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Alpha-eyes -イザナギ姫伝説-

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Alpha-eyes -イザナギ姫伝説-

2 - プロローグ編2-廃棄物と…………犬?-

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2025年04月13日

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アルファ「んぇ……」


アルファは目を覚ました。

そして手術台が動き、投石機の方のカタパルトのようにアルファを壁に吹っ飛ばした。


アルファ「ピギャッ」


アルファは壁に叩きつけられた。


アルファ「痛え……扱いクソかよ。」


棚に着替えがあり、着替えた。


アルファ「あれ?ペンダントがねぇ……まあいいか。聞けば出てくるだろうし。」


アルファは知らない。そのペンダントが脊髄と一体化してることをまだ知らない……





手術室を出ると、周囲は手術前と打って変わって物騒な雰囲気だった。


社員「いたぞ廃棄物だ!!!」

アルファ「……………………!?」


アルファは自分を指差した。

それと同時に周りの社員が武器を構えた。


アルファ「…………あーはいはいはいなるほどね?」


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アルファ「殺れってことかよ?





アルファ「こんなもんかな?」


周りは死屍累々だ(※死んでない。多分……)。


アルファ「ん?」


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背中には、赤紫色の翼が生えていた。


アルファ「……そういやさっきからなんか強くなってる気がするな……」


そう言い、脱出口を探すべく進んだ。




社員1「なんだコイツ……?」

社員2「コイツが……廃棄物なのか?」


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犬?「わふっ」


社員がふと横をむくと……


アルファ「廃棄物はこっち!」





また死屍累々だ(※死んでない。……多分)。


犬?「わふ」

アルファ「あーごめんな。何も持ってねーし着いてっても得ないぞ?」


すると犬?はアルファに着いてくるよう促すように先に向かった。



アルファ「なんだここ?」

犬?「………………」


しっぽで指さした先は、通気口だ。


アルファ「んーー……まぁここしかねーよな。」


アルファは犬?を抱きしめ、通気口を破った。


……破ったのが災いしたのだろう。



通路は無かった!!!!!


アルファ「通路!!!!!ねぇのかよおおおおおおおおお!!!!!」


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アルファ「あああああああああああああああああああああああああああああああああ」


そのまんま用水路へ真っ逆さまに、水しぶきを上げて落ちた……

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