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赫「ッ…」







青くんが寝ている時に




青くんは涙を流す




ッ…


俺のせいだよね



でもッ…


会いたかった







本当はね


赫「だぃ、ッ…すッき、っ、…」



そう伝えたい






なかなか声が出せない




ッ…






青「ッ…ぅ、ん、ッ…」





赫「ッ…おっ、はッ…よッ…」





青「ッ…赫ッ…っ、ふっ、ひ、」




青くんは俺の名前を呼びながら抱きついた





青「ッ…良かったぁ、ッ…ふっひぐ、っぁ 」

赫「ごッめんッ、ねッ…」

俺まで泣いてしまった















青「ッ…すぅ、ッ…すうっ、」




顔からは想像出来ない

可愛い寝息を

出しながら



寝ている青くん





そして俺は青くんを撫でる




すると







がちゃっ







水「赫ちゃんッ…!」




赫「や、ッ…ほっ、…」





桃「起きたんだッ… 」

白「ッ…痩せ細って…」




赫「ッ…ちょっ、  とねッ…」


青くんの頬を触りながら言う







がちゃっ







先生かなッ…








モブ「は、?」



モブ「ねぇ~、なんで近ずいてんの~?」




赫「ッ…びくっ」



この声は、







モブ「言ったよね~?」








怖いッ…







赫「ッ…ぁ、ぇ、ッ」





桃「誰?」




モブ「え、~」



モブ「赫くんの友達だよ~」





水「なんで、 」

水「赫くん怯えているの?」

モブ「ねぇ~?友達だもんね~?」



そう言って近ずき圧をかけてくる



赫「ッ…ちが、ッ…」



モブ「ッは?」



バックから包丁を取り出し




ぐさっ




俺を刺した





ッ…ぇ、?




赫「ッ…」





水「ぁ、_くっ、…!!!」























青視点








目が覚めたら







赫が緊急手術を受けてるって聞いた



理由は刺されて


















青「ッ…赫ッ…」




俺が刺されてればッ…


黒「青ッ…やめろッ…」


黒「青が居なくなったら」



黒「赫も悲しむやんッ…」










そしてついに





手術が終わった





先〉一命は救えましたが、

先〉目を覚ますか分かりません


先〉赫さんの体的に見て



先〉点滴などに耐えれるかは

先〉分かりませんッ…



先〉最期まで、



先〉見守ってあげてください  。










青「ッ…はい、」



青「ちょっとさ、俺一人にさせてッ…」



白「分かった。」










そして俺は赫の部屋へ行った








そこには



変なチューブでいっぱいの赫が居た



青「ッ…赫ッ」



青「ごめんなッ…赫ッ」


青「起きてよッ…」


そう願うが



赫は起きるはずない








青「またねッ…」



俺は1回状況を整理するために

家に帰った
















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