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なう(2026/02/22 23:39:59)
終わってんね、猫の日なのに書き忘れてるとか。
19分で仕上げます(仕上げられません)
行ってらっしゃいませ
__________ 𓈒𓂂𓇬
side.akito
ん、いまなんじだ…そんなことを考えながらスマホを見る。朝特有の画面を見ると眩しいやつを感じながらスマホをいじっていると、ある一つのニュースが目に映った。
『猫化している人が続出している』と。
まさかオレはなってないよなと思い、頭や尻ら辺を触ってみるが特に変わりはなく、ホッとした。
目が覚めてきたところで別の部屋にいる冬弥には影響がないのかと気になったがあいつのことだ、そのようなことにはなっていないだろう。それに、無理に起こして確認すると不機嫌になるのはわかっているので大人しく朝食を作る。食パンと目玉焼きとベーコンという簡単な食事だ。
すると、不意に声が聞こえた。
「…おぁよ…、あきと…」
「おはよ、冬、弥…!?」
…どうしてそうなった。お前ってそんな不憫枠だったか。なんで耳としっぽが生えてんだよ、お前。
「…?どうしたんだ…、あきと」
「…いや…、」
もしかして気づいてないのか?こいつ。鈍感すぎじゃないか。と思いながらとりあえず見て見ぬふりをした。オレが見たすぎて幻覚見えてるだけかも知んねぇし?…まあ、確認するか、一応。ないと思うけど。ないで欲しい。俺の理性が終わるから。そう心の中で唱えて冬弥の方をチラリとみる。…うん、生えてた。幻覚じゃなかったわ。
「冬弥、その頭と尻についてるやつ、わかってる?」
「…ん…、?なんの事だ…」
「まじかお前…鏡見てこいよ」
「ぅん…」
そう返事して、冬弥は鏡のある洗面所に向かう。いや、お眠な冬弥可愛いな…ってそれどころじゃない。俺はどうすればいい。理性を保てる気がしない。というか…もしかしてキャットフードとかいる?
「…あ、あき…、あきと…?!彰人!!」
そんなくだらないことを考えていたら洗面所から俺を呼ぶ悲鳴(叫び声)が聞こえた。冬弥が気づいたんだろうな。どう考えても。
冬弥が洗面所から出てきた。顔を真っ青にして。
「こ、これはどういうことだ?!」
「しらん」
「あきとの仕業じゃないのか?!」
「ちげーよ。身近にいるからってオレを疑うな。そんな趣味ねーよ。(めっちゃある)」
「そ、そうか…」
「これは、どうしようか…」
悩んでる冬弥も可愛い…じゃなくて!まじでどうするんだよこれ。しかも今日司センパイたちが家に来るんだが?終わった。こんな冬弥見せたくない。俺だけのものにしたい…マジでどうしよ、これ。
「き、今日司先輩達が来るのだろう…?」
「そーだな」
「こんな姿見せたくないのだが…」
「そういえば彰人には生えていないんだな…やっぱり彰人の仕業なのでは…」
「だからちげーって!」
「そ、そうか…」
そんなこんなしてそんなこんなしていると(誤字ってません)インターホンが鳴った。あぁ、終わった。…ドタキャンしてやろうか。さすがにか。そう思いながら渋々扉を開ける。俺だけで。さすがに見せる訳には行かないからな、冬弥を。しかしそこに立っているのは神代センパイだけだった。あれ、司センパイは?
「やあ、彰人くん」
「おはようございます、神代センパイ」
「司センパイはどうしたんすか」
「それが…ニュースでもやっていたように猫化してしまっていてね…」
「さすがにあんなに可愛い司くんを見せる訳には行かないだろう?」
「そうなんすか、こっちも冬弥がそうなってt…」
「え、そうなのかい?是非とも見せて欲しいな…?」
「いや、絶対に見せないっすからね、絶対に」
「てことで今回は諦めて次にしましょ。では!!」
「あ、ちょっとまっておくれよ、彰人くn…」
バタン。そう音を鳴らして扉を閉める。はあ、とりあえず悪魔からは逃げた。いつまで猫柳冬弥と過ごしていかなければならないのだ。これからどうなっていくのやら___
あい、おつ!
なう(2026/02/23 00:23:29)
いいですか?今は2月22日ですよ?分かりましたね?
続きが欲しい!とか類司や他の人達が家に入らせてしまうみたいなifも欲しければ言ってください!気分で採用されます。ほんま力尽きた。ごめん、これ以上書けない。今日中に続き書く…pixivにもこれ(初)投稿しよかな思ってます。