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起きた
起きて周りを見た。…どういうことでしょう。
ミクが私の隣で寝ているのですが。え?ミクって寝る必要あるんだ??
…珍し。寝顔見ておこうかな〜…
スマホ…スマホ…あった。
私はスマホを取り出して寝顔を撮った
ユキ「…かわよ」
初音ミク(黒)「…あ。ユキ。おはよ」
ユキ「あ。おはよ。ミクも寝る必要ってあるんだね。」
初音ミク(黒)「無いけど…もう夜だからね。人と同じ生活をしてるの」
ユキ「へぇ。そうなんだ……って夜!?」
初音ミク(黒)「そうだよ。」
ユキ「やばい…宿題何もしてないよ。でも来たのって夕方じゃん…。そんなに時間経ったのか」
初音ミク(黒)「経ったね。」
ユキ「宿題しに行くから。…じゃあね」
初音ミク(黒)「あ。……うん。 」
セカイから出ていく
________初音ミク視点______________
…ユキが行った。なら今の間に?
ミク(黒)「あー。…あー。…初音ミク(元)聞こえる?」
初音ミク(元)「うん。聞こえてるよ。新しいセカイのミク…かな?」
ミク(黒)「そうだよ。それで……ゴニョゴニョ」
初音ミク(元)「ふんふん……なるほどなるほど〜」
初音ミク(元)「…まぁ良いんじゃない?」
ミク(黒)「…ありがと。」
初音ミク(元)「それにしてもね〜…ニーゴぐらい暗いところは初めて。でも…多分ユキ以外居ないね。ニーゴも途中から味方来たから…来るのかなぁ」
ミク(黒)「……分からない。けどそれなら嬉しい」
初音ミク(元)「そうだね。じゃあほかのセカイと繋ぐから。後は頑張って。見守ることしか出来ないの。」
ミク(黒)「……わかった。ミク(元)も頑張って」
…あ。初音ミク(元)が笑った?
初音ミク(元)「じゃあ頑張って」
??「ミク姉、あそこのセカイ大丈夫そう? 」
初音ミク(元)「大丈夫…とは言いきれないけど大丈夫だよ。いい子だし。」
??「そうだよね〜。多分大丈夫!ミク姉。早く行こ!棒アイス屋さんに行くよ」
初音ミク(元)「はーい」
…行っちゃった。…やっぱり…元となってるミクは凄いなぁ。…あ。今のうちに…
ミク(黒)「〜」
??「!!」
ミク(黒)「〜。」
??「!」
……。。
ミク(黒)「疲れた。でも終わった。……寝よ 」
……そこで意識が途切れた。
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