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ちけっと!!!サブ垢
24
花桜月華
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刑事が見えたマンション
「間宮龍一のマンションじゃないか…」
新藤愛実のドアまできた。
北原?…
「誰か通ったか?」
「私と警部だけですよ…」
スマホを握ってた北原貢
チャイムを鳴らした。
…
今開けます…
ドアが開き顔を見つめた彼女が
「警察の方ですか!」
佐倉しおりの身体が反り返ってた白目を手を当てて閉じた。
手を併せた。
「誰か侵入しましたか?…」
「いいえ私バスルームでしおりに声をかけたら、来ないので裸のままでしおりを呼びに来ましたら…このままの状態で息絶えてました…」
直ぐに警官と署に呼び掛けた。
その頃、間宮彩芽は車を出してた。
ふと思い出し、彩芽が
病院の婦長に会いに行った。
兄の様態を知りたくて、
前は病院の部屋に居たが、兄の物が残ってないのか…
「奉賀颯斗さんいますか?」
「すみませんがこちらに間宮龍一先生がいると聞いてきましたが」
「間宮先生なら倒れたまま昏睡状態で入院してますよ」
「此処ですか?…」
「脳神経外科を調べたいから北大病院に運ばれてますよ」
野村看護士が
「あら彩芽さん、どうなされましたか」
「今の方兄の事聞きにきたの…」
「病院で泊まりの時の部屋の鍵くれませんか?」
滝沢先生が出てきて。
「妹さんあの部屋を開けるなって言われてます…」
「何故よ!早く開けてくれる?何か隠してるの…」
委員長がいない病院、
結構患者が診査に来てる。
車に戻り、ジャーキーの下に大きな氷を割る鉄の金槌を下げてきた。
正面玄関前の鍵を叩いて壊した!
二重扉まで鍵を掛けてた。
大きく振り上げた。
「ちょっと滝沢先生警察を呼んでくださいませ!彩芽さんが自宅前で暴れてませんか!」
パソコンが始動してた私は腰をおとした。
ドアが開き、
ベッドが膨らんでた。
臭う…何の臭い…
ベッドの毛布を捲った。
又腰抜かした。
ヒィッ…
人骨…
本物の骨…
髪の毛が
散らばってた!
ぎゃあ!!
滝沢先生~!警察呼んでよ!
ドアが開き目の前に滝沢先生と野村看護士が…
「観たのあなた達…」
彩芽さん…未だ先生が立ち上がってくれないと困ります!看護士から職員の生活が出来ません!
馬鹿言わないでよね!兄の助けたいなら車に戻り始めた
…滝沢…
彩芽に手を出すな…
なんだ?…
ロープが下がりドアが閉じた。
ちょっと開けてよ!
野村さん!智美さん!
ロープが2人の首にかかり紐がきつくなり、
大学病院で
…
「間宮龍一の容態は…」
「普通ですよ」
ブロックが崩れ、
病院が押し潰された
静かに沈みかけた時に
パトカー、
地響き…
道々に揺れかけた…
何だ地震か…
信号機が普通に動いてた。
空上からパトロール機が飛んでた
大きな規模の建物が崩壊した模様です。
おかあさん…
迎えにきた家族が
泣いてた。
何があったのよ!警察何してるんだ!
住民が騒ぎ出した。
政府の仕業か!何のために税金払ってるんだ!住民を殺すのか!
ニュースをラジオで聴いてた。
優木所長、
奉賀颯斗が「この騒ぎ何だよ!」
見えない何者なのか…
南波真鶴…
一人の女性が運転してた。
車を追いこした。
何だよ!あの娘…
平然とした顔つき、
私の反対隣に新しい表札南波真鶴と読むのか…
電話が鳴った。
「はい…どちら様」
「榊と言いますあの…優木所長の娘婿の榊警部ですが」
「あ!優木刑事さんの家族ですか…良かった私病院に行ったら。宿泊してた自宅前で白骨死体を見かけて電話しましたが混線してしまい…」
「病院が押し潰され無くなってましたよ」
「え?…どうゆうことですか」
『良いですか?彩芽さん落ち着いてくれないと私話が出来ません…』
優しい口調の榊さんの声が
うつらうつら…『そのまま切ってくれませんか…』
やたらと眠くなってきた。
ソファで横になってしまった。
奉賀颯斗は…泣きながら結菜を思い出した。
ふと見上げたら
結菜?…
早く来て…よスピードが加速した。
ヘアピンがおきた!
対向車と正面衝突、
燃えた!
今の何だよ!
対向車の運転手が放り出された!
事故だ!
警察通報した。
この男性中島佑樹、
怪我だけで助かった!
火傷と運転席に挟まれた。
奉賀颯斗…?
新聞社の職員…
即死状態だった
翌朝、
「所長~!大変です!奉賀颯斗が事故で亡くなったそうですよ!」
昨日話した時何でもない顔をしてたが彼女の事を思ってたか…
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