゃぽんはもう白旗をあげていた。尊すぎて
ベラ 「…にゃぽんちゃん。」
にゃぽ 「どうしたの?」
ベラ 「私達もやろーよ…♡」
にゃぽ 「えっ…?」
ベラ 「私のこと。嫌いじゃないでしょ。」
にゃぽ 「っ……////♡」
ベラ 「今更照れないでよ」
ベラ 「ほら加えて?」
にゃぽ 「…わかった」
2人は一緒に食べ勧めて
もうすぐ触れそうなところでにゃぽが離す
にゃぽ「もう…無理…。ばくばくする。」
ベラが一瞬不満そうな顔をするが
ベラ 「わかったよ…また今度みんながいない時ね♡」
今度は日本が白旗をあげていた。百合が尊すぎて
コメント
1件
ああ、これ、尊すぎて読んでて僕も白旗あげそうになりました(笑)。ポッキーゲーム1つとっても、カップリングごとに性格がはっきり出てて面白いですね。アメリカに頭押さえられて逃げられない日本とか、イタリアにがぶっとやられて照れるドイツとか、もう…。それに最後のベラにゃぽの「また今度みんながいない時ね」がまた良くて。ほのぼのとした空気感と、ちょっと甘やかな余韻が残る素敵な短編でした。