テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
52
ruwn 無防備
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
現パロ
同棲してます
甘い
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
※ご本人さま、及びその関係者さまとは、全く関係のない捏造のお話です。
拡散/スクショ保存などはご遠慮ください。
※R指定入るような表現がある恐れがあります。18歳未満の方は閲覧注意です。
ru「」
wn『』
《ru side》
「ただいまー」
ウェンが居るはずなのに返事がなく不思議に思う
が、リビングに入った途端その疑問は解消された。
すぅー、すぅー…
机にいつものメガジョッキが空になって置かれていることから、まあいつも通り酒飲んで眠くなって寝落ち…だろう。
しかし、こいつ薄着のくせにソファーで寝落ちして、風邪ひいても知らねぇぞ…
そう思いながらもやっぱり恋人の体調は心配なわけで。
一度部屋に戻り毛布を持ってきて、肩からそうっとかけてやる。
というか…
「寝るならちゃんと布団で寝ろよ」
『ぅ…ん…』
つい本音が口をついて出てしまい、一瞬起きたかとも思ったが、ただの寝言みたいだった。
未だすやすやと眠るウェンを
じっと見下ろす。
眠ってるウェンがあまりに無防備すぎる、
「……バカじゃねぇの。こんなん誰かに襲われんぞ」
ウェンの目元にかかる髪を指先で払う。
その瞬間、ウェンがうっすら目を開けた
『……ロウ、きゅん……?』
「…うおッ、ウェン…!?」
急に目を覚ましたことにびっくりして体勢を崩し、 ウェン顔の横に片手をついて、完全に覆いかぶさった形になってしまう。
『ちょッ!急にどしたの!? てか重いって!』
顔を真っ赤にしながら、大焦りするウェンを見て、何故だか逆に冷静になってくる。
「起きた?なら良かった」
『起きた?じゃねーよ!
さっさと降りろよっ……!』
そう言うウェンは、俺の下でぎゃいぎゃい言っているものの、鼓動がいつもよりも速くなっていることに気づいてしまい、ふっと小さく笑う。
「……なーんでそんなにドキドキしてんの」
『し、してねぇから!!』
「はっ。してねぇは嘘だろ。お前、顔真っ赤。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
《wn side》
指摘されて、図星で、何も言い返せなくなってしまう。
急に彼の端正な顔が近づいてきたかと思うと、
まさに狼のように、噛み付くようなキスをされる。
だんだん息が続かなくなり、限界で顔を反らした瞬間、今度はロウにさらけ出すように露わになった首元に、キスマが付けられる。
「そんな目で見られても今日は最後までやんねーぞ。
ほら、もう眠いんだろ…?ベッド行くぞ。」
そう言いながら体制を起こされたかと思うと、横抱きをされて寝室まで連れていかれる。
「その代わり、明日喰うから。
…覚悟しとけよ。」
次の日、
何をするにも、ロウが最後に落としてきた一言のせいで集中出来なかったウェンが見られたとか。
~ After talk ~
普段はwnがruを振り回していますが、
恋愛とかにおいては逆で、ruの一言一言にwnが振り回されていたら良いなー…という妄想でした。
コメント
1件

さすがにウェン振り回されてくれ👏