テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
最っっっっっっっ高!!!! ふうはやさんとかざねさんをいじめてた輩くださいボッコボコにして顔の原型無くして殺る… 続き楽しみです!
こんちゃー!ゆめです!
さぁー!早速かこー!
ーーーーーーー
ーーーrm視点ーーー
syuさんも誘いたいなぁ……
いい……かな…?
rm「ねぇ?fu」
fu「どーしたのっ!」
rm「syuさんも誘っていい…?」
fu「………もちろんっ!」にこっ
rm「やった!ありがとう!」
ーーーfu視点ーーー
本当はいやだ。
ぽっと出のsyu君ごときに… 取られたくない。
でも、それでrmが楽しいなら。
いくらでも俺は合わせる。
だって…
rmが俺達を救ってくれたから。
ーーー数年前ーーー
俺達は親がいなかった。
頼るあてもなくて、ずっとバイトしてはホテルに泊まっていた。
それが、元クラスメイトのいじめっ子にばれて、いじめられた。
毎日毎日殴られ、蹴られ…………。
kz「fuッ助けてッ」泣
fu「kzッ!?どうしたのっ?」
kz「ッはぁッ」泣
fu「ゆっくりでいいよ…」さすさす
rm「?ねぇ、君達どうしたの?」
fu「だれ?」(睨む
rm「わぁ、怖い。」
rm「ただ通って泣いてたから気になったんだよ。」にっ
fu「なんでっ!!」
rm「え、、?」
fu「なんで笑うの!?俺らはこんなに苦しいのに!!!」
rm「あー…今笑うところじゃなかったか…ごめん。俺…空気読めないんだ。」
kz「あなた誰…?」泣
rm「ん???君もしかして…桃山君?」
kz「へッなんで知ってッ!?」泣
rm「噂になってるからね、、 」
fu「ッ!!」泣
kz「ッ!やだっやめてっ殴らないで…ごめんなさい。ごめんなさい。」泣
fu「こわいッ」泣
rm「え、あ、えーと、んーと」汗
rm「!」
rm「ねねっ!これ、なーんだ!」
kz「ッ?」泣
fu「トランプ…?」泣
rm「せいかーい!」にこっ
rm「トランプ…しない?」
fu「えッ?」泣
kz「なんでッ??」泣
rm「え、今楽しくないしょ?
だから俺が楽しませてあげる!!」
rm「どう?やりたい…?」
kz「ッやるっ!」泣
rm「ん!わかった!」なでなで
rm「名前は?」
kz「kzっ!」泣
rm「kzね!いい名前だ!」
kz「ッうんっ!」泣
rm「で…」てこてこ(fuさんの前に
rm「きみの名前は?」
fu「fuッ」泣
rm「fuね!」すっ(撫でようとする
fu「ひッ」びくっ
rm「おっと、これはやめておこうか」
rm「んーじゃあ、、、」
rm「おいで、fu!」手を広げる
fu「え…?」泣
rm「来ても来なくてもいいよ」にこっ
fu「ッ」ぎゅっ(泣
rm「大丈夫、大丈夫。」ぎゅっ
rm「俺が守ってあげるから。」ぎゅっ
fu「ッはぁッ」泣
rm「kzも来る??」手を広げる
kz「ッうんっ!」ぎゅっ(泣
ーーー2人とも落ち着いたーーー
fu「rm、ありがとうッ」涙目
kz「すっごい助かったよ」涙目
rm「ふふっ」ぽんぽんっ
fu&kz「わっ!」
rm「遊び行こっか!」
fu&kz「えっ?」
rm「ん!」手を差し出す
fu&kz「…」お互いを見る
rm「…行かない…?」覗き込むように
fu&kz「ううんっ!行きたい!」手を取る
rm「!」にこっ
ーーー現在ーーー(廊下にいます。)
この頃からだろうか。
俺とkzがrmの事が好きになったのは。
kz「rm〜!」ぎゅっ
rm「ん〜?どーしたの〜?」
kz「大好きだよ〜♡」
rm「俺も〜」棒
kz「棒読みじゃんっ!」
rm「ふふっ」笑笑
fu「………」ぽろっ
fu「え……?」泣
rm「!?fu!?どうしたの!?」
fu「いやッなんでもないんだけどッ…」泣
fu「昔の事思い出してッ…」泣
rm「あぁ…なるほど…」
syu「fu大丈夫……?」
fu「ッうん。大丈夫だよ。」泣(作り笑い
kz「ほんと……?」
fu「うんっ!ほんと!」泣(作り笑い
俺は、作り笑いをした。
心配かけたくなかったから。
でも……rmは…
rm「もー…無理しちゃだめだって…」
fu「え………」泣
rm「fu」ぐいっ
rm「大丈夫だから。」ぎゅっ
fu「ッ」泣
きーーんこーーんかーーんこーーん
kz「チャイムなった…」
rm「俺、授業サボる〜」ぱっ(fuさんから離れる
syu「それありなのっ!?」
rm「ありだよーん!」
rm「syuくんはだめだよー?」
syu「なんでぇ…」
rm「だって転校初日にサボったら…」
syu「確かに。真面目に授業受けよ。」
syu「また後でね!rm!」
rm「うんっ!」
rm「kzはどうする?」
kz「え、、、、」
kz「俺は……」
rm「どうしたい?」にこっ
kz「教室…もどる。」
rm「ん。わかったよ。」
rm「またね。」
kz「うん、また、、、あとで、」
rm「うんっ!」
rm「fu?」
fu「ッ」泣
rm「たてる?」
fu「ッうんッ」泣
rm「よいせっ」おんぶする
fu「どこッいくのッ?」泣
rm「んー2人きりになれるところ?」にっ
いたずらっぽく笑ったrmは、
俺を屋上に連れていってくれた。
rm「よいしょ」おろす
fu「はぁッ」泣
fu「ごめッ」泣
fu「ありがとッ」泣
rm「全然いーよ。言ったでしょ?
「守ってあげる。」って」
fu「ッ覚えてたんだッ」泣
rm「当たり前!」なでなで
rm「今は俺が守られる側だと思ってた。」
rm「でも、fuの事をまた守れて嬉しい」
fu「え……………」どきっ
はは…敵わないや…rmには…やっぱ。
rm「fuとkzに最近会ってなかったね。」
fu「ホントだよッ」泣
rm「ふふっ」なでなで
rm「syuくんのおかげで学校来れたし。」
fu「……」泣
rm「もー!泣かないのっ!」なでなで
rm「fuは顔いいんだがらないたら台無しになっちゃうよ??」にこっ
rm「笑顔大事に!!笑ってるfuがいちばんかわいいんだからさ!」にっ
rm「なんかあったら俺がいる!」
fu「えッ?」
rm「ん? 」
fu「今可愛いって言った!?!?」
rm「え、うん。」
fu「ッ〜〜〜!///」
fu「俺はっ!かっこいいがいいっ!///」
rm「はいはい。」なでなで
ほんっとに。
どれだけ好きにさせるんだよ。
ーーーrm視点ーーー
ごめんよ、fu。
思わせぶりだよな……。
fuの気持ちに気づいてるのに…。
rm「………ふぅー!」
rm「さーてっ!帰るかー!」
fu「え、まだ授業残ってるよ?」
rm「サボるの!遊び行こっ!!」
fu「!うんっ」
ーーーーーーー
おーわり!
ばいちゃー!