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#微中敦?
🍎RUI🍎@ペア画中
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えいてぃーん @出戻り .
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ども!!はじめまして!!
五酸化炭素と申します!初投稿です〜!!
初めてなので変なところあるかも( ˊᵕˋ ; )
温かい目で見てくれると助かります…!
めちゃ長いです…!!
設定▼
◯中島敦
太宰とは上司関係
年齢 13歳(ポトマに拾われた当時)
性格 ほぼ原作通り、怖がり
好き 茶漬け、ポートマフィア
嫌い 自分がいた孤児院、自分
悩み 太宰さんが急に背後から
抱きしめてくるからびっくりする
芥川が苦手。(怖い)中也とよく話している。
◯太宰治
敦の上司
年齢 17歳(敦がポトマに来た当時)
性格 原作通り
好き 原作通り
嫌い 原作通り
悩み 中也がうざい
双黒と呼ばれている。
ポトマにいるけど探偵社いるときみたいに
明るい感じです。
◯中原中也
年齢 17歳(敦がポトマに来た当時)
性格 原作通り
好き 原作通り
嫌い 原作通り
悩み 太宰がうざい
双黒と呼ばれている。
⚠注意⚠
・キャラ崩壊あるかも(なるべくないよう心がけていますが)
・解釈違い
・口調変かも
この小説では織田作は死なずに太宰さんも
ポトマを続けているということにしといてください!!おだざぐぅぅぅぅ!!!
いぎでるのゔれじい!!!!//˖°。ㅠᯅㅠ。˖°//
そろそろ本編どうぞ!!
▼
▼
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___お腹がすいた。
今はそれ以外のことを考える余裕など
どこにもなかった。
この少年___中島敦は今、餓死寸前です。
ここ数日なにも食べてない。最後に食べたのは……いつだっただろうか。敦は行く宛もなく
ヨコハマのそこらでさまよっていた。
「お腹…………すいた……」
その声は自分でも驚くほど微かな声だった。
体が思うように動かない。倒れそうになった体をなんとか壁で支え、耐えた。しかし、もう限界が近いようだ。
(はぁ………こんな最後になるなんて…
せめて死ぬ前に茶漬けが食べたかった…)
意識が途切れそうとしたところ、背後から声がした。
「君」
敦は振り返った。
「………?」
そこに立っていたのは黒い服を来た男だった。年は自分より上にみえたがまだ
大人ともいえる見た目ではなかった。
「こんなところで何をしているんだい?」
彼は敦に問いかけた。なんと答えればいいか考えていると、また男が口を開いた。
「お腹が空いているのだろう?」
敦は小さく頷いた。
「……そうか」
「君、名前は?」
「………中島……敦」
「敦くん………か……」
男はしゃがんで僕と目線を合わせた。
「じゃあ敦くん。」
「僕がいるところにおいで」
「………え?」
敦は少し黙ってから言った。
「ちゃ……茶漬けって……ありますか…?」
男は少しぽかんとしてから言った。
「あはは!!茶漬けか!!よし!
じゃあ君に茶漬けをご馳走しよう!」
それを聞いて敦の顔がぱあっと明るくなった。そして目をキラキラさせていた。
「ほ…ほんと……!?」
あまりにも急に顔が明るくなったので男は少し驚いた顔を見せた。
そして男はその顔をみて少し黙った。
「…………かわいいな…」
突然の言葉に敦は一瞬固まった。
「…………え?」
「今、なんて………」
「!なんでもないよ」
「よし!そうとあれば行こう!」
「………?」
敦は少し戸惑いながらも男についていこうとした。しかし、足がとうに限界を迎えていてそのまま膝を地面につけた。
「歩けない?」
「いや……だいじょ…」
敦が言いかけたその時。
「よいしょ」
男は敦を背中におぶった。
「え……?!」
「君、おそらく何日も食べてないだろう?
歩けないのも無理ないさ。よし、行くよ」
そう言って男は歩き始めた。
敦は久しぶりに人の温かさに包まれた。
安心感のあまり、敦はそのまま眠ってし
まった。_________
-————————–🌙ྀིྀི⋆˙⟡—————————-
男が敦を背負ったままポートマフィアの
本拠地へ戻ってくると真っ先に最上階のとある部屋へ向かった。
コンコンコン。
男が扉を叩いた。
「森さん、いる?」
「いるよ。入って。」
そして男は部屋に入った。
「太宰くんから来るなんて珍しいねぇ。
なにかあったのかい?」
その森さんという人は首を傾げた。
太宰は背中にいる敦をちらりと見た。
「孤児です。拾ってきました。」
「…………」
森は一瞬言葉を失った。
「あの太宰くんが孤児を拾ってくる…か…」
「僕だって人助けくらいしますよ」
「君が言うと余計怪しいんだけどねぇ」
そんな会話をしていると太宰の背中で眠っていた敦がゆっくりと目を覚ました。
「…………ん……」
「おや、起きたかい?」
敦はぼんやりと顔を上げる。
そして見知らぬ男と目が合った瞬間、少し
警戒したように太宰の服をぎゅっと掴んだ。
太宰の背中から降りることはなく、そのまま太宰の後ろに隠れる。
「………………」
森はそんな敦をじっと見つめた。
敦も太宰の後ろから恐る恐る森を見ている。
しばらくして、森が口を開いた。
「……その子は男の子かい?」
「はい」
「ずいぶんと可愛い見た目をしているねぇ」
「……そうですね」
否定はしない。(大事)
そして森はまた敦をじっと観察した。
痩せ細った体。
怯えたような目。
けれど、太宰の背中に隠れてる姿は年相応の少年そのものだった。
「……名前は?」
「…………中島…敦です……」
「敦くんか」
森は微笑む。
すると敦は少しだけ太宰の服を握る力を
強めた。
「怖がらせちゃったかな?」
「いえ。多分まだ人に慣れてないだけですよ」
太宰がそう言うと、森は少し少し考えるように顎に手を当てた。
「それで?」
「それで、とは?」
「その子をどうするつもりなんだい?」
「ここで保護できません?」
太宰はあっさりと言った。
「世話は僕がやります。」
「……………」
森は太宰を見る。
そして、その後ろに隠れている敦を見る。
「君が世話を?」
「はい」
「………」
少しの沈黙が走る。
そして森はふっと笑った。
「いいよ?」
「え?」
敦が小さく声を漏らす。
「この子をここで保護するくらいなら、
問題ないよ。」
「本当ですか?」
「うん。ただし____」
森は敦に視線を向ける。
「この子を泣かせないこと。ご飯をちゃんと
食べさせること。それから………」
少しだけ微笑みを深くした。
「大切にしてあげることだね。」
「もちろん」
太宰はそう答えた。その言葉を聞いた敦は、まだ少し不安そうではあったものの、ほんの少しだけ太宰の背中から顔を出した
森はその様子を見て、心の中で思った。
(うーん………今まで女の子一筋だったから
少し新鮮だ………敦くんみたいな可愛い男の子はそう現れないだろう………これは……
アリかもしれないねぇ…)
___敦がポートマフィアに入って数カ月。
ある日のこと。
「おやぁ、敦。稽古終わりかね?」
廊下を歩いていた尾崎紅葉が、向こうからやってきた敦に声をかける。
「はい!」
今では敦は入ったばかりのときでは想像も
できないほど元気になっていた。
「中也さんに教えてもらいました!」
「ほう。中也に?」
「はい!いっぱい褒められました!」
嬉しそうに笑う敦をみて、紅葉は目を細める。
「それはよかったのぉ〜」
そして敦の頭を優しく撫でる。
「じゃが、無理はせんようにのぉ。わっちは心配じゃ」
「大丈夫です!」
敦はにこにこ笑った。
「僕、稽古楽しいです!」
「ふふっ、そうかそうか」
そこへちょうど中原中也が通りかかった。
「よぉ敦。おつかれ。」
「中也さん!」
敦がぱっと振り返る。
「ありがとうございました!今日教えてもらったところ、ちゃんとできました!」
「おう。最初よりずっとマシになってきたな」
「ほんとですか!?」
「ああ。まぁまだまだ伸びしろはあるけどな」
「えへへ……!!」
嬉しそうに笑う敦をみて、中也は少しだけ口元を緩めた。
「ったく………褒めたらすぐそれかよ」
「だって中也さんに褒めてもらえるの嬉しいので!」
「…………」
中也は一瞬固まった。
「………お前そういうこと平気で言うよな」
「?」
敦はきょとんとしている。
紅葉はその様子をみて、くすくすと笑った。
「中也、もしや照れておるのか?」
「てっ……照れてねぇ!!」
「ふふふ」
さらにその昼。
「敦くん。一緒に食べる?」
声をかけたのは樋口だった。
「いいんですか…?!」
敦は目をキラキラさせながら言った。
「もちろん。今日は少し多めに作ったから。」
「ありがとうございます!」
敦は嬉しそうに席につく。
少し離れたところで芥川がその様子をみていた。
「…………」
敦がそれに気づく。
「なんかずっとみてる……」
「あっ…!!!芥川先輩っ!!
よかったら一緒に……」
「食わん。」
「あッ、そうですか!すみません!」
芥川はあまり敦に興味を持っていないようだ。
敦は森の部屋に向かっていた。
敦はたまにエリスと遊んだりするのだ。
敦は急に後ろから体重がかかったのがわかった。………………太宰だ。
「あっつしく〜ん
どこへ向かってるんだい?」
「びっくりしたぁ…!!急に抱きつかないでくださいよ…!!」
「いやぁ〜可愛い敦くんを見ると抱きしめたくなってしまうのだよぉ〜」
「で?どこへ向かってるんだい?」
「森さんのところ!」
「ふ〜ん?じゃあ僕もついてこうかなぁ〜」
「太宰さん。仕事は終わったんですか?」
「まぁまぁそれは気にしない気にしない」
「それってダメなんじゃ……」
少し焦った様子で言う。
「だいじょーぶ!任務なんかちょちょいのちょいでおわるっ!」
「そうですか……てかさっきより力強くなってません?ちょっと苦しい……」
「あら!ごめん!!」
そんなことを話していると…………
「手前、敦になにやってんだよ」
中也が後ろからやってきた。
「う〜わ!!蛞蝓が来た。う〜わ最悪」
「あ!!中也さん!!」
「よぉ敦。なんでこんな野郎に抱かれてんだ?」
「森さんのとこ向かってたら急に抱きついてきた!びっくりした!」
「手前なぁ…」
「敦が可哀想だと思わねぇのかよ!!」
「敦くん別に嫌がってないし??ねぇ〜敦くん」
「嫌ではないですけど後ろからはびっくりします……」
「やっぱ迷惑かけてんじゃねぇかッ!!」
「うるさい!蛞蝓にそんなこと言われる筋合いはないんだよ!!」
その後も2人の口喧嘩は続いた………
すると……
「おや、ここで何をしてるんだい?」
森がやってきた。
「あ!!森さん!!」
太宰は森の姿を見るなり、不満そうな顔をして話しだした。
「聞いてくださいよ、森さん!この蛞蝓が酷いんですよ!!」
「誰が蛞蝓だ!!」
「君以外に誰がいるんだい?」
「てめぇぇぇ!!」
「……あはは、相変わらず仲が良いねぇ」
森は苦笑しながら、太宰の隣にいる敦へと
視線を移した。
「それで、敦君はどうしたんだい?」
「あ、えっと……」
敦は少し困ったように太宰と中也を
交互に見た。
「その……太宰さんが、急に後ろから抱きしめてくるので……」
「ほう?」
森の視線が、ゆっくりと太宰へ向けられる。
「太宰君?」
「……はい?」
「君、敦君に何をしているんだい?」
「えー?別にいいじゃないですか。敦君、
可愛いんですもん」
「おい太宰!!本人がびっくりしてるっつってんだろうが!!」
「うるさいなぁ、蛞蝓は黙っててよ」
「誰が蛞蝓だ!!」
「……ふふ」
森はそんな二人のやり取りを眺めながら、敦の頭にそっと手を置いた。
「敦君は、太宰君に抱きしめられるのが嫌なのかい?」
「い、いえ!嫌ではないですけど……後ろからはびっくりします……」
「なるほどねぇ」
森は小さく頷き、太宰を見た。
「だそうだよ、太宰君。次からは、せめて声をかけてあげなさい」
「えぇー……」
とても嫌そうだ。
「えぇー、じゃない」
「……はぁい」
珍しく素直に返事をする太宰に、中也が呆れたようにため息をついた。
「ったく……」
すると森は、再び敦へと視線を戻した。
「ところで敦君。ここでの生活には、もう慣れたかい?」
「えっ……あ、はい!皆さん、優しいので……」
「そうか。それは良かった」
森は穏やかに微笑んだ。
「何か困ったことがあったら、いつでも私に言いなさい」
「……はい!」
敦が嬉しそうに頷く。
その様子を見ていた太宰は、森の隣からひょこっと顔を出した。
「じゃあ、森さん。敦君が可愛いのも、困ったことに入りますか?」
「太宰君?」
「はい?」
「君は少し黙っていなさい」
「えぇー!?」
「ぎゃはははは!!ざまぁみろ太宰!!」
「中也、君もだよ」
「……はい」
こうして、森の一言によって、二人の口喧嘩は一時的に終わったのだった。
なんかオチが浮かばなかった!!!!!
すみません!!めちゃくちゃ長くなってしまいました(-_-)ここまで読んでくれてありがとう!次の投稿いつか全然決まってないけど頑張るのでっ!!よろしくです!
いいね、コメントもお願いします!🙇
13歳敦とかめっちゃ見たい。拝めたい。
コメント
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本当に初投稿なんですか⁈話の構成やキャラの口調がしっかりしててすごいです!めっちゃ憧れます ストーリーも面白いですし