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キルニト

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キルニト

1 - 第1話 飲み過ぎには注意を 。

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2025年08月10日

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✝️視点




「 ぁ゛ 〜〜 、 クソ暇 」



そう俺は呟いた 。配信やる気は出ないし、かと言って編集もやる気力もない 。 適当にベッドの上に寝転びボーッと天井を見つめた 。

その時、ブブっとスマホのバイブ音が響いた 。 机の上にあるため、ゆっくりと起き上がって スマホを手に取る 。 画面を見ると 、 “ ニキ ” からの連絡だった 。 何いきなり とか思いながら LINEを開く 。


『 今日ニトちゃんたちと飲みいかね? 』


ふぅん、ニトくんも行くんだ 。 そう思いながら


『 行く 。 何時から ? 』


だなんて打ったら、秒で返事きた 。 コイツ暇人だろ 。


『 行けるなら今から 』


… え今から ? こいつまじで頭いってんだろ 。 無理なんだけど 。 いやまぁどうせ暇だし行くか 。 そう頭を回転させながら 返信をする


『 おけ 場所だけ送って 』


そう送ると 秒で場所送られてきた 。 飲んでんのに返信早すぎだろ 。 そう思いながら服の準備をする 。 どうせあいつらだしな、適当でいいや。






「 うぉ 〜 ! キルちゃん 〜 ! 」

送られてきたところにつき、入った瞬間 そう 、 べろんべろんに 酔ったニキが話しかけてきた 。 こいついつから飲んでんだ 。 めんどくさいから適当に 手だけ振った 。 これだけでもしてやってんの偉い


「 おい ニキ 暴れんな ! 」


あんまり飲んでないんだろな、しろせんせーが必死にニキくんを抑えてる。やっぱりこいつらの雰囲気が好き 。 こんなの言えねぇけどな


「 おっ 、 トルテさ 〜 ん ! 」


後ろから そう声が聞こえた 。 この声この呼び方 。 後ろを振り着くと 少し飲んだのか 頬を赤らめた様子でお手洗いから帰ってきた 弐十が 立っていた


「 弐十くん 飲んだ ? 」


そう声をかけた 、 心配だったから 。 ただそれだけ 、 ニキには言わなかったけど 。 そう言った瞬間


「 なんで俺には言わねぇんだよ 」


と少し すねた様子のニキが 笑いながら 口を尖らせながら言って来た ガキかよ 。


「 お前は酒強いだろ 」


そう言いながら お手洗いから帰ってきたニトと席に座る 。 もちろん隣 。 メニューをみながらビールでいいか とか思ってると


「 キルくんはほんまニトくんのこと好きじゃな 」


と シードがニヤニヤ しながら声掛けてきた 。 こいつまじ って思ってると 、 他のやつも乗ってきて 、 そこデキてんだろ みたいなことを言われた 。 そんな幸せなわけねぇだろ 。 そういいそうになったけど言わずに無視した 。


「 ふは 笑 トルテさんどーなの ? 」


酔ってるからか知んねぇけど、少し体を前に乗りながら、ニヤニヤしながら言ってきた。コイツ俺の気も知らねぇで。俺がこいつのこと好きって知ってんのは3人だけ 。 ニキしろりぃちょ 。 女研組には言ってる 。 ニトくんがこんなことを言ってきた瞬間 3人の顔が曇った 。 こいつら顔に出すぎ


「 はいはい 好きですよ ー 。 んじゃ俺生1ね 」


たとえニトくんに言われたからって素直にだいすきだなんて言わない、普段みたいにあしらって注文をする 。



「 くそ酔った 〜 」


そう声を上げた 。 まじでよった気がする 。 久しぶりに飲んだ


「 キルちゃん ニトちゃんが寝とる 」


そう言ったのは しろせんせー 。 ニトちゃーん っと声をかけながら体をゆさぶってるけど んー、っと女みてぇな声だしながら顔を顰めてる 。


「 はとねくん 今から飲み直そうぜ 」


とか バカみてぇなこと言ってる シード 。 コイツこそ薬やってんだろ 。 はとねは笑いながら なんでだよ って言ってる 。 お前もっと言わなきゃ持ち帰られるぞ とか思っときながら 財布を取り出す


「 ニトちゃん起きなそうやし 俺払っとくか 」


と優しいイケメン発言。普段こうやってもちかえってんだろしろせん 。 あー羨まし


「 ニトちゃんのこと誰が 家かえす ? 」


そう声を上げたのは りぃちょ 。 たしかに って思っときながら みんなの方を見る 。 そしたらなんか 全員俺の方見てる 。

え??俺???みたいな顔してると 。 ニキが背中叩いてきた 。 顔みたら 気合い入れろ みたいな顔してる え?こいつ殺していい??



結局俺が家に連れて帰ることになった 。 俺行ける?手出さない?行ける? 帰りの時とかに しろせんから 手は出さんようにな とは言われたけど 無理だろこれ 。

そう思いながらニトちゃんをおんぶしながら 自分の家に着いた 。 居酒屋が自分家から近くてよかった 。


「 とるてさん 〜 ゛ ? 」


寝ぼけてるのか 、 また女みてぇな声出してる 。 はいはいなんですか と言いながら 家に入る 。 玄関に座らせ、靴をぬがせる 。 そのままベッドに座らせた


「 服は自分で脱いで 取ってくるから 」


そう言いながら 自分の服を取りに行く 。 あれ、これ彼シャツ的なやつ出来んじゃね?そう思った 。 やるしかないだろこれは 。 自分でも少し大きい服があったため、それを持って行った 。

そこには 、 乱れたような服の脱ぎ方をしたまま寝てるニトがいた 。


「 … ニトくん 俺男なんだけど 」


そう 呆れたような声で喋りかけた 。 いやマジで今ギンギン。 冗談無し 。 そしたら


「 んへへぇ … 、 知ってる 、 」


って言ってきた 。 は?なにこいつ可愛い 。

思考が停止した 。 俺の中の天使と悪魔が喧嘩をしている。今ここで襲っていいだろ、いやダメニトくんが可哀想。 … いいか、ヤバくなったらその時 、 って思ってたら 。 視点が変わってる 。


「 えなん 、 とるてさん ? 」


目の前には 少し驚きながら 俺の下で 軽く笑ってるニトちゃんがいた 。 えなに何があった? え?俺押し倒してた?? 思考が停止した、何回するんだよ 。

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続きが出るまで♡♡♡ません!

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