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二章 繰り返される歴史
一話 ヒビ
いつも通りミクユとミユルそして弟たちと学校に向かっている
すると、地面が少し揺れる
その時は気の所為だと思っていた。
でも日が経てば経つほど俺の周りで
怪我をする人が増えていた
気がつけば自分からミクユを突き飛ばしていた
ミクユの怪我は重症で病院に入院することになった
今でもあの時のことを思い出すと手が震えて
頼夏と竜は、最初こそは心配して理由を聞いていた
でもその言葉を無視した
その結果がまた孤独に逆戻り
ああどうして突き飛ばしたんだろ
俺なんか大嫌い
「それでさ〜今日のt」バンとドアが強く開く
すると先生が焦った顔をして、
「竜、紅葉くんがミクユさんを」
と言われ嫌な予想ができた
その後言われたことは
「階段から突き落とした」
と嫌な考えが働いてしまった
こうすれば僕も孤独を知って兄貴を兄ちゃんを助けられる?
と考えてしまった
家に帰ってきた兄貴に
「なんでミクユを突き落としたの?」
とつい聞いてしまった
兄貴は何も言わず
「今日の夕飯って何?」
と聞いてきた
そこにムカッとしたでも頼夏もきて
同じことを言い返した
兄貴を心配して言っていた
でも何回行っても聞く耳を持たない
なんで?兄貴と仲良くしていたのに
とついにキレてしまった
「ふざけんな!クソ兄貴。ミフユに怪我をさせて何で普通に過ごせるの」
と頼夏も怒って
その日から俺達二人は兄貴を避けいない存在として暮らしていくことにした
兄貴はそのときから一人でいるようになり
笑顔も減っていった
でもこれでいいと思った
このあと後悔することになるとは、知らずに
二章が始まりました!
次投稿するのは、この続きではなく訂正する前のものを投稿しようと思います!
是非見て下さい